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2025.3.4
カナダ上院議会よりガニエ議長御一行が来日され、経済産業省にて会談しました。
カナダは基本的価値を共有する重要なパートナーであり、日系企業も多く進出しています。またLNG、原子力、重要鉱物など資源・エネルギー分野でも様々な共同プロジェクトを進めており、更なる協力関係の強化に向けて意見交換しました。
2025.3.1
中部方面隊創隊65周年記念祝賀会に出席。
国民の命と平和な暮らしを守るため長年にわたりご尽力くださっている隊員、そしてそれを支えるご家族、関係者に感謝と敬意を申し上げました。 おりしも、国際情勢が緊迫する中、平和は自然に実現できるものではなく、能動的に努力を積み重ねて実現するものものであることを痛感させられます。 隊員が出動しなければいけない事態を生じさせないことが政治を預かる者としての責務であることを肝に銘じ、自衛隊の活動を支えてまいります。
2025.2.28
西宮の蔵開き。今週は日本盛さん。
他の行事が重なり、終了近くに入場させていただきましたが、会場は大変盛り上がっていて、大勢の日本酒愛好家の方からお声をかけていただきました。 日本の食文化を支える国酒として、西宮の地場産業として、日本酒の振興に務めてまいります。
2025.2.26
日本成長戦略本部17の戦略分野の一つ、創薬・先端医療のワーキンググループ第2回会合が開催。
私からは、経済産業省における「バイオ医薬品及び再生医療等製品の製造体制の強化に向けた取組」について説明をいたしました。
2025.2.25
ドゥミトル・ソコラン駐日モルドバ共和国大使閣下が近く離任されることになり、事務所に来訪されました。
2021年のご着任以来、長年にわたり両国関係の発展にご尽力いただきました。私自身、日・モルドバ友好議員連盟の事務局長を務めている関係もあり、親しくお付き合いをさせていただきました。 夜には、ジルベルト・ジェロニム駐日ポルトガル大使公邸で送別会が開催され、参加した各国大使と交流を深めました。
2025.2.24
経産省にて赤澤大臣はじめ政務三役と幹部職員とが一堂に会して打ち合わせ。
高市総理より各大臣宛に示された指示の内容と赤澤大臣の方針を共有しました。 私自身は引き続き福島の復興とGXを担当するとともに、地域未来戦略、そして今般、高市政権で打ち出している成長戦略17分野のうち、とりわけ、AI・半導体、合成生物・バイオ、創薬・先端医療、資源・エネルギー・GXを重点的に取り組むことになりますが、それ以外の政策についても柔軟に担当することとなります。 いずれも重要な分野であり、スピード感を持って強力に取り組んでまいります。
2025.2.22
本日は国政報告会を開催しましたところ、大変多くの方にお集まりをいただきました。
ご多忙中にも関わらずお越しくださいまして誠にありがとうございました。 週明けから国会審議も始まり、また、経済産業副大臣の仕事も本格的に再始動してまいります。 皆様の引き続きのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2025.2.19
経済産業副大臣兼内閣府副大臣に再任されました。
引き続き、わが国の成長戦略の推進にど真ん中で取り組んでまいります。 今後とも皆様のご理解、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2025.2.18
第221回国会が招集されました。
解散総選挙後の初登院は中央玄関から当選証書を持参し、新しい記章(バッジ)を受け取ります。 再び国政へと送り出して下さった皆様のご期待にお応えできるよう気を引き締めて全力で取り組んでまいります。
2025.2.15
旧三条校区自主防災会による恒例の「地域自主防災総合訓練 雪まつり」。
自治会、消防団はじめ多くの地域住民、団体の皆様が協力して毎年、開催してくださっています。発災時に行政でできることには限界があり、こうして地域で日頃から顔が見える関係を深めておくことはとても重要です。 子供さん達も積極的に心臓マッサージや放水訓練に参加していてとても頼もしく感じました。 定番の餅つきの様子も載せておきます。
2025.2.14
日本酒の名産地、灘五郷の一つである西宮では蔵開きが始まっています。
昨日は白鹿さん。ふらっと立ち寄らせていただきましたが、多くの日本酒愛好家の方からお声をかけていただきました。 日本酒の魅力発信に努めてまいります!
2025.2.9
原点確認。
13年前の初当選の翌朝もここからスタート致しました。当時の気持ちを確認するよう、開票の翌朝はこの場に立たせていただいています。 「おめでとう」「よかったね」というお祝いのお言葉や、「頑張りや」「しっかり頼むで」という激励、「高市さんを支えてや」、「日本を頼むよ」、更には個別のご相談まで、本当に多くの方にお声をかけていただきました。 何も無いところから初めて皆様に国政へと送り出していただいた当時を振り返り、初心に立ち返るとともに、今回の選挙に対する有権者の皆様のご期待の大きさ、そして託していただいた責任の重さをひしひしと実感しております。 駅立ちを終えた後、記者さんからコメントを求められました。 「勝った時ほど謙虚に、丁寧にやらないといけない」と答えました。 負けた時は、放っておいても自らを省みて改めようとしますが、勝った時には、これが当たり前と思って綻びに気づきにくくなるものです。今回のように大勝ちした時には尚のこと、脇を引き締めて臨みます。
2025.2.8
皆様、ありがとうございました。
この度6期目の当選を果たすことができました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげです。厚く感謝申し上げます。 選挙を通じて訴えさせていただきました通り、未来に希望が持てる強くてやさしい国を目指し、みなさまのご期待にお応えすべく、これまで以上に全力で働いてまいります。 引き続きのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2025.1.23
1月23日通常国会が招集され、冒頭衆議院が解散されました。
突然の解散ですが、衆議院議員の宿命です。 私達、国会議員がなぜ予算や法律などを決定する権限を与えられているのか、その根拠は有権者である国民の皆様の付託を受けているからです。 高市さんは、支持率も高いんだから支持されているに決まっているではないか、と仰ってくださる方もいらっしゃいます。 残念ながら、現在の国会の状況はそうはなっていません。自民党の議席は過半数割れです。連立を組む維新に無所属の方に協力を頂いてやっと半分でした。 よく言えば「熟議の国会」ですが、厳しく言えば妥協の国会です。昨年の通常国会では、予算に賛成してもらうために、それまで積み上げてきた議論をひっくり返して唐突に出された要求も飲まざるを得なかった経緯があります。この状況は今も変わっていません。 さらに、予算委員長や憲法審査会長は立憲が握っており、立憲が認めなければ委員会を開くことも採決もできない状態です。 この状況は、一昨年秋の石破政権発足時に国民の審判を仰いだ結果です。当時の政権は過半数の支持を得られず、更に昨年夏の参議院選挙でも過半数の議席を失いました。 この事実を受けて自由民主党では、体制を立て直すべく任期を前倒しして総裁選を実施し、圧倒的多数の自民党員の支持を得て高市総裁を新たに選び直しました。 高市総裁は内閣総理大臣となりましたが、その政権を支える国会の議席は国民の過半数の支持を得られていない状況です。 政治を安定させて政策を前に進めていくため、国会の議席を高市新総裁が主導する自民党に担当させていただけるのか、他の党に任せるのか、改めて国民の皆様の審判を仰ぐことになります。 これが、今般、解散総選挙を行う理由であると私は考えます。皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2025.1.22
芦屋市社会インフラ整備要望
JR芦屋駅周辺再開発と国道43号線安全対策の推進について国に要望するにあたり、芦屋市より髙島市長、中島議長、田原副議長が上京。国土交通省への陳情に同行しました。 JR芦屋駅南側の再開発は長年の課題ですが、駅前だけでなく、駅前を含む周辺エリアについて総合的にとらえて整備を進めていく計画です。 国道43号線については、事故多発エリアである芦屋高校前と打出の交差点について安全対策を講じるよう求めました。 芦屋市と連携して事業の推進を後押ししてまいります。
2025.1.21
福島訪問
原子力災害現地対策本部長として瀬戸復興副大臣とともに「浪江町の復興加速化に向けた協議会」に出席し、町の要望と国の対応状況について意見交換しました。 続いて、広野町を訪問し小松町長、渡邉議長と意見交換しました。これで被災自治体12市町村のすべて現地を訪問し直接お話を伺わせていただきました。 月曜日には高市総理から解散の意向が表明されましたが、任されている公務ですので、責任を持って勤めを果たして参ります。
2025.1.20
福島イノベーション・コースト構想企業立地セミナーが都内で開催。
首都圏を中心とする企業に対し、福島県の浜通り地域等15市町村への誘致を図るセミナーで、福島県庁、イノベ構想推進機構の他、各市町村長さんも上京して地元の魅力をPR。 私からも、福島の魅力を存分に感じて、福島でチャレンジしてみようというきっかけになることを期待し、福島から世界に向けて羽ばたきましょうと呼びかけました。 :福島イノベーション・コースト構想とは
2025.1.19
次世代太陽電池ペロブスカイト工場視察
積水ソーラーフィルムさんの工場を視察し、お話を伺いました。 日本企業が高い技術を有し、主要原材料であるヨウ素も国内で調達可能(生産量世界2位)と、エネルギー安全保障上も重要な意義があります。 有望な自前の技術であり、政府としても後押ししてまいります。
2025.1.17
本日1月17日、阪神淡路大震災発災から31年を迎えます。
西宮・芦屋両市とも、自治体によるものの他、地域の方々による追悼・献花が行われています。 当時20代だった方は50代、当時50代だった方は80代となっています。時の流れを感じつつ、震災の教訓を忘れずに祈りを捧げました。 合掌
2025.1.16
政治ドットコムさんより年末に取材があった記事を公開していただきました。
GX(グリーン・トランスフォーメーション)がメインテーマでしたが、私が政治の世界に入った経緯から、外交・安全保障、経済安全保障、教育など様々な話をさせていただきました。 ぜひ、ご覧ください。 :自由民主党・山田賢司議員に聞く!GXの可能性と外交安全保障
2025.1.14
神戸医療産業都市視察
バイオ、創薬・先端医療は日本成長戦略の重点投資分野の1つであり、神戸の医療産業都市は地域未来戦略の観点からも重要な核となり得る存在です。 実は昨年7月にも一度意見交換をさせて頂きましたが、今般、改めて経済産業副大臣という立場で産業クラスター形成の視点で意見交換し、代表的な企業さんの話を伺いしました。 機械装置の製造業と異なり研究開発が中心なので大規模な工場群というイメージとは異なりますが、多くの医療バイオベンチャーが集まることで様々なイノベーションが生まれることを期待します。
2025.1.14
近畿経済産業局訪問
高市政権の経済政策の柱の一つに、危機管理投資と成長投資の観点から17の戦略分野を定めて積極的投資をしていくとともに分野横断的課題に取り組むという日本成長戦略があります。 これに加えて、地方経済の観点から、各地方に核となる産業クラスター(集団)を形成することや地場産業を活性化させるなどにより、日本経済全体の底上げを図るという視点で地域未来戦略があります。 各地でどんな産業があってクラスターとなり得るのか、クラスターには馴染まなくても地方の核となる企業があるのか、机上の空論にならないよう、各地方経済産局を周って具体的な話を伺うとともに、現場を見させていただくようにしています。 14日は、近畿経済産業局で説明を伺った上で意見交換をしましたが、思った以上に関西、近畿には多くの優れた企業があり、可能性があると感じました。 これだけのポテンシャルがあるのになぜ「関西の地盤沈下」と言われてきたのか不思議に思うくらいです。万博を機に様々な新しい技術やアイデアが紹介されました。 こうした新しい産業の芽を形にして伸ばしていけるよう、政府としても後押しするよう政策を総動員していこうと思います。
2025.1.9
経団連との懇談会
1月9日、日本経済団体連合会(経団連)との懇談会に出席。 赤澤大臣の年頭挨拶の後、経団連側から様々な政策分野に関するご発言があり、それに答える形で赤澤大臣から、幅広くかつ具体的な取り組みについての説明がありました。 早朝の限られた時間ではありましたが、大変有意義な意見交換ができました。 :経産大臣と経団連が意見交換
2026.1.1
新年あけましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えになられましたことをお慶び申し上げます。 本年がみなさまにとって素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 さて、今年令和8年は丙午(ひのえうま)。実は私は昭和41年丙午生まれで、4月には60歳、還暦となります。 私が20代位の頃は、還暦と言えば赤いちゃんちゃんこを羽織ったおじいちゃんが和かに座ってお茶を飲んでいるというイメージでしたが、まさか自分がその年になるとは。 全く自覚がありませんが、現実は受け止めたいと思います。とはいえ、昨今では地域で元気に活躍されていらっしゃる70代、80代、90代?の方も大勢いらっしゃっていて、「あんたはまだ若い」と言われております。 10代、20代の若い世代にはどんどん活躍して欲しいですが、私も老け込むことなく、まだまだ果敢に挑戦していきたいと思います。 昨年、熊の話題で終えて、今年は馬に始まる一年となります。全力で駆け抜けてまいります。 本年もどうか引き続き、ご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |