やまだ賢司 自民党 衆議院議員 活動報告バックナンバー

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2022.8.13

この度、外務副大臣を拝命しました。
我が国の平和を守り国民生活の繁栄を実現していくため、外交の立場からこれまで以上に一層精進してまいります。
新型コロナ感染の拡大、ロシアによるウクライナ侵略、世界的な物価高騰など、わが国は多くの課題に直面しております。この難局を突破していくため岸田総理の下、政府の一員として政策断行に邁進して参ります。
引き続きのご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2022.7.24

昨晩の花火大会から明けて翌朝は、実行委員会の皆様が会場となったビーチの清掃をされると伺ったので、素晴らしい大会に感謝の気持ちを込めて私もボランティアの方々と共に参加させていただきました。
清々しい1日のスタートとなりました。
2022.7.23

芦屋サマーカーニバル2022 花火大会が3年ぶりに開催されました。
快晴の空に広がる花火と音楽が調和した素晴らしい花火大会となりました。
様々な思いを巡らせながら夏のひと時を堪能させていただきました。
開催にご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
2022.7.20

治安・テロ対策調査会を開催し、「今後の要人警護と銃器・火薬の規制のあり方について」と題し、政府より先般の銃撃事件の概要と銃器・火薬の規制の現状について説明を受けた後、出席議員から質疑、意見を伺いました。
参議院選挙直後ではありますが、大勢の議員が出席し、幅広い点について重要な指摘や提案がなされ、2時間近くの会議となりました。私は治安・テロ対策調査会の事務局長を仰せつかっており、本日の司会・進行を務めました。
2022.7.19

経済安全保障対策本部を開催。事務局長として司会進行を担当しました。
先の通常国会で成立した経済安全保障推進法の施行に向けて、基本方針(案)と基本指針(案)の検討状況について政府より説明を受け、出席議員より活発な質疑・意見交換が行われました。
2022.7.17

7月第三月曜日の「海の日」に先立ち、前日の17日、甲子園浜の海浜清掃を実施。
クリスマスは赤い服を着て白い袋を持ったサンタクロースが子供達にプレゼントを配りますが、 ブルーサンタは海の日に青い服を着てゴミを拾い、きれいな海を子供達にプレゼントするという意味があるそうです。
2022.7.12

参議院選挙を終えて、安全保障と土地法制に関する特命委員会を開催。
「重要土地等調査法の施行に向けた検討状況について」
会の冒頭、先日参議院選挙遊説中に凶弾に倒れお亡くなりになられた安倍晋三先生のご功績を偲び、御霊の安らかならんことを祈り、参加者全員で黙祷を捧げた上で、昨年成立した重要土地等調査法に関し、本年9月の施行に向けた検討状況について政府からの説明を受けました。
2022.7.12

昨晩、お通夜に参列し、これまでの御恩に感謝を申し上げました。本日、先ほど国会正門前にてお見送りをさせていただきました。
安倍先生、これまで大変お世話になりました。誠にありがとうございます。
どうか安らかにお眠りください。
合掌
2022.7.9

昨日、街宣車の上に一緒に乗り、真横で元気なお声を聞かせていただいたばかりですが、突然の悲報に接し、茫然自失、現実を受け止めきれておりません。
街頭演説が終わった後も聴衆の下に駆け寄り、グータッチや写真撮影に応じておられました。女子高校生から求められて手で一緒にハートを作ってあげ「キャーッ!」と歓声を浴びていらっしゃいました。
様々な思いが巡り、頭と心の整理ができておりません。安倍総理の多大なご功績とこれまでのご厚情に、ただただ感謝申し上げるばかりです。
いろいろと頭を整理した上で、あらためて思いを述べたいと思います。
安倍晋三先生、これまで本当にありがとうございました。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
2022.6.28

若者応援BANKによる「ワクワクとつながる日〜まちのボランテイア活動が西北に大集合〜」がアクタ西宮にて開催
不登校、引きこもり、転入してきた子育て親子、高齢者などの居場所づくりや相談、子ども食堂、障害者支援など様々な団体がブースを出して説明されていました。
国においても孤独・孤立に焦点を当てて政策を進めていますが、国は大きな方針を示したり制度を作ることはできますが、実際に現場で接している地域の方々をはじめ、NPOやボランティアの果たす役割は重要です。
特徴的なのは、こうした活動に多くの学生さん達が関心を持って積極的に関わってくれているということです。
ボランティアを必要としている団体とボランティア活動をしたいという若者をつなぐ交流の場で、大変盛況でした。
私にとっても、様々な支援活動に取り組まれている方々から直接お話を伺うことができ大変貴重な機会でした。
2022.6.15

第208回国会閉会
昨年の総裁選で岸田政権が誕生、秋の総選挙を経て本格的な国会論戦の場となりました。
今国会の特徴としては主に以下になります。
○内閣提出法案61本100%成立。これは26年ぶりです。条約7本含め全て可決。
経済安全保障推進法、子ども家庭庁設置法、刑法改正(侮辱罪の法定刑引き上げ、懲役・禁錮→拘禁刑の創設)、警察法改正(サイバー警察局)などの重要法案を成立させました。
○特に今年は参議院選挙を控え会期延長をしない中で、コロナ対策、原油・物価高騰対策の補正予算成立を挟んでの法案審議です。
○また、当初予算は107兆円と最大規模の予算でしたが、衆議院は2/22戦後2番目、参議院では3/22戦後4番目のスピード成立となりました。
○この間、ロシアによるウクライナ侵略非難決議を行い、3/23にはゼレンスキー大統領の国会演説をリモートで実施しました。
○憲法審査会も、これまで殆ど開催されませんでしたが、今国会ではほぼ毎週開催してテーマを絞って議論をし、特に国会審議のオンライン化について一定の方向性を示すことができました。
私自身も、国対副委員長、議院運営委員会・議事進行係として国会運営の裏方を務めさせていただきました。
政策は、どれだけ優れたことを口にしたとしても実現しなければ世の中は変わりません。意見や主張で終わるのではなく、それを与党の政策としてまとめ、法案や予算として形にし、国会に提出し、審議し、可決させてはじめて実現します。
毎朝の国対正副委員長会議に始まり、本会議の設定に向けた議運の与党理事懇談会(与理懇)、理事会、委員会の出席が最優先となるため、地元活動が十分にできませんでしたが、得難い経験をさせていただきました。
これから、参議院選挙に向けて熱を帯びてまいりますが、なすべきことを愚直に取り組んで参ります。
皆様には今後とも引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。
2022.6.14

わが国排他的経済水域における外国の海洋調査船による不正調査活動に対する提言
先月末から韓国・中国による不正な海洋調査がエスカレートしている状況を受け、自民党外交部会・領土に関する特別委員会で合同会議を重ねて提言をとりまとめ、会期末が迫る中でしたが、6月14日、官邸を訪れ岸田総理に申し入れを行いました。
続けて、林外務大臣、二之湯国務大臣(海洋政策・領土担当)、斉藤国土交通大臣に、それぞれ申し入れを行いました。
提言の骨子は以下の通り
1.不正な海洋調査を未然に防止し、発生時に適切に対処すべく、関係省庁による連絡・調整・対応の体制を早急に整備する。
2.韓国・中国がわが国EEZで行った不正な海洋調査活動に基づいて国際会議・学会へ報告、論文提出して状況を把握し、当該会議等への政府関係者の派遣、実効ある反論を行う体制を整備する。
3.警戒監視体制の更なる強化、水路通報の監視や調査計画などの情報収集・把握を抜本的に強化する。
4.わが国自身がこれまで行った海洋調査の状況を全体的に把握・確認し、海洋調査の総合戦略構築と予算措置を行い、調査を早急に実行する。
5.わが国のEEZの主権的権利行使のためのあるべき法制度の構築を図る。
1,3は不正な調査をさせない、2は不正な調査に基づく学術発表を注視し反論する、4はわが国として調査を行う。
5に関しては、漁業や資源探査とならない海洋の科学的調査に対しては、国連海洋法条約に基づく中止要求しかしてこなかったことから、停船・立入検査等、取締りの根拠となる国内法を整備することが必要です。
外務省は、国連海洋法条約についてなるべく事を荒立てなくて済むような解釈をしているように思います。
日本だけが控えめにしていても中国、韓国、ロシアは遠慮なく取り締まるだろうということで調べてみたところ、やはりそれらの国々は停船、立入検査、拿捕、没収、罰則などを国内法で規定しています。
相手は日本の法令をよく理解した上で、こちらの足元を見ているのではないでしょうか。
早急に必要な法令を整備するよう求めていきます。
2022.6.14

領土に関する特別委員会・外交部会合同会議。
先月来、我が国排他的経済水域(EEZ)における韓国・中国の調査活動について政府より報告を受け、現行の法令と運用の問題点などを協議するとともに、具体的対応を求めてまいりました。

(発生した事案)
5月9日 韓国国営企業の委託を受けたノルウェー船籍の海洋調査船が竹島南方の我が国EEZ内を航行、注意喚起。韓国側は否定。
5月28日 韓国海洋調査船が竹島北東の我が国EEZ内にてワイヤー状のものを垂らして航行、海保巡視船より注意喚起、中止要求。外交ルートで抗議。
6月4日 中国海洋調査船が石垣島北方、大正島との間の海域にて観測機器(の可能性が高いもの)を海中に投下したことを確認。中止要求を行うも海中投下を繰り返す。

(論点整理)
まず、排他的経済水域というように、漁業や鉱物資源の探査採掘など経済的利益については沿岸国が排他的な権利を有しており、EEZ漁業法や鉱業法などで取り締まりが可能です。
他方、経済活動を伴わない「海洋の科学的調査」が曲者です。
国連海洋法条約では、排他的経済水域内の海洋の科学的調査について、沿岸国が規制し、許可する権利を有しています。
その上で、専ら平和的目的で全ての人類の利益のために行われる科学的調査については、通常の場合同意を与えることとされています。
ただし、海洋の科学的調査を行う場合には沿岸国に対して6カ月前に計画を提出し許可を得ることとなっています。
従って、韓国・中国の一連の行為は、漁業や資源探査であれば当然として、科学的調査であったとしても6カ月前の事前の計画提出がなされていないことから、沿岸国である我が国として認められず中止を要求するという整理になっています。
ただし、これまでの政府の対応は、相手に強く出なくて済む理屈を探し出して、形だけ抗議しているという印象を受けます。
所詮、現場で中止要求しか行わず、作業を終了して海域を離脱するまで抗議しかしないと相手に足下を見透かされ、より踏み込んだ活動を行うようになり、また、中国もそれに同調してきました。

(提言)
このような状況を踏まえ、これまでのように単なる抗議や遺憾の意の表明にとどめることなく、不正な調査活動の実態把握、再発阻止、事案発生時の適切な対処を行うべく、体制・法制度の整備を含め、具体的かつ実効性ある措置を講ずるよう政府に対し提言を行うこととしました。
2022.6.13

ドイツ連邦議会よりサンドラ・デッツァー議員がお越しになり、今般成立した我が国の経済安全保障推進法を中心に経済安全保障施策について意見交換させていただきました。
この法律は海外の関心も大変高いようです。
2022.6.7

「ひきこもり支援推進議員連盟」として松野官房長官、赤池内閣府副大臣に提言。
いわゆる「ひきこもり」の問題は幅が広く、内閣府の推計では15歳から65歳までの当事者だけでも約110万人、更に15歳未満の不登校が約30万人、更にその家族も加えると数百万人が悩みを抱えていると言われております。
ひきこもり支援に関して、3年前に有志勉強会を立ち上げ、関係者のヒアリングや視察を重ね、政府に対し政策提言を行い、その後、党としても政務調査会にプロジェクトーチームを立ち上げ、取り組みを続けてまいりました。
これらの取り組みを更に深掘りするため、改めて「ひきこもり支援推進議員連盟」として検討を重ね、今般、政府への提言をとりまとめ、申し入れを行いました。
まずは、ひきこもりに関する理解の促進、そして実態把握のための全国的な調査の実施、基礎自治体における支援の後押し、支援者の養成や支援、支援ガイドラインの策定などを内容として改めて提言致しました。
2022.6.4

6月4日、同期の田畑裕明代議士(富山1区)主催の憲法改正研修会にお招きをいただき、憲法改正実現本部事務局長代行として自民党が提示している改正4項目や憲法審査会の議論の状況などについて話を致しました。
学術的な話や抽象的な話をしても実感が湧かないので、「コロナ、ウクライナ情勢から考える憲法」と題して現実に今起こっている状況を題材にして、何が問題か、どういう不都合があるのかという観点から改正の必要性について説明しました。
会場にご参加してくださった方々にご理解をいただくことはもちろんですが、県議・市議の先生方には、各々の後援会やミニ集会などでも話をして広めていただけるようお願いを申し上げました。
勉強会などに使える資料を党の実現本部で作成しておりますのでご参考にしてください。
2022.6.4


自民党では、憲法改正の主役である国民の皆様にその意義についてご理解を深めていただくため、全国各地で憲法改正の勉強会を開催しております。
本日は、同期の田畑裕明代議士(富山1区)にお招きをいただき話をすることになり、これから富山に向かいます。 地元を離れますがご理解のほどお願い申し上げます。
2022.6.1

「ひきこもり支援推進議員連盟」として松野官房長官、赤池内閣府副大臣に提言。
いわゆる「ひきこもり」の問題は幅が広く、内閣府の推計では15歳から65歳までの当事者だけでも約110万人、更に15歳未満の不登校が約30万人、更にその家族も加えると数百万人が悩みを抱えていると言われております。
ひきこもり支援に関して、3年前に有志勉強会を立ち上げ、関係者のヒアリングや視察を重ね、政府に対し政策提言を行い、その後、党としても政務調査会にプロジェクトーチームを立ち上げ、取り組みを続けてまいりました。
これらの取り組みを更に深掘りするため、改めて「ひきこもり支援推進議員連盟」として検討を重ね、今般、政府への提言をとりまとめ、申し入れを行いました。
まずは、ひきこもりに関する理解の促進、そして実態把握のための全国的な調査の実施、基礎自治体における支援の後押し、支援者の養成や支援、支援ガイドラインの策定などを内容として改めて提言致しました。
2022.5.29

廣田神社では、食べ物や自然の恵みに感謝する伝統神事「めぐみ廣田の大田植」がとり行われました。
地元の小学生が田童(たわらべ)、童女(どうじょ)として装束を纏って田んぼに入り苗を植えました。ぬかるみに足を取られるというのも最近ではなかなかできない体験かもしれません。
普段、あたり前のように口にするお米がどうやってできているのかを身をもって体験し自然の恵みを実感できる貴重な機会だと思います。
2022.5.29


西宮菊花協会による菊の苗配布事業。
毎年恒例となり多くの方々に楽しみにしていただいています。 会の中では比較的若手(?)の部類に入るので、私も率先して配布のお手伝いを致しました。
2022.5.28


武庫川の上流、神戸市北区道場町にある千苅ダム治水活用工事竣工式に出席しました。
武庫川は県管轄の二級河川ですが、氾濫流域人口は百万人を超えて全国第10位で、いざ洪水が発生すると甚大な被害が生じます。昨今のゲリラ豪雨、線状降水帯が引き起こす洪水被害がいつ発生するともわかりません。これまで国県市と連携して武庫川の治水対策を要望し、国では個別補助事業として認められるようになりました。
堤防の嵩上げや川底の浚渫(しゅんせつ)はもちろんですが、近年は総合流域治水といって、上流を含めた流域全体で総合的に治水対策を講じることとしており、本件もその一環です。
この千苅ダムも本来は神戸市民の飲料となる水道水を確保するダムですが、流域治水の観点から、洪水期の放流機能を強化すべく設備の改修が行われました。
ダム本体は大正8年(1919年)の完成ですが、100年を超えて未だ健在で、日本の技術水準の高さと当時の関係者のお仕事に感銘を受けました。
この本堤を活かしつつ、別の場所にある副堤に新たに放流設備を設置し、トンネルを通じて放水が行われます。 本日は来賓としてお招きをいただきましたが、お祝いを申し上げるというよりもむしろ、全ての関係者に感謝を申し上げました。
2022.5.27


令和4年度補正予算案を本日の衆議院本会議にて可決しました。 今年は参議院選挙を控え、国会会期も終盤を迎える中ですが、コロナ禍における原油価格・物価高騰に対応するための予算を措置するものです。
2022.5.25

来年度の政策運営方針の策定に向けて、経済安全保障対策本部として先日取りまとめた提言を持参し、岸田総理に申し入れを行いました。
2022.5.23

コロナ禍での議事進行係について、MBS毎日放送の取材があり、5月18日夕方関西ローカルですが報道していただきました。
合わせて、Webのコラム記事でも紹介していただきました。
2022.5.21


5月21日、自民党北海道連の憲法研修会にお招きをいただき話を致しました。
自民党では憲法改正実現本部の下に憲法改正・国民運動委員会タスクフォースを創設するとともに、各都道府県連にも憲法改正実現本部を設置し、責任者を決めて各地で憲法研修会を開催して国民の皆様にご理解を深めていただけるよう努めております。 お集まりいただいた道議会、市町村議会議員、地域・職域支部の幹部を中心に、党本部で用意した資料の紹介の後、コロナ禍やウクライナ情勢などを踏まえ、実際にどういう不都合があるかという例を紹介しつつ、会に参加された各先生方にもご自身の後援会や有権者の方々に話を広げていただけるようお願い申し上げました。
2022.5.19

今国会の重要法案の一つである経済安全保障推進法案が5月11日参議院で可決されました。
これまで、まだ経済安全保障という言葉が世間に広まっていない頃から、ルール形成戦略議員連盟や党の新国際秩序創造戦略本部で議論を積み重ね、日本の脆弱性についてのリスクの洗い出しを行い、法整備の必要性や経済安全保障戦略の策定などを提言してきました。
甘利座長の下、諸先輩方と共に当時の議論の取りまとめをリードしてきた同期の小林鷹之事務局長が担当大臣に、大野敬太郎事務局次長が副大臣として政府に入って経済安全保障政策を担われることになり、残った私は党の経済安全保障推進本部の事務局長を引き継ぐことになりました。
新しい論点を広げるというよりも、これまで積み重ねてきた議論を基に、喫緊に手当すべき分野について速やかに立法措置を講じるという観点から、政府が提出する法案を円滑に成立させるべく取り組んできました。
この間、コロナ禍やウクライナ情勢などを受けて、世の中に経済安全保障の重要性に対する関心が広がったこともあり、各党各会派の理解を得て、無事法案成立に至ったことは大変感慨深いものがあります。
大変大きな一歩ですが、これで全ての課題が解決されたわけではありません。セキュリティークリアランス制度やサイバーセキュリティ対策、インテリジェンス機能の強化など、残された課題や審議の過程で提起された新たな課題などについても対策を講じていく必要があります。
法案の成立を見届けた上で、5月19日に経済安全保障対策本部を開催し、来年度の政策運営方針(いわゆる骨太の方針2022)の策定に向けての提言案について議論し、了承をいただきました。近日中に政府に対し申し入れを行う予定です。
2022.5.15

夙川の鯉のぼり撤去
夙川の風物詩となっている鯉のぼりですが、地域の有志の方々がボランティアで設置してくださっています。
コロナの影響に加えて、これまで中心となってお世話をしてくださっていた竹中さんがお亡くなりになられたこともあって、ここ2年程中止になっていたところ、今般、新しい体制で復活させることになりました。
設置の際には所用で参加できなかったのですが、片付けの際に参加させて頂きました。
実はこの鯉のぼり、何年か前にも投稿しましたが、阪神大震災の年に静岡県から寄贈頂いたことがきっかけで、地域の方々が受け継いでくださっているものです。
青空と新緑を背景に風に泳ぐ鯉のぼりは見る人に元気と感動を与えてくれるものですが、その背景にも多くの人の善意に支えられた心温まるお話があります。
私自身も微力ながら、地域の皆様とともに鯉のぼりの伝統を支えていきたいと思います
2022.5.12

治安・テロ対策調査会。
調査会としての提言を4月22日に総理に申し入れしましたが、5月12日、古川法務大臣、二之湯国家公安委員長に面談の機会をいただき申し入れ致しました。
2022.5.11

文部科学部会・学校現場のいじめ撲滅プロジェクトチームで、「いじめ」撲滅に向けた対策を議論してきましたが、5月11日にタレントのはるな愛さんをお招きしてお話を伺いました。
子供の頃の辛い体験を時折笑いを織り交ぜながらも赤裸々に語っていただき、被害の経験者としてのご指摘もいただきました。
とても気さくな方で、会議終了後、出席者と一緒に写真撮影に応じて下さったので、昔「めっちゃホリデー」とか、あややのモノマネよく見てましたとお伝えしました。
2022.5.8

参議院選挙必勝に向けて兵庫県下各地で党所属議員が街頭活動を行っております。今朝は西宮支部として北川県議、篠原市議、田中市議、坂本市議ともに夙川駅にて朝のご挨拶をさせていただきました。
2022.5.8

8日日曜日、恒例の広田参道を美しくする会による参道清掃に参加しました。
前日が非常に暑かったのでTシャツで参加したところ、意外に朝は涼しくて私だけ季節外れな感じで浮いてました(笑)
2022.5.7

参議院議員青山繁晴先生が西宮で講演会「僕らの国会in西宮」を開催され、ゲストとしてお招きいただき、対談させていただきました。
その後は、青山先生のスタイルでフロアに降りて会場の参加者からの質疑応答。私もご一緒させていただきました。
2022.5.5

コロナ禍による制限が解除されたゴールデンウィーク、各地で様々なイベントが少しづつ開催されるようになってきました。
5月5日子供の日、芦屋55フェスタ、スポーツフォトコンテストの表彰式に出席。西宮神社では関西吹奏楽功労者顕彰祭・西宮市吹奏楽連盟50周年奉納演奏会が開催されました。
続けて福應神社の若福子ども祭りを見せていただいた後、自民党兵庫県連青年局のキャラバン街頭活動に参加しました。
2022.5.3

【深層ニュース「憲法記念日に問う!緊急事態条項・自衛隊明記▽各党の主張を分析」の収録を終えました。
出ている方からすると、あっという間の一時間で、言い足りないという部分はありますが、議員は放っとくとついつい話が長くなるので、話し足りない位で丁度なのかもしれません。
とにかく、今日の任務は無事終了できました。