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2025.1.17
本日1月17日、阪神淡路大震災発災から31年を迎えます。
西宮・芦屋両市とも、自治体によるものの他、地域の方々による追悼・献花が行われています。 当時20代だった方は50代、当時50代だった方は80代となっています。時の流れを感じつつ、震災の教訓を忘れずに祈りを捧げました。 合掌
2025.1.16
政治ドットコムさんより年末に取材があった記事を公開していただきました。
GX(グリーン・トランスフォーメーション)がメインテーマでしたが、私が政治の世界に入った経緯から、外交・安全保障、経済安全保障、教育など様々な話をさせていただきました。 ぜひ、ご覧ください。 :自由民主党・山田賢司議員に聞く!GXの可能性と外交安全保障
2025.1.14
近畿経済産業局訪問
高市政権の経済政策の柱の一つに、危機管理投資と成長投資の観点から17の戦略分野を定めて積極的投資をしていくとともに分野横断的課題に取り組むという日本成長戦略があります。 これに加えて、地方経済の観点から、各地方に核となる産業クラスター(集団)を形成することや地場産業を活性化させるなどにより、日本経済全体の底上げを図るという視点で地域未来戦略があります。 各地でどんな産業があってクラスターとなり得るのか、クラスターには馴染まなくても地方の核となる企業があるのか、机上の空論にならないよう、各地方経済産局を周って具体的な話を伺うとともに、現場を見させていただくようにしています。 14日は、近畿経済産業局で説明を伺った上で意見交換をしましたが、思った以上に関西、近畿には多くの優れた企業があり、可能性があると感じました。 これだけのポテンシャルがあるのになぜ「関西の地盤沈下」と言われてきたのか不思議に思うくらいです。万博を機に様々な新しい技術やアイデアが紹介されました。 こうした新しい産業の芽を形にして伸ばしていけるよう、政府としても後押しするよう政策を総動員していこうと思います。
2025.1.9
経団連との懇談会
1月9日、日本経済団体連合会(経団連)との懇談会に出席。 赤澤大臣の年頭挨拶の後、経団連側から様々な政策分野に関するご発言があり、それに答える形で赤澤大臣から、幅広くかつ具体的な取り組みについての説明がありました。 早朝の限られた時間ではありましたが、大変有意義な意見交換ができました。 :経産大臣と経団連が意見交換
2026.1.1
新年あけましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えになられましたことをお慶び申し上げます。 本年がみなさまにとって素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 さて、今年令和8年は丙午(ひのえうま)。実は私は昭和41年丙午生まれで、4月には60歳、還暦となります。 私が20代位の頃は、還暦と言えば赤いちゃんちゃんこを羽織ったおじいちゃんが和かに座ってお茶を飲んでいるというイメージでしたが、まさか自分がその年になるとは。 全く自覚がありませんが、現実は受け止めたいと思います。とはいえ、昨今では地域で元気に活躍されていらっしゃる70代、80代、90代?の方も大勢いらっしゃっていて、「あんたはまだ若い」と言われております。 10代、20代の若い世代にはどんどん活躍して欲しいですが、私も老け込むことなく、まだまだ果敢に挑戦していきたいと思います。 昨年、熊の話題で終えて、今年は馬に始まる一年となります。全力で駆け抜けてまいります。 本年もどうか引き続き、ご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |