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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2020.2.25

大学入試英語(4技能、民間試験導入)の是非を問う。
予算委員会第4分科会(文科省)にて質問しました。
【入試英語の見直し】
・見直し方針と今後の見通し
・大学入試に英語は必要か?
・他の選択言語(独仏中韓)と不公平?
・入試英語が日本人の英語をダメにしているのでは?
・民間試験導入で過去問は自由に使えるのか?
・いつからどうなるのか、受験生の立場に立って早くはっきりさせて欲しい。

【高等教育無償化】
・貧しい家庭の子弟でも高等教育を受けられる意義は重要
・重点分野を絞って優秀な人材を集めるべきではないか?
・地方に優秀な人材が集まるよう、地方大学を無償化としてはどうか?
2020.2.20

飛行艇50機製造記念式典
2月20日新明和工業さんの甲南工場にて、救難飛行艇US-2の7号機の完成披露(ロールアウト)と戦後の飛行艇製造50機を祝う式典に出席いたしました。
US-2はかつて芸能人の海難救助で知られているように、波高3mの高波の中でも着水できるなど高い性能を誇り、多くの人命救助に活躍しているほか、消防など防災にも力を発揮するため世界からも高い関心が寄せられています。
これまで通算50機を製造されてきた実績に敬意を表しますが、他方、50機を多いと見るか少ないと見るか。
半世紀で50機ということは年平均1機です。しかもUS-2については次の8号機の後の調達予定は立っておらず、後継機開発の話も出始めていると聞きます。
民間企業が事業として製造をされている以上は、当然収益を上げなければいけません。技術の粋を集め世界に誇る高性能のモノを作っているからにはもっと売れてしかるべきです。
昨今では製造業においてもAIやIT化は避けられませんが、それでもモノづくりを支えているのは人です。モノづくりを事業として継続し発展させていくためには人作り、人材を中長期的に育てていなければいけません。
防錆装備品の海外輸出には様々な課題はありますが、少なくとも本機に関しては、主用途は海難救助、消防など人命救助に関する活動です。政治を預かる立場からも後押しをしていきたいと思います。
矛盾しますが、この救難飛行艇が活躍しないといけない場面が発生しないこと、そして運用される隊員さんの安全を祈念申し上げました。
2020.2.15

「憲法改正について」講演。
この週末は東京で講演の依頼があり、地元行事の合間を縫って話をしてまいりました。
私は、右左関係なくアウェイなところでも話をするので、右の方からは左と言われ、左の方からは右と思われているようですが、私なりに抑制的に論理的な話をしていると自負しております。
今回は、保守系の色合いが強い方々の集まりだったので、「それでは甘い」という強いご意見も多々頂戴しました。
その上で、憲法は国家の根幹にかかわることであり、改正にあたってはできるだけ多くの国民の賛同を得られることが必要です。
改憲派も反改憲派も両サイドとも、信念を持っていてどうしても譲らないという方はいらっしゃると思います。そこは、お考えが変わることはないでしょうし、むしろ信念をもって引っ張っていただいてよいかと思います。
むしろ、重要なのは反対ではないが中身をよく知りたい、あるいは漠然と不安で反対しているが中身を聞いてみたら賛同できる、という方々に丁寧に説明しご理解をいただくことだと思います。
よく「自民党は多数の議席をとっているんだから野党なんか放っておいて早く進めろ」というお声を頂戴します。
確かに、賛否はあるにせよ議論すら行わない今の憲法審査会の状態は立法府の怠慢と言われても仕方ない状況だと思います。
他方で、では野党を無視して進めればよいかというとそうではありません。憲法改正の発議には衆・参両院の3分の2以上の賛成が必要です。
衆議院においても自民党単独で3分の2を占めているわけではありません。自公で3分の2です。連立を組む友党の賛同すら得られないようでは改憲など到底できません。
参議院に至っては自公だけでは足りず、改憲勢力とみられる維新を加えてもまだ3分の2に達していません。
つまり、衆議院で無理な通し方をすると参議院で止まることになります。従って、野党を含めたできる限り多数の賛同を得ることが必要になります。
とはいえ、憲法を改正するなという国民の声があるのと同様、憲法を改正せよという国民の声があるのも厳然たる事実。
国会がその責務を果たし、主権者たる国民に選択肢を提示することが必要です。
国会での議論が充実し、国民の皆様にご理解をいただけるよう取り組んでまいります。
2020.2.9

西宮甲山ライオンズクラブ主催、第33回西宮市小学生駅伝競走大会の開催にあたり、選手への激励と大会運営関係者に感謝を申し上げました。
開会式終了後、「やまだ賢司さんでしょ?」と子供達が大勢、握手をしに次々に近寄ってきてくれました。
素直に嬉しく思っていたのですが、周りで見ていた皆さんのコメントは「みんな男の子ばっかりやったな。」「女の子は一人もおらんかったな。」
何かが足りないのかもしれません(笑)
2020.2.9

地元周り。
女子サッカープチなでしこ武庫女杯(U-10)激励、あしやそだてるフェスタ、西宮福祉作品展見学、西宮浜マラソン大会激励、三条コミスク自主防災総合訓練、広田参道を美しくする会新年会、などなど。
2020.1.25

そしてまた週末。
餅つきは年末だけでは?と思われるかもしれませんが、私の地元ではまだまだ各地で続きます。
2020.1.23

領土・主権展示館が1月21日にリニューアルオープンしました。
場所も虎ノ門の大通りに面したオフィスビルの1階でアクセスも良く、広いスペースを確保し展示も拡充されています。
自国の領土について広く国民に理解を深めてもらうことが大切ですが、加えて、ここを訪れる外国関係の方々にも知ってもらうことは重要です。
展示が充実したのは良いのですが、せっかくわが国の正当性と他国の主張の誤りについて、歴史的文献・資料に基づき解説しているのですから、せめて下に英文を併記した方が良いと感じたので、今後の改善を求めました。(なお、備え付けのパンフレットは多言語で用意されています)
また、用意されている動画も時間の関係でその場で全て観られるわけでもないのでホームページに掲示して、帰ってからも観られるようにお願いしました。
まだまだ工夫の余地はありますが、自国の領土・主権について積極的に理解を深めてもらう努力は重要です。様々、改善要請はしていくつもりですが、こうした取り組みを応援してまいります。
2020.1.21

パレスチナ解放機構(PLO)よりホーリー執行委員兼難民問題局長が来日され、日パレスチナ議連事務局長として会談いたしました。
日本が行っている難民キャンプ改善プロジェクトをはじめとする様々な支援に対し感謝の言葉がありました。
2020.1.20

清々しい晴天の下、天皇陛下のご臨席を仰ぎ、第二百一回国会が開会しました。
中東情勢をはじめとする国際情勢は予断を許さず、また国内においても、防災対策、経済対策、次世代通信・デジタル通貨等への対応、社会保障、教育、様々な分野において課題が山積しております。
こうした内外の重要課題よりも不祥事絡みのことに議論やメディアの関心が集まることは非常に情けなく国民にとつても不幸なことではありますが、内外の重要課題への対応を進めていくためには我々自身が脇を締めて謙虚に地道に取り組んでいく以外にないと思います。
2020.1.19

かわいい子供たちの声援に囲まれて、頑張ってしまいました😄
2020.1.19

「広田参道を美しくする会」今年初の清掃奉仕に参加しました。
気軽に参加できるということもあり、だんだんと参加者が増えてきて、境内と参道の二手に分かれて活動するまでになりました。本日は小学生のお子さん連れで来られたご家族もいらっしゃいました。じわじわと輪が広がっており素晴らしいことだと思います。
2020.1.17

満次谷の震災慰霊碑前、JR芦屋駅北側の特設施設にて追悼、献花ののち、メモリアルウォーク出発式に出席。
昨年は公務出張にて出席できませんでしたが、例年参加していて、いずれの場所もめっきり参加者が少なくなったと感じました。それだけの歳月が流れているということかもしれません。
とはいえ、阪神・淡路大震災の教訓がその後の災害対応に反映され、また東日本大震災や熊本地震、等々、幾多の災害を経て、さらに対応が図られてきているのだと思います。
我々、政治に携わる者として、法律や制度、インフラの整備など防災対策を充実させていくことは重要ですが、災害用語に「自助・共助・公助」という言葉があります。震災で助かった人のほとんどは自助・共助で、公助は最後です。
決して起こってほしくないことではありますが、災害はいつでも起こりうるということを各自が忘れずに、自分自身が備える、そして、助け合える関係を構築しておくことが重要だといえます。
震災を経験していない人にとっても、それが「震災を忘れない」ということだと思います。
2020.1.16

JICA(国際協力機構)帰国ボランティアに対する外務大臣感謝状授与式と懇親会に出席。
 日本の海外に対する支援の中でも、日本人が現地に入り込んで現地の人々と共に活動するJICAボランティアの活動は、人と人の顔が見える支援であり被援助国からも感謝されています。
 新しい人たちが後に続くように、こうした活動の意義や魅力について、周りにも語り継いでいただきたいと思います。
2020.1.12

国道176号(名塩道路)城山トンネル(仮称)着工式。
西宮市北部山口町~名塩・生瀬~宝塚を通る国道176号(名塩道路)は、中国道の抜け道となっていて渋滞が慢性化する道路であり、私が議員となる前から西宮北部地域にとっての長年の悲願と伺っておりました。
かつては「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、工事が凍結されたこともありましたが、政権交代後、住民の切実な要望を訴えて整備を促進し、平成27年には名塩八幡トンネルが開通し、それまで市街地の中心、通学路の脇を大型トラックが行き交うという状況は解消されました。
残る課題はその東に位置する生瀬工区と西の東久保工区ですが、とりわけこの生瀬工区は、蛇行する武庫川と崖に挟まれ、廃線となった旧JR福知山線のトンネルも付近に残るなど難しい工事が必要となる地区です。
八幡トンネルを抜けてきた車にとってここがボトルネックとなって渋滞発生しているほか、豪雨の度に通行止めとなり帰宅困難な事態も発生するなど、速やかな整備が待ち望まれているところです。
付近住民、事業者、地元自治体、そして関係省庁、多くの関係者のご理解とご協力を得て、いよいよトンネル工事の着工を迎えるに至りました。関係各位の並々ならぬご尽力に感謝を申し上げます。
待ちに待った着工を迎えましたが、今後、完成まで事故のないように着実に工事を進め、早期に完成を迎えられることを望みます。
2020.1.12

消防出初式
年末も大晦日まで夜間警戒に周っていただき、正月も早々から出初式に出動と大変な活動に敬意を表し感謝申し上げます。(分団によってはえべっさん中の警戒も)
芦屋では、表彰を受けられた方々にお祝いを申し上げ、とりわけ昨年の全国女性消防操法大会で入賞されたバーディーズの功績を称えました。
2020.1.4

みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
多数のメッセージやコメントを頂きながら、返信や年始のご挨拶ができておらず恐縮です。
元旦の朝から歳旦祭を周っている途中にゾクッと寒気を覚え、思い切って大事をとって休養いたしました。おかげさまで完全復活しました。
この間、神社の前を通ったけど「見かけなかったよ」というお言葉もいただきました。有難いことです。
誰も気にも留めていないようで覚えて下さっている方もいるのかと考えると、申し訳なく思います。
皆様方も、どうぞ体調には十分お気をつけてください。
この年末年始は様々な話が舞い込んできております。我々も緊張感をもって対処すべく、全開で取り組んでまいります。
皆様方の今年一年のご健康とご活躍を祈念申し上げます。
2019.12.31

皆さま今年も一年間大変お世話になりました。有難うございます。温かいご支援、ご助言、叱咤激励、数々のご厚情に心より感謝申し上げます。
今年も様々なことがありました。振り返れば、昨年末はギリギリまでカザフスタン、キルギスに出張し、年末警戒も十分周れず新年会もほどほどに年明けよりセネガル、ガンビア、コンゴ民に出張と慌ただしい年末年始でしたが、外務大臣政務官として得難い経験をさせて頂きました。
G20、TICAD7、ラグビーW杯、御代替わりと、世界が注目する行事が我が国で行われる年にこの仕事に携わらせていただいたことに感謝です。
また、平成から令和という時代の節目に国会議員という立場で立ち会えたことは大変光栄に存じます。
一年を振り返ると同時に、平成という時代を振り返り、気づけば「平成」という時代も過ぎ去っていくのか、と思うと感慨深いものがあります。
奉祝ムードに包まれて幕を開けた令和という新時代、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。
皆さまにとって、来年、そして令和という時代が素晴らしいものになることをお祈り申し上げます。
令和元年12月31日
2019.12.29

門戸厄神、東光寺さんの参道擁壁に「厄神竜王」という30mの巨大壁画が掲示されています。
作者はファイナルファンタジーの原画も手掛けられている内尾和正氏によるもの。あまりニュースに出ていませんが、西宮の新たな名所になるかもしれません。
2019.12.28

昨日27日は、芦屋消防団年末警戒出発式からスタート。
その後、自治会防犯を何か所か周り、西宮の消防団を周りました。
ある分団にて、若い団員さんから「覚えてますか?」と声をかけられました。
私が初めての選挙に出る時に駅で話をしたとのこと。当時、小学生だったお子さんが今や立派な若者に成長され、消防団員に。
もう7年前の出来事ですが、ずっと覚えてくれていて、「応援してます!」と言ってくれました。ありがたいことです。
私は普段から子供さんであっても真面目に向き合うようにしていますが、子供達もしっかりと見ているんだということを改めて痛感いたしました。
2019.12.27

市内の特別養護老人ホームの餅つき大会に呼んでいただきました。
施設の入所者さんと近くの保育所の園児たちが一緒にお餅つき。
園児達も大喜びでしたが、入所されている高齢者の方々も、園児たちから元気をもらったのか次々とつき手として参加。
お若い頃の記憶が戻ってきたのか、感極まって涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。
高齢化が避けて通れない社会、子供達にとっては、楽しみながら、小さいうちから抵抗なく介護の現場に触れる機会であり、高齢者の方にとっては孫・ひ孫世代の子供達と楽しく触れ合うことができ、世代を超えてお互いによい刺激になったのではないかと思います。
私は、といえば、ご期待を裏切らないようここでも本気を出してつかせていただきました。
2019.12.27

今年もいよいよ年の瀬を迎え、昨晩から年末警戒が始まりました。
雨のため、自治体の防犯は中止になったところも多かったようです。雨の中、警戒にあたってくださっている消防団に感謝をこめて激励に周らぜて頂きました。
2019.12.25

25日、芦屋市民年末フォークダンス大会。
参加されている皆さんがとてもお元気で、曲によってパターンの違う複雑なステップを軽やかにこなされていました。
見よう見まねで参加しましたが、健康的に汗をながすというより、頭から冷や汗が出ました。
むしろ若いはずの私の方が、お姉さま方から元気を頂きました。
2019.12.21

最近気付いたことです。
以前は、「ちょっとついて下さい」と誘われて10回か20回くらいつくと「代わりましょう」と声をかけてもらっていたのですが、最近、こねる(つぶす)ところから始まり、つき始めてから誰も途中で「代わりましょう」と言ってくれなくなり、普通に一臼仕上がるまでついているような気がします。
まぁ、いいんですけど。
2019.12.21

南芦屋浜高層住宅でペットボトルツリーの点灯とミニコンサートが開催されました。
震災復興住宅の自治会がかつて休止し、この度、復活したことで神戸新聞にも採り上げられています。
2019.12.21

西宮広田郵便局の小さな音楽会。
毎年続けられていて、今年で10年目になります。
今年もお招きを頂いたので顔を出させていただきました。
2019.12.21

そしてまた週末。
本日もさまざまなご意見やご要望をお伺いしました。
2019.12.19

将来戦闘機用エンジンXF9-1運転試験視察
東京都昭島市にあるIHIさんの瑞穂工場を視察させていただきました。スリムな形状でアフターバーナー作動時の最大推力15トン以上、非作動時11トン以上となる高性能エンジンです。
運転試験終了後、実際にエンジンの実物を拝見しました。技術屋でない私には専門的な詳細はわかりませんが、外観からも技術の粋が集められた機能美を感じました。
国産で自前のエンジンを開発し製造する、しかも世界トップレベルのエンジンを作り出すことは並大抵のことではありません。
また、先端技術の塊ではあるけれども、最後は手作業であったり人が関わる部分が大きいことから、企業として、単発の採算ではなく、人材確保・育成を含めた事業の継続性が重要です。
工場内の撮影不可、資料非公開のため、防衛装備庁公式の動画のリンクをご参考として貼っておきます。
2019.12.18

地元より関西学院大学商学部の寺地ゼミのゼミ生が国会見学に来てくれました。
私も夕方の会議のため上京したので、合流して自民党本部を見学してもらいました。
閉会中とはいえ、様々な動きがある中でリアルな永田町の空気を感じていただけたのではないかと思います。
2019.12.18

外務大臣政務官時代に、兵庫県立国際高校にて講演をさせていただいたご縁で、今般、同校のSGH(スーパーグローバルハイスクール)課題研究最終発表会にお招きをいただきました。
生徒さん達の様々なプレゼンを見せてもらいましたが、テーマ設定、調査分析と考察、プレゼン能力、いずれも素晴らしく、私自身も勉強になると同時によい刺激をいただきました。
その後、登壇してパネルディスカッションに参加しコメントを求められました。
外国人と接する中での諸問題に対して、現実に即して問題意識を持つという時点で立派だと思います。そして、課題に対し、様々な形で調査を行い、自分自身の考えをまとめて、自分の言葉で他人に伝え、説得する、非常に大事なことだと思います。
これだけでもすごいことですが、誉めてばかりでなく何かプラスになるようにと、より次のステップとして、自説に対してどういう反論が想定されるか、反対の立場の思考に立って、自説の論理や根拠を検証し、自説を補強するなり修正することで説得力が増すのではないか、と助言しました。
また、このように社会課題に問題意識をもち、解決策を考え、論理だてて主張できる人材が世の中で必要とされており、国際機関を始め彼らが活躍できる場面はたくさんあることを伝え、是非これからも頑張ってください、と申し上げました。
2019.12.17

人工知能未来社会経済戦略本部
機械学習(AI等)の分野における第一人者の一人で 理化学研究所革新知能統合研究センター長 の杉山将東大大学院教授にお越しいただき、「機械学習研究の最新動向」と題してお話を伺いました。
主題の機械学習研究の最新動向そのものもさることながら、この話をきっかけに、他分野も含めた日本の科学技術研究全体の状況と国家戦略について考えさせられました。
ご多分に漏れずこの分野の研究も米国が圧倒的に進んでおり、米国はGAFAに代表される企業群が、莫大な資本力を背景に研究開発、人材獲得を進めているために米国の独断場となることは想像に難くありません。他方で、一昔前まで途上国だった後発の中国が、米国に次いでここでも近年、存在感を示しているのに対し、日本は圏外です。
日本ができなくて、中国ができる理由は何か。謙虚に分析し日本の取るべき方策を考える必要があります。
中国が強いのは、人口14億人の自国だけで成り立つ守られた巨大な市場がある、ということは否定できません。しかし、それだけでは無いと思います。
私の個人的な見解は、中国にあって日本に欠けているものは、明確な意思と戦略、リーダーシップだと思います。「注目されている分野だから手をつけておこう」とか「他所もやっているからうちもやっておかないと」というレベルではなく、広い視野で世界市場を見て、自らが市場を押さえるという気概、他者に市場を押さえられたら取り返しがつかないという危機感、の欠如ではないでしょうか。
この市場を押さえるためには、何がどれだけ必要かを考え、投資すべき時に躊躇せず国策として集中投資を行う、それが日本に欠けていることだと思います。
お決まりの「限られた予算の中で・・・」は言い訳に過ぎず、目先の投資を渋ったために機会を失い、先行して市場を形成した外国資本に多額の使用料を支払うという状況は枚挙にいとまがありません。。
研究人材についても、日本では修士号を取得した後、就職して企業に入る人が多く、博士課程に進む人材が少ないとの指摘がありました。現実問題として、学生にとっては早く収入の糧を得ることにつながるし、企業側も自社にあった戦力として育成・活用しており、わざわざ博士課程に進まなくても、お互い理に適っているようにも思われます。
しかしながら、これを大きな目で見ると、末端部分で目先の小金を稼ぐのに必死になっていて、大きな流れを決定する上流部分、より付加価値のあるところに手をつけないでいるために、他国に上流を押さえられて、結果的に、必死で頑張っている割に利益に結びついていない、という状況になっているのではないかと疑問に感じています。
研究者の処遇改善、将来のキャリアビジョンが描ける環境の整備、優秀な指導者を確保する制度整備、戦略分野への予算増強等、我が国の現状との比較による改善ではなく、競合他者、他国との比較において競争優位を確保する必要があります。
ルールメイキングや市場形成といった上流部分を掌握することを主眼に置いて、人材も資本も圧倒的に投入する必要があり、そうしない限り、いつまでたっても「労多くして実り少なし」という状況から脱することはできないのではないでしょうか。
様々な機会で問題提起して参ります。
2019.12.15

自民党兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)の市議会議員の先生方にお集まりいただき、憲法改正に関する勉強会兼懇親会を開催。
私から党の考え方、国会での議論の状況、論点について説明した後、意見交換をさせていただきました。
憲法改正には国民的理解と合意が不可欠です。
「占領下で作られたから」とか「一度も改正してないから」とかではなく、何故改正する必要があるのか、改正するためには何が必要か、といった点に関して現実論を踏まえて話を致しました。
各市議からは本質を突いた非常に突っ込んだご質問やご指摘もいただきました。
また、各国会議員が地元で説明会をした際の意見や反応を党にデータとして集約した方がよいとのご助言もいただきました。今後の議論に活かしていきたいと思います。
2019.12.15

週末の日常風景。
代り映えしませんので、あえてコメントは不要かとw
2019.12.15

本日は朝から、「広田神社の参道を美しくする会」の清掃ご奉仕に参加に参加いたしました。
街中はだんだん師走の風景になってきた感があります。
2019.12.14

このところ、堅い話が続いておりましたが、地元に帰ると原点(笑)にリセットです。
今日も楽しくつかせていただきました。
2019.12.13

ルール形成戦略議連、先週に引き続き今回は「デジタル人民元の可能性と我が国の対応について」と題して、マネックスグループの松本大会長よりお話を伺いました。
私は、通貨覇権は安全保障と認識しております。
とりわけ中国のデジタル人民元は、米ドルを基軸としたアメリカによる金融支配体制、更に言えば、米国による金融制裁スキームに属さない金融体制を作るものだと考えています。関係者はそのように認識しているのでしょうが、まだ世の中の大多数にその危機感が共有されているとは思えません。
本日の松本会長の話は、日頃の私の問題意識に合致するもので、現実の金融ビジネスをリードされている第一線の実業家の話として大変参考になり、出席議員が少なかったこともあり、何度も質問をさせて頂きました。
一昔前は、人民元が世界で通用すると考える人は殆どいなかったと思いますが、人民元を裏付けとしたデジタル通貨であるデジタル人民元により、アフリカなど、これまで銀行口座の保有率が低くても、スマホが普及している地域、インフレで自国通貨が信用できない国などでは、現地通貨にとって代わる可能性もあります。
米国はFacebookによるリブラに反発していますが、他方でデジタル人民元の普及が懸念される中、日本はどうするべきか。デジタル日本円について大変興味深いご示唆を頂きました。
技術面、実務面を含め更に深堀りして研究したいと思います。
2019.12.12

先般来続けてきた。いわゆる「ひきこもり」の社会参画を考える勉強会。
これまでの6回のヒアリングと一回の視察を踏まえて政府への提言を取りまとめ、西村康稔・全世代型社会保障担当大臣、加藤勝信・厚生労働大臣、衛藤晟一・一億総活躍担当大臣に申し入れを行いました。
政府においても就職氷河期世代への抜本的な就労支援を打ち出すなど政策の方向性は一致していると思います。
加えて、支援窓口となる自治体における相談体制の強化、精神科医をはじめとする専門家の配置、厚労部門のみならず農福連携など他省庁ともよく連携していくことが重要です。
党としても引き続き政府と連携して有効な対策を進めてまいります。
2019.12.12

憲政記念館にて昼食勉強会を開催。
簡単な活動報告の後、憲法改正について話を聞いていただきました。
改正しない場合の問題点、改正する場合の論点について、様々な機会を通じて最終決定権者である国民のご理解をいただけるよう取り組んでまいります。
2019.12.8

自民党芦屋支部にて憲法勉強会を開催。
憲法改正推進本部の事務局次長に加え、同遊説・組織委員会の事務局長を承り、全国的に憲法改正の理解を広げるべく、旗を振っております関係もあり、率先垂範ということで、早速地元のみなさんに集まっていただきました。
一時間話した後、質疑・意見交換を行いましたが、積極的にご意見を承りました。
参加者からは、自民党がこういう活動をしているということが知られていないのでもっと積極的に広報してほしい、もっと若者に理解が広がるよう工夫が必要、などのご指摘も頂戴しました。本部に持ち帰って反映したいと思います。
2019.12.8

芦屋市バドミントン大会激励、ひとり親家庭年末のつどい、餅つき。
餅つきも場所によって衛生管理の厳しさに差があります。今日お邪魔した地区では、頭巾代わりにバンダナの着用を依頼されましたが、写真で見ると全然イケてなくて、イカ頭巾みたいになってました😭
2019.12.7

海上自衛隊阪神基地隊年末行事といえば、餅つき。
毎年の恒例行事ですが、このところ公務のため伺えてなかったので久しぶりに参加しました。
寄港中の潜水艦「うんりゅう」「せきりゅう」各艦自慢のカレーをご用意いただき、せっかくなので頂戴しました。 せきりゅうのカレーはぎりぎり、最後の1、2杯で、見事になくなりました。両艦とも、とても美味しかったです。
2019.12.7

週末は期待を裏切らず、餅つき(^_^)
代り映えがしないので、今回は動画で。
毎年お伺いしていると皆さん顔を覚えて下さっていて、温かくお声をかけていただきました。
2019.12.6

ルール形成戦略議員連盟
前財務官で次期アジア開発銀行総裁の浅川雅嗣内閣官房参与をお迎えし、「人民元の国際化・デジタル化の見通し及び国際金融システムへの影響について」と題してお話を伺いました。
かねてより、中国の金融・デジタル覇権について強い感心を持っていたので、タイムリーに詳しいお話を整理してお伺いすることができ、大変勉強になりました。
侮ってはいけませんが、さりとて中身を知らずに漠然と脅威を感じていてもダメで、現状をよく知った上で正しく対応していくことが必要だと思います。
脅威であればこそ、相手の手法を謙虚に学ぶことが必要です。。
2019.12.5

外交関係予算確保のため、外交部会役員として財務省を訪問し、遠山、藤川両財務副大臣にあらためて要請。
他に5Gインフラ整備促進に関する税制創設に関し、議員連盟として麻生財務大臣、高市総務大臣に要請。
2019.12.5

いわゆる「ひきこもり」の社会参画を考える勉強会
第6回目の本日は、「精神科医療の現場からみたひきこもり対策について」というテーマで、ひらかわクリニックの平川博之先生にお越しいただき、実際の様々な症例を踏まえた具体的なお話を伺いました。
厚労省のガイドラインによると定義上は、6ヶ月以上社会参加をしていない「非精神病性の状態」ということになっていますが、実際にはその多くが何らかの精神障害を抱えています。
既にみてきたように、「ひきこもり」は状態であって原因は様々です。全てを一緒くたにして「ひきこもり対策とは」というのではなく、医療的ケア・治療が必要か、自立支援か対応方針が大きく異なるので、 入口の段階で精神症状の有無を見ることが必要とのことでした。
2019.12.4

気象業務振興議員連盟総会と決議申し入れ。
昨今の異常気象に伴う災害対応を始め、気象情報の正確な把握の重要性が高まっています。
気象情報把握能力の向上・体制整備を行うことは、正確な避難誘導、被害の極小化につながります。さらには、気象情報を活用した新たなビジネスの創出はイノベーションの促進にもつながるとの観点から、気象業務の強化について、財務省、国土交通省に申し入れを行いました。
私からは、ハザードマップとの連携により、最悪の状態と、現状でどういう状況におかれているか、住民がリアルタイムで実感できる情報発信の工夫を要請しました。
2019.12.2

在京米国大使公邸にお招きをいただき、ジョセフ・ヤング臨時代理大使と内外情勢について意見交換させていただきました。
2019.12.1

恒例の餅つきも今週から各地で本格化してきました。
週末はしばらくこういう風景が続きますが、意外と全国で楽しみに見て下さっている方もいらっしゃると伺いましたので写真をアップします。