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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.05.16

コンテナ利用の緊急時医療用施設議員連盟。
可動式コンテナ診療所の現物を議員会館裏の駐車場に運んでいただき議連メンバーとともに視察。大島衆議院議長も参加。
コンテナは、船にも鉄道、トレーラーにも積載可能で、海路のみならず陸路でも広範囲に移動が可能。
医療用設備に加え通信設備を搭載することで、平時は、僻地での検診、遠隔診療などに活用しつつ、災害など有事には被災地に派遣し機能を発揮できる。また、海外の災害にもコンテナごと運ぶこともできる。
無医村対策、地方創生、災害医療、国際貢献など幅広い応用が可能。
実用化、普及活用を後押ししてまいります。

2018.05.11

5月11日、財務金融委員会にて質疑を行いました。

1.日中韓首脳会談の意義について
2.政党交付金について
3.公文書管理について

【日中韓首脳会談】
・2年半ぶりの日中韓首脳会談。
・それに続く日中首脳会談では経済金融分野での合意などもなされた。
・共同宣言では拉致問題の解決についても言及。

【政党交付金について】
国民の血税という点では、あまり触れられないが、新しい政党ができては消えということを繰り返す中での政党交付金の行方も重要な問題。
・希望の党→国民党→民進党と合併→国民民主党に名称変更。
・希望の党は4月20日に7億6千万円を受領直後、5月7日に解散。年間30億円が交付される。
・議員が民進党に移動するだけなら政党交付金は引き継げないが、国民党という一日だけのトンネル政党を作ることにより、議員数に応じた政党交付金が受領できる。
・政党交付金を引き継ぐための脱法行為ではないか?

【公文書管理について】
・今般新たな文書の存在が報道され、事実関係を調査中。
・文書の中身というより危機管理上も問題。
・悪い話ほど早く報告するよう意識改革を求める。

2018.05.09

自民党拉致対策本部。
南北首脳会談、加藤大臣及び家族会・救う会・拉致議連による今回の訪米について報告。
私も今回の訪米の所感を報告しました。

2018.05.06

最終日は再びワシントンに移動し、シャノン国務次官、ポッテインジャーNSCアジア上級部長らと面談し、あらためて全被害者の即時一括帰国への協力を依頼しました。
その後、記者会見があり、私もコメントを求められたので一言申し上げました。
「拉致問題」「人権侵害」という抽象的な言葉だけでは実感しにくいかもしれませんが、13歳で中学校の部活の後、帰宅途中に連れ去られた横田拓也さんのお姉さん、めぐみさんであり、生後1歳の赤ん坊を残したまま連れ去られた飯塚耕一郎さんの母親、田口八重子さんという、生身の人間がいること。生活を奪われ、将来を奪われ、愛する家族と引き裂かれ、そしてその家族も悲しみのどん底に落とされ、40年以上も未解決なまま、その状況が今も続いている現実を知って頂きたいと思います。
日本国政府はもちろん、与野党を超えて議員も、そして家族会、救う会などの支援団体を含めオールジャパンでこの問題に取り組み、米国はじめ世界各国にも協力を呼び掛けていますが、それを後押しするのは世論の支持です。より多くの人に知ってもらい、後押ししていただけるよう、メディアの皆さんもどうかこのことを報じてください、とお願いをしました。
先ほど全行程を終了し無事帰国しました。
本件についての訪米がこれで最後になることを願い、今後の状況を見守りたいと思います。

2018.05.06

5月3日は朝から国連安保理理事国であるエチオピア、クゥエート、ペルー、アメリカの国連代表部を訪問。 いずれの国も高い関心を持って話を聞いていただき、また支持を表明してくれました。
中でもペルーのハセガワ大使は、時間を延長して熱心にご質問をして下さいました。
そして会談の最後に、「これは奇跡の主(lord of the miracle)と言って、私はずっとこれに救われてきました。」と懐から御守りを取り出され、「しかし、私がこれを必要とする以上にあなた達にはこれが必要だ。(You need this more than I need this.)」と言って横田拓也さんと飯塚耕一郎さんに渡されました。
大使のご人徳に感銘を受けるとともに、国境を越えて思いが伝わると実感しました。

2018.05.04

北朝鮮により一年半にわたり拘束された後、昏睡状態で帰国し、直後に亡くなられた米国人学生オットー・ワームビアさんのご両親、弟さんと会談。
飯塚耕一郎さんから「オットーさんはどんな方でしたか?」と尋ねたところ、「よく聞いてくれました。」と母親のシンディーさんが涙を浮かべながら語ってくれました。
「格好良く、スマートな子で、学ぶことが大好きで、生きる情熱を持っていた子でした」と。母親の愛情溢れる言葉でした。父親のフレッドさんも「しょっちゅう電話で話をしていた。」と。家族から本当に愛されていた青年だったことがよくわかりました。
抽象的に「人権侵害」という言葉だけでなく、拉致もオットーさんの件も、実際に生身の人間が犠牲になっており、その人となりを知り、家族の苦しみに触れることが、この問題の深刻さ、残虐さをより実感することにつながると思います。
父親のフレッドさんは「これまで息子を拐われ沈黙を保ってきたけれども、これからは、彼らが何をしたのか答えさせるための橋渡しとして声を上げていく。」と語られました。
その後、国連でシンポジウムが開催。拉致被害者家族の横田さん、飯塚さん、特定失踪者家族の生島さん、脱北者のチさん、ワームビア夫妻と人権団体 、国連人権高等弁務官事務所長、朝鮮半島研究者らを交えた意見交換が行われました。
日本の拉致被害者家族と米国の犠牲者の家族が参加するということもあり、地元メディアも多数取材に来ていました。
この問題をより多くの人に知ってもらうことが拉致被害者の帰国を含めた北朝鮮の人権問題解決の後押しになると考えます。

2018.05.03

元国務副長官リチャード・アーミテージさんと面談。
氏はブッシュ政権下で北朝鮮をテロ支援国家に指定する際、拉致問題をその根拠に明記させるなど、日本人拉致問題に理解がある。
北朝鮮が「拉致は解決済み」と主張することに関しては、「金正恩には、拉致問題が解決したと言う権利は無い。その権利があるは、家族だけだ。」と。
全くその通りで、このフレーズは広めようと思います。
我々、訪米団の活動に対し、マスコミも注目し始めたようで、日に日に取材陣が増えてきている印象を受けます。
拉致問題の存在、そして生身の人間が囚われて家族と離れ離れのまま40年以上が経っているという残酷な現実を、国を超えてより多くの人が知ることが解決に向けた後押しになります。
明日はニューヨークに移り、国連安保理理事国の代表らと面談の後、国連本部にてシンポジウムに参加予定。

2018.05.03

米国国務省、国防総省を訪問。日本担当ジュリー・チャン国務次官補代行代理、ランディ・シュライバー国防次官補らと面談。(国防総省は撮影禁止)
昨年9月の訪米直後にトランプ大統領が国連演説で日本人拉致問題に言及し、日米首脳会談でも必ず議題に採り上げていることもあり、米国政府、議会関係者の間でも北朝鮮による拉致問題の関心が高まっていると実感。
米国でも日本人が考えている以上に、核・ミサイルだけでなく、拉致問題は重要な問題であり、人権・人道上許されないと認識されており、被害者の帰国が実現されない限り問題解決ではないという点について理解が広まっている。
とりわけ、被害者ご家族の生の声を直接聞くことは心に響くようで、全面的に支持すると申し出てくれた。
米朝対話においても、議題に載せればいいということではなく、被害者全員の一括帰国実現が必須であること、くれぐれも、金正恩による、実態の伴わないパフォーマンスに騙されることないよう、大統領への念押しを依頼した。
この他、北朝鮮情報を分析している38ノースのジェニー・タウン編集長、CSISのマイケル・グリーン副所長、北朝鮮人権委員会のグレッグ・スカラトウ事務総長らと意見交換。示唆に富む情報交換ができた。

2018.04.30

拉致問題解決に向け、横田めぐみさんの弟、横田拓也さんをはじめ家族会、救う会、拉致議連役員とともに訪米。
問題解決には重層的な取り組みが必要。総理の首脳会談、政府事務方の調整に加え、それを後押しする理解者を増やすことも重要な要素。
米国政府関係者、シンクタンク、国連のシンポジウムなどを通じて、拉致問題の残酷さに加え、これは日本のみならず米国を含め世界にとっても重要な問題であるということについて理解を求めてまいります。

2018.04.29

「灘五郷」、日本酒の地理的表示として指定予定。
灘五郷は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の総称で日本を代表する酒どころです。
現在パブコメ(意見募集)実施中。認められれば、日本酒に関する「灘五郷」の地理的表示が保護の対象となります。

2018.04.26

先日、義家先生と対談した月刊正論のサンプルをいただきました。
書店では5月1日に発売される予定です。

2018.04.25

地元のさくら祭りの一コマ。
狙って訪れているわけではありませんが、ここでも餅つき(笑)。
季節に関係なく一年中どこかしらでやっているような気がしますが、決して、西宮・芦屋の名物が餅つきというわけではありません。

2018.04.25

憲法改正に関し、神戸新聞に掲載されました。
「9条素案」というのは違っていて、9条については1項、2項そのまま維持して自衛隊を明記する「自衛隊明記案」なのですが、そこ以外は、おおむね中立的に書いていただきました。
国会での憲法審査会の開催についても、野党の合意が得られず、議論が始まりません。あえて申し上げれば、閣法(政府提出法案)と違って、憲法改正原案の提出、審査、発議は国会の権限、責任であり、内閣とは関係ありません。
政府(内閣)の不祥事だとか、総理大臣が気に入らないといったことは、国会固有の権限である憲法審査を行わない理由にはなりません。
憲法審査会は事の性質上、政局とは切り離して静かな環境で充実した議論をすることを旨とし、そのため少数政党にもできる限り発言の機会を確保するよう配慮するという方針が受け継がれています。
「憲法を改正するな」という国民の声があるのと同様に、「憲法を改正しろ」という国民の声があるのも事実。
国民の代表である我々国会議員は、こうした国民の声に応えて、それぞれの立場から議論をし、結論を出して、主権者である国民の皆様に賛否を問うべきではないでしょうか。
我々、立法府にしか与えられていない権限であり、我々、立法府に託された重大な責任でもあります。
だからこそ、政局とは切り離して冷静に充実した議論ができるよう審議に応じてほしいと思います。

2018.04.22

夙川名物の鯉のぼり。
地域の皆さんとともに鯉のぼりの設置作業をしました。


2018.04.19

月刊正論の特集で、衆議院議員の義家弘介先生と対談しました。
5月1日発売の正論6月号に掲載予定です。


2018.04.12

志公会と語る夕べ
多数の方にお越し頂き盛大に開催することができました。
ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
山積する内外の諸課題に対処していくためにも安倍政権をど真ん中でしっかりと支えて参ります。


2018.04.11

拉致議連総会。
やることは一つ。被害者全員の帰国実現。
中朝、南北、米朝、色々な面で状況が動いている。日本は決して蚊帳の外ではない。むしろ日本が主導的に各国に働きかけてこうした状況を作り出してきた。
この機会をとらえ、あらゆる手を尽くして帰国を実現させるのみ。


2018.04.10

領土に関する特命委員会
韓国の国会議員団が竹島に上陸する計画を発表したことを受け、領土に関する特命委員会を急遽開催。
韓国の一部の国会議員による政治的パフォーマンスであるとしても、韓国政府の許可を得た上で発表している可能性が高い。
日米韓が連携して北朝鮮に対応していかなければいけない時に政治的パフォーマンスをしている場合ではなく、韓国自身にとってもマイナスにしかならない。
この日の夜に河野外務大臣が韓国を訪問することから、韓国政府に対する抗議と当該計画の中止を求めるよう決議を行い、佐藤外務副大臣に手交した。


2018.04.07

芦屋さくらまつり。
オープニングセレモニーの後は例年通り各ブースを周り、全力で地域経済に貢献。
一巡した後は、芦屋キワニスクラブのブースでチュロス販売。お買い求め下さった皆様、ありがとうございました。


2018.04.04

陸上自衛隊の各方面隊を束ねる陸上総隊が創設され、司令官旗授与式に出席しました。