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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.07.14

この週末は36℃を越える猛暑。全国では40℃越えのところもあったと聞きます。
歩いているだけでクラクラする暑さです。熱中症の予防を含め体調管理に十分ご留意ください。
若竹会館では毎年恒例のそうめん流し。準備している地域のおじいちゃん、おばあちゃんが倒れないか心配になりましたが、子供達が大喜びで楽しんでいました。
他にも、今週末あたりから各地で盆踊りや夏祭り行事がスタートしています。猛暑の中、ご準備して頂いている地域の方々には頭が下がります。
と同時に、先般の豪雨災害により今も避難生活を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げますとともに、この暑さの中、人命救助、復旧作業に注力して頂いている皆様に心より敬意を表します。
2018.07.08

皆さま豪雨の影響はいかがでしょうか?
この度の豪雨の影響で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われている方々に心よりお見舞いを申し上げます。
また、引き続き被災者の救助、避難所の設置をはじめ、ご対応にあたっていただいている皆様に敬意と感謝を申し上げます。
西宮・芦屋におきましては、一部土砂崩れや交通規制などの影響はありましたが、現時点では大きな被害はなく、順次避難指示や通行規制が解除されていると伺っております。
とはいえ、大雨の影響で地盤が緩くなっており、先ほどは軽い地震もあったようです。河川や崖の近く、地盤の緩そうなところは避け、引き続き災害情報には十分にご注意ください。
芦屋市呉川町では、自主防災・防犯会の20周年事業として防災訓練コンサートが開かれました。イベントの最中の火災発生を想定した避難訓練です。
市職員・消防団員の方々におかれては、朝方まで対策本部に詰めておられた後で参加していただいたと伺いました。深く感謝申し上げます。
2018.07.01

7月1日、猛暑日の下、西宮甲子園ライオンズクラブ杯少年野球大会が開催。市内40チームが参加しました。
全ての関係者のご尽力に感謝申し上げるとともに、選手の皆さんには、感謝の気持ちを忘れず、正々堂々、伸び伸びと、楽しんでプレーをしてくださいと申し上げました。
「有難うございます」の言葉も大切ですが、子供達が活き活きと一生懸命にプレーし、楽しむことこそが、応援する方々にとっての喜びでもあると思います。
2018.06.30

本日は六月の晦、夏越の大祓がとり行われました。
早いもので、今年ももう半分過ぎたのかという思いと、この半年の間にも様々なことがあったなとしみじみ感じるところがあります。
日々生活している中で積もり積もった罪穢れを祓い落とし、新しい気分で後半に折り返す意味で、とても貴重な機会だと感じます。
それにしても、今日は夕方から天気予報どおり大雨が降りましたが、拝殿で祭礼を終えて茅の輪くぐりを始める直前に雨が上がりました。自然を超えた力というか、神様の存在を感じさせる出来事を目の当たりにしました。
この大祓式、茅の輪くぐり神事の参加者が年々増えてきており、本日は雨模様にも関わらず、行列が境内一杯に広がってなかなか前に進まない程、大勢の方が参加されました。
皆さまの無病息災をお祈り申し上げます。暑さに向かう折、お身体ご自愛ください。
2018.06.22

堅い話が続いたので柔らかい話も。
インドのモディ首相の提唱により6月21日は国際ヨガDAYとして国連でも認められています。
ヨガ推進議連では19日に国際ヨガDAY記念集会を開催したところ、スジャン・チノイ駐日インド大使がお越しになり、モディ首相のビデオメッセージも会場に流された後、ヨガ体験を行いました。
会期延長前の与野党攻防の合間でしたが、ひと時のやすらぎとなりました。
2018.06.22

先般の訪米の際に、北朝鮮に拘束され昏睡状態となり米国に帰国後亡くなられた米国人学生オットー・ワームビアさんのご家族に面会しましたが、ワームビアご夫妻からお手紙を頂戴しました。
先般の会談に対する謝辞に加え、できることがあれば協力するので何でも言ってくださいと。
このタイミングでお手紙を頂戴することに何か感じるところがあります。
愛する息子を廃人同様にされ、命を奪われたご家族の悲しみ、苦しみがそこにあります。
何の罪もない普通に暮らしていた若者の命を奪い、家族を苦しみの底に陥れた国家、指導者がいます。
国連安保理決議を無視して続けていた核開発とミサイル発射を「止める」と言えば、これまで行ってきた悪事は無かったことになるのでしょうか?
「国際社会の脅威がなくなるんだからいいじゃないか、水を差すな」とでも言うのでしょうか?
核もミサイルも一発も破棄されていません。私たちの同胞である拉致被害者は返されていません。
にもかかわらず、「この流れに乗り遅れるな」と前のめりになっている方々がいるようです。
まずは、連れ去った人々を速やかに返せ。話はそれからだ。
これが大前提です。
2018.06.22

超党派の拉致議連のメンバーで官邸を訪れ、安倍総理にあらためて拉致問題解決に向けて申し入れを行いました。

2018.06.22

兵庫県議会より松本議長、小西副議長が上京されたので、衆議院議長公邸にご案内し大島議長にご面談いだきました。
2018.06.19

18日月曜日の大阪での地震に伴う事故を踏まえ、19日火曜朝の文部科学部会で議題に追加して対応を協議。私からは2点指摘しました。
1つは、学校の施設整備の充実です。耐震化工事が公立で98%超とほぼ完了したといわれていますが、あくまで建物が倒壊しないように補強したというレベルで、壁が崩れるとか天井が落ちるといった部分までは十分行き届いていません。大切な子供たちの命を守るためにも、予算措置を含め、躊躇なく安全対策を速やかに講じるように求めました。
2つめとしては、ブロック塀の件です。昔からブロック塀は危ないとずっと言われ続けています。あろうことか、学校自身が違法な高さにブロックを積み上げていました。 文科省としても自治体に対し通知を出して学校施設の安全点検を要請するとのことだったので、学校施設の安全はもちろんですが、通学路についてもしっかり安全性を確認して欲しい、と要請しました。
結果、19日に文科省から各自治体に出された通知には通学路の確認について盛り込まれました。
2018.06.19

6月17日、河野太郎外務大臣をお招きしてやまだ賢司政経セミナーを開催致しましたところ、ご多忙の中、多数の方々にご参集いだき、無事終了することができました。 あらためて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2018.06.18

交通機関も徐々に復旧し、なんとか上京できました。
余震含めまだ予断は許せません。近い内に同クラスの地震がまた起こるかもしれません。
今回の件を教訓に、あらためてご自宅の家具の倒落防止や水・食料の備蓄、ご家族との連絡手段の確認、通勤通学路の安全性確認・代替手段の検討など、防災意識を高めておかれることをお勧めいたします。



2018.06.18

関西地域の皆さま、今朝の地震は大丈夫でしたか? 今回の地震でお亡くなりになられた方もいらっしゃるようです。ご冥福をお祈り申し上げます。 当事務所はおかげ様で全員無事です。
大阪府北部では震度6、西宮・芦屋周辺でも震度5弱の揺れでした。
地震の発生時もさることながら、揺れが収まった後も、交通機関が麻痺したままです。
阪神エリアでは、阪急、JR、阪神と並行して3本の鉄道がありますが、いずれも運行を見合わせており、駅には通勤・通学途中とみられる人があふれていました。
高速道路は現在復旧したようですが、午前の段階ではほぼ通行止めになっていました。
建物が倒壊したり線路が損傷したわけではなくても機能麻痺に陥るという点で、都市部の脆弱性を感じます。
交通手段・ライフラインの多重性(リダンダンシー)確保の重要性が指摘されていますが、大災害に至らない、このレベルの地震でも交通機関が全て機能しなくなるという事態があるということを前提に、災害時の対応策を手当てしておく必要があります。



2018.06.16

米海軍の病院船マーシーが大井埠頭に寄港。
海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟の有志、小野寺防衛大臣、小此木防災担当大臣、医療関係者らとともに艦内設備を見学。
甲板のヘリパッドからエレベーターで外傷初療室に直接搬送し、トリアージ、初期治療を行える構造になっています。病床としては1000床、集中治療室80床を有し、レントゲン、CTなどの診察機器も常に最新の高性能なものに更新されていて、医療用ロボット「ダビンチ」も配備されていました。
艦船に医療施設を備えているというよりも、大病院がそのまま船として移動可能になっているという感じです。
大災害時にはこれ位の規模が必要になるとは思いますが、海外で戦闘を行わない日本においては、災害時以外の平時の活用方法が課題です。



2018.06.15

児童虐待防止対策のさらなる強化を求める決議
児童の養護と未来を考える議員連盟では、これまで児童養護の改善に向けて議論しておりましたが、こうした中で、今般、目黒区において児童虐待死事件が発生しました。議連では表記決議文を加藤厚生労働大臣に提出し、速やかな対応を要請しました。
法律の枠組みとしては、既に児童福祉法、児童虐待防止法などが手当てされており、児童相談所長にも介入権限が与えられていますが、実際の運用面で改善すべき課題が様々あります。
今回の目黒区の事件は大変痛ましい事件であり、「何故防げなかったのか」と誰しも感じるところです。
家庭にどこまで行政が介入するかは大変機微な問題です。指導相談の後、うまく暮らせるようになったケースはわざわざ好事例として紹介されることはありません。子供が家庭で安全に幸せに暮らせるのであればそれにこしたことはありません。
とはいえ、少なくとも生命・身体の危機については、むしろ積極的な介入を行った上で、安全の確保を前提にその後の対応を判断すべきと考えます。
今回のケースは二度も傷害で書類送検されており、その後も身体的虐待の形跡が指摘されていました。
ただし、繊細な問題にきめ細やかな対応を行うためには、体制、人員、専門性も必要です。防げなかったことへの批判だけではなく、現実の課題を見つけ改善を図ることも重要と考えます。



2018.06.12

マレーシアのマハティール首相が来日。特別講演を拝聴。
与党から野党に転じ、61年ぶりの政権交代を果たし、15年ぶりに92歳で再び首相に就任され、首相就任後の最初の訪問先として今回来日された。



2018.06.06

本日は早朝7時45分から文部科学部会が開催、司会を仰せつかりました。
ゴリラ研究の一人者で京都大学の山極寿一総長を迎えて「サル化する人間社会〜ゴリラに学ぶリーダーシップとは」と題しご講演いただきました。
サルとゴリラなど類人猿の相違、ゴリラとヒトとの類似点、社会性と行動心理の分析をはじめ、組織行動や教育にもヒントになる示唆に富んだお話を伺いました。



2018.06.04

刀剣・和鉄文化を保存、振興する議員連盟
両国にある刀剣博物館を見学、日本刀の実物を特別に手にとって見せていただきました。
砂鉄、木炭、粘土から鉄を作り出す独特の製法と高い美術的価値。日本が世界に誇るべき文化として継承していく必要があります。
補助金頼みではなく、何か事業化できるのではないかと思いますが、議連メンバーとともに応援していこうと思います。


2018.06.03

午後は自民党兵庫県連、青年局・青年部による街頭演説に参加。
北朝鮮による拉致問題への理解を求めて全国で一斉に街宣活動を実施しました。
安倍総理を先頭に最後は日本国政府の責任において被害者を取り戻す必要がありますが、我々国会議員も、県会・市会議員も、そして全ての日本国民が「北朝鮮による拉致を許さない」「全ての被害者を直ちに返せ」という意思を示すことが北朝鮮に対するメッセージとなります。
拉致問題解決に向けたご理解とご支持をお願いしました。


2018.06.03

芦屋市の歯の健康フェスタ
歯医者さんに扮して虫歯治療の体験や、石膏で手形を作ったりと、楽しそうな企画が沢山用意されていることもあり、子供さんが大勢来ていて大盛況でした。


2018.06.03

今朝は西宮市全域でわがまちクリーンアップ作戦。
私も事務所のある産所町で住民のみなさんとともに清掃に参加いたしました。


2018.06.02

阪神基地隊開隊66周年記念式典に出席。
顔なじみの方、懐かしい方、大勢の方にお会いできました。
普段はこういう式典であまり料理に手を付けないのですが、この日は隊員さん手作りの料理、潜水艦自慢のカレーなどでおもてなしいただき、せっかくなので堪能致しました。


2018.06.02

西宮菊花協会による毎年恒例の菊の苗配り。
好天の下、朝早くから大勢の方が列に並ばれました。今年も配布役をさせて頂きました。
日本の代表的な花である菊を多くの方に親しんでいただくきっかけになれば幸いです。