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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2019.8.19

「中東和平プロジェクトin綾部」に参加のため訪日中のイスラエル人及びパレスチナ人と受入れ自治体である綾部市より山崎市長の訪問を受け、意見交換しました。
このプロジェクトはイスラエルとパレスチナの紛争で親族等を亡くした子供達を日本に招き、交流を通じてお互いを理解し友情と信頼を育む取り組みです。
紛争で肉親を亡くした者同士の交流は、決して簡単なことではないと思います。しかし、それを乗り越え、第三国である日本において顔を合わせて、交流事業に参加する中で相手を知り、理解を深め合うことができるのは大変素晴らしいことです。
地道な活動ですが、こうした取り組みの積み重ねにより、中東の平和実現につながることを願います。
2019.8.18

西宮市少年サッカー大会開会式に出席。
実行委員、監督指導者、スポンサーはじめ開催にご尽力いただいたすべての関係者に感謝を申し上げ、子供達には、感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしてほしいと申し上げました。
併せて、暑くなっているので、体調に気を付けるとともに、調子が悪い時には「調子が悪い」と言うのも勇気、「休む」のもサッカーを続けていくのには大切ということを伝えました。
2019.8.18

大人のそうめん流し。
廣田神社参道の清掃ご奉仕の後、懇親会が開かれ、そうめん流しを囲んで盛り上がりました。
青竹を加工した本格的なもので、風情を堪能しながら、大いに盛り上がりました。
以前は、しょっちゅう「餅つき」をやっているとご指摘を頂いておりましたが、最近、「そうめん流し」の頻度が増えてきた気がします。
日本の文化であり風物詩として楽しんでおります。
2019.8.15

8月15日「戦没者を追悼し平和を祈念する日」
あらためて、我が国を守るために尊い命を捧げられた英霊に感謝申し上げるとともに、先の大戦において亡くなられた全ての方々の御霊の安らかなることをお祈り申し上げます。
世の中では8月15日を「終戦記念日」と表現する方もいらっしゃいますが、私はその名称を使わないようにしております。まさに「戦没者を追悼し平和を祈念する日」だと思っています。
以前にも書きましたが、8月15日は玉音放送で「終戦詔書」が放送され、日本として戦闘継続を終了することを決定したことが国民に知らされた日ではありますが、決して戦争が終わった日ではありません。
昭和20年8月15日以降も、ソ連の武力侵攻は続き、多くの日本人が殺され、樺太や千島列島が奪われました。
実際には、日本が降伏文書(=休戦協定)に調印したのは9月2日であり、戦争終結という意味では、その6年後、サンフランシスコ講和条約を締結した昭和26年9月28日、ないしは同条約が発効された昭和27年4月28日になります。
なお、ソ連は講和条約に署名せず、昭和31年10月19日に日ソ共同宣言に署名したものの、講和条約の締結には至らず未整理の問題が残っています。
日本が降伏し「戦争」を止めても、相手が止めるわけではなく、殺戮、略奪、強姦、破壊は行われました。当時の国際法においても違法とされた行為であっても、誰かが止めてくれるわけではありません。目の前の侵略行為から国民の生命、身体、財産を守るためには、これを排除する力を持っていなければいけない状況があるということを理解する必要があります。
戦争の悲劇は、まず、戦闘行為によって現実に生きている生身の人間の生命が奪われることにとどまらず、その方を慕う家族、友人、関係者に深い悲しみをもたらします。
そして、国土が破壊され、経済が破綻することで、人々の生活が奪われ、貧困、飢えなどの問題を引き起こします。また社会が混乱する中で、暴行、略奪など様々な犯罪が蔓延することにつながり、戦災孤児などの不幸を生み出します。
更には、国土を占領され、主権を奪われ、様々な不平等、不利益を受忍せざるを得なくなるという屈辱を味わうことになります。
二度と戦争を起こしてはいけない。と同時に、二度と他国に侵略されることがあってはいけない。二度と国土を焼かれ国民の命を奪われるようなことがあってはいけません。
国際紛争を解決する手段として武力に訴えず、外交によって解決していく。と同時に、日本の主権と独立を守り、国民の生命、自由、平和な暮らしを守るためにあらゆる手を尽くしていかなければなりません。
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたって、二度と再び戦争の惨禍にみまわれることのないように、今一度心に刻みます。
2019.8.8

ミニ集会開催のお願い。
地域活動をされている方から、ボランティアの学生さんを中心に若い人たちに政治に関心を持ってほしいという趣旨で対話集会を開催していただきました。
私からは冒頭、政治と生活がどう関わっているというテーマで簡単に実例をあげながら話をした後、意見交換をさせて頂きました。
参加された大人の方の中には、地域の活動を通して行政に働きかけるなど議員顔負けに精力的に行動されている方もいて、当方も大変勉強になりました。
大きな会場に数百人規模で一堂に集まって講演を聞いていただく形ではなく、少人数で双方向で意見交換ができるミニ集会の開催をお願いしています。
西宮市・芦屋市在住の方で、10人~20人程度お集まりいただけるようでしたら是非、お声をかけて下さい。時間の調整がつく限り伺わせていただきます。
2019.8.8

関西マダムの心遣い。
連日、暑い日が続きますが、外回りをされている方は、脱水症状、熱中症に十分お気をつけ下さい。
東京から戻った貴重な地元日程ということで周っていたところ、訪問先で「暑いからちゃんと塩分補給するように」と塩飴を頂戴しました。
その名もズバリ「救塩隊」^_^
関西のあるある話で、奥様方がいつも「飴ちゃん」を携帯されていて、何かあると、会話のきっかけに差し出される、という話がよくありますが、本当です。 しかも袋ごと頂きました😆
お心遣いに感謝です。
2019.8.7

国際法に対する関心を深め、担い手のすそ野を広げる。
国際法模擬裁判「2019年アジアカップ」表彰式・レセプションに出席しました。
この大会はアジアなど15カ国から大学生の代表チームが参加し、架空の国家間の係争を題材に模擬裁判を行い弁論の優劣を競い合います。今年の優勝はフィリピン、準優勝はロシアでした。
実は、私は持論として、我が国はもっと国際法の担い手の育成に力を入れるべきと常々申し上げています。
国際紛争を軍事力で解決することを放棄している我が国が駆使すべき拠り所は国際法です。
また国際社会に対して様々な場で、政府あげて「法の支配」の貫徹を呼びかけている一方で、我が国自身の国際法に対する関心は低く、担い手も全く不十分です。
今回の優勝者がフィリピンのチームであったことも、示唆に富んでいます。
フィリピンは南シナ海における中国の「力による現状変更」の試みを仲裁裁判によって退けた実績があります。ためにする学問ではなく、まさに生きるか死ぬか国家の存亡をかけて、国際法で軍事大国に対峙したという危機感が学生の意識にも表れているのではないかと感じます。
日本からも京都大学、上智大学の学生さんが参加されました。学生さんたちと話をする機会があったので、国際法に関心を持って学んでいること、そして、実際にこの機会に参加されたことに敬意を表し、激励致しました。
現代社会における国際法の重要性、そして国際法を駆使して他国と渡り合うという醍醐味を感じ、将来も何らかの形で国際法の担い手になっていただきたいし、更に、その魅力を同僚や後輩たち、多くの仲間に広めて下さいと申し上げました。
政治サイドで改善すべき課題もありますが、より多くの人に関心を持ってもらい、面白い、学びたいと思ってもらえる工夫をしていく必要があります。関係部署はもちろん、学術界、実務者、様々な方と意見交換しながら我が国の国際法の底上げを図ってまいりたいと思います。
2019.8.7

コンゴ民主共和国より、チセケディ大統領の特使としてコロンゲレ大統領副官房長が来日。
チセケディ大統領から安倍総理への親書を受領しました。

今月末に横浜で開催予定の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)への大統領の参加を楽しみにお待ちしている旨お伝えするとともに、同国東部におけるエボラ出血熱の流行により多数の死者が出ていることに弔意と見舞いの意を表し,日本政府として緊急援助物資供与を決定した旨を伝えました。
2019.8.5

オランダ王国の駐日特命全権大使アルト・ヤコビ閣下がこの度、離任されるにあたり、旭日大綬章を受章されました。
叙勲の旨をお伝えするとともに、勲章勲記を伝達させていただきました。
閣下はかつて京都大学にも在籍され日本語も堪能な知日家でいらっしゃり、3年以上にわたり日・オランダ関係の増進にご尽力いただきました。
長年のご功績に感謝を申し上げるとともに、日本とオランダの友好関係の更なる促進のためお力添えを頂けるようお願い申し上げました。
2019.8.5

ベルギー王国の駐日特命全権大使ギュンテル・スレーワーゲン閣下がこの度、離任されるにあたり、旭日大綬章を受章されました。
叙勲の旨をお伝えするとともに、勲章勲記を伝達させていただきました。
閣下には、3年9か月の長きにわたり日・ベルギー間関係の強化にご尽力いただきました。長年のご貢献に感謝申し上げるとともに今後のご活躍を祈念申し上げました。
2019.8.2

8月2日、カザフスタン共和国より、コシェルバエフ外務次官が来日。
二国間関係の強化、日本企業の投資促進に向けた環境整備などについて意見交換しました。