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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.12.10

東京で開催されている西バルカンビジネスセミナー参加のため来日中の西バルカン商工会議所関係者(アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、マケドニア、モンテネグロ、セルビア)が来省され、意見交換しました。
西バルカン諸国間では政治的には難しい関係もありますが経済界では域内協力が進んでいます。
潜在的な可能性の高い地域ですが、まだまだ日本企業関係者の間で馴染みが薄いところがあります。
今回のビジネスセミナーを通じて民間レベルでの経済交流が促進されることを期待します。

2018.12.09

週末は、もはやこの構図が珍しくもなんともない位、日常の光景になり、最近では、ジムに通っているような感覚すら覚えるようになってきました。
土曜日は明け方に参議院の審議が終わり、待機が解けたので、山手コミスクの「餅もちフェスティバル」に参加すべく、朝一番で地元に戻りました。
有難いことに「〇〇(町)の餅つきにはよく行ってるらしいけど、△△(町)には来たことないやろ?」とか、「うちもやってるけど来てもらってないで」と、これまでお邪魔していない地区からもお声をかけていただくようになりました。
それほど西宮・芦屋は餅つきが盛んなのか、私がよっぽど餅好きと思われているのか。いずれにしても有難いことです。時間の許す限り参加させていただきます。

2018.12.09

T20(Think20)
G20に際して、エンゲージメントグループと呼ばれる、政府とは独立した団体が関連行事を開催し、代表がプレゼンをしたり首脳に提言書を提出する慣例があります。
例として、B20(ビジネス)、L20(労働)、S20(サイエンス)、W20(女性)、C20(市民社会)、Y20(若者)などがあります。
T20(シンク)はその一つで、各国のシンクタンクが各種の政策課題について議論し、G20に対し政策提言を行います。
来年は日本がG20の議長国となるため、併せてT20を実施。12月4日、キックオフ会合開催に当たり挨拶を申し上げました。
T20(Think20)キックオフ会合及び河野外務大臣主催レセプションの開催
2018.12.09

芦屋市「障がい児年末のつどい」、「一人親家庭年末のつどい」。
毎年恒例となっていますが、ついこの前に参加したばかりという感じがするくらい、一年の経つのが早いです。
芦屋市の山中市長はごあいさつの際にいつもマジックを披露されます。そのため、子供たちは「次の人は何をやってくれるの」と期待値が上がり、後に続く人は大変です。来賓「挨拶」というより来賓「隠し芸」のようになっています(笑)。
もちろん、「鳩とか、何もでませんよ」と子供たちにはお断りしています。
とはいえ、子供たちの期待の眼差しを受け、来年に向けてネタを仕込んでおく必要があるかなと感じました。
2018.12.06

12月6日、在京フィンランド大使館において開催された、フィンランド共和国101回目の独立記念日に出席し、お祝いを申し上げました。
来年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。
フィンランドは、サンタクロースの祖国、ムーミンの原作者の出身地でもあり、実は日本人には馴染み深い国でもあります。
2018.12.04

アラブ首長国連邦(UAE)ナショナルデー・レセプションに出席。
日本とUAEは従来のエネルギー分野での協力を超えて、経済、教育、宇宙探査を含む幅広い分野での協力を強化しています。
UAEは宇宙分野での研究開発にも力を入れており、今年の10月にはUAE初の国産衛星「ハリーファサット」が日本のH2-Aロケットにより打ち上げられました。
この日は、宇宙飛行士の若田光一さん、山崎直子さんもお越しになられていて、ミーハーとは思いつつ一緒に写真を撮っていただきました。
2018.12.04

今年は日本インドネシア国交樹立60周年にあたり、首脳レベルの交流はもちろん、市民交流イベントを含め、数多くの記念行事が行われましたが、本年の締めくくりとして12月4日、インドネシア大使公邸にてクロージング・レセプションが開催され、ご挨拶を申し上げました。
インドネシアから7月の西日本豪雨災害に際して心温まるお見舞いのメッセージを頂いたことに感謝を申し上げ、また、先般のパル及びロンボクでの地震被害に対し、お見舞いを申し上げました。
これからも両国関係が更に発展していくよう努めてまいります。
2018.12.03

日仏友好160周年クロージング・レセプションに出席。
9月には皇太子殿下がフランスをご訪問されたほか、安倍総理、河野大臣の訪仏に加え、パリでは「ジャポニズム2018」が開催されるなど、両国の親善が深まりました。
様々な交流事業に彩られた日仏160周年の締めくくりとして感謝とお祝いを申し上げました。
今後とも友好・協力関係の発展に努めてまいります。
2018.12.03

地元災害対策関連② 西宮市甲子園浜
先般の台風21号による越波と高潮により、護岸が倒壊し下水処理場等の浸水被害が発生しましたが、今般、倒壊箇所の復旧に加え、今後の災害発生防止の観点から、緊急的に護岸を改良することとなりました。
2018.12.03

地元災害対策関連① 芦屋市宮川
先般の台風21号の発生に伴う高潮により、川があふれて浸水被害が発生した芦屋市の宮川(西蔵町・呉川町)について、緊急的に築堤を行い、浸水被害の防止を図ることとなりました。
2018.12.02

人生百年時代。(餅つき番外編)
この杵を振り上げているおばあちゃん、お年がおいくつと思われますか?
芦屋の稲継さんとおっしゃる方で、なんと御年104歳です。
今のご時世、百歳を超えられてもお元気な方は少なくありませんが、健康かどうかという次元ではなく、普通に杵を振り上げてお餅をついていらっしゃっていて、生半可な若者よりよっぽど元気です。
健康寿命とか人生百年とか、世間でよく言われるフレーズを地で行く方です。
稲継さんより若い皆さん、私も含めて、まだまだ頑張りましょう!
2018.12.02

都会の喧騒を離れ、地元に戻ってくると、安定の餅つき(笑)
私の地元だけが特に餅つきが盛んというわけではないと思いますが、これでもすべての地区を周れませんでした。
いずれにせよ、理屈抜きで住民の皆さんと触れ合える貴重な機会です。老若男女、世代を越えて和気あいあいと楽しみながら地域の絆が深まることは素晴らしいことです。
2018.11.30

北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)会長である石垣雅敏北海道根室市長をはじめとする根室管内の代表団の方々が来省され、北方領土問題の解決と平和条約の締結に向けて要請を受けました。
73年間にわたり全く動かなかった返還交渉がやっと動き出したこと、外交交渉には世論の後押しが重要であり、地元として現在の安倍政権による交渉を全面的に支持するという力強いお言葉をいただきました。
元島民の方々の笑顔が見られるうちに返還を実現させてほしいとの心情を重く受け止めました。

北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会会長ほかによる 山田外務大臣政務官表敬


2018.11.29

統一100周年を迎えるルーマニアのナショナルデー・レセプションに出席。
2000年シドニー・オリンピックにおいてフェンシングで金メダルを獲得したミハイル・コヴァリウ元選手を団長とするオリンピック・スポーツ委員会の代表団が訪日。
この日はなんと、スペシャルゲストに、体操のナディア・コマネチさんもお越しになられていました。
コマネチさんの知名度は圧倒的で、お名前が紹介されると会場が一気に盛り上がりました。
政治・経済、スポーツ、文化等様々な面での両国関係強化に一層努めてまいります。

山田外務大臣政務官のルーマニア・ナショナルデー・レセプション出席


2018.11.29

11月29日、アゼルバイジャンの イスマイルザーデ駐日大使が来省。
大使は筑波大学、上智大学にも留学され、日本滞在が長く、大変な知日家です。アゼルバイジャンでは日本語を学ぶ人も多いとのこと。
万博誘致ではつい先日まで競い合いましたが、大阪に決定したことに対してお祝いの言葉をいただき、アゼルバイジャンからも多くの方々にお越し下さるようお願い致しました。

イスマイルザーデ駐日アゼルバイジャン大使による山田外務大臣政務官表敬


2018.11.28

11月28日、日本船主協会主催の「海賊対処活動に対する感謝のつどい」に出席しました。
我が国が行っている海賊対処活動は日本の船舶の保護というだけでなく、国際社会からも高い評価を受けています。
自衛隊、海上保安庁を始め海賊対処行動に従事している関係者に感謝を申し上げました。


2018.11.27

11月27日、「中央アジア+日本」対話・第13回高級実務者会合に参加された、タジキスタン、カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、ウズベキスタンの代表が来省され、意見交換しました。

「中央アジア+日本」対話・第13回高級実務者会合(SOM)参加者による山田外務大臣政務官表敬


2018.11.26

11月26日、元ベルギー外相で前欧州委員の デ・グフト蘭語系ブリュッセル自由大学欧州研究所長が来省されました。
日EUのEPA・SPAを含む経済連携の重要性、英国のEU離脱の動向などについて意見交換を致しました。

山田外務大臣政務官とデ・グフト蘭語系ブリュッセル自由大学欧州研究所所長との会談


2018.11.25

一年が経つのは早いもので、いよいよまた餅つきのシーズンがやってきました。
色々なところでお会いする方から「うちは◯日やで」とお声をかけていただいております。有り難いことです。
スケジュールの都合がつく限り顔を出させていただきます。



2018.11.25

芦屋ユナイテッドリレーマラソン。
阪神大震災の被災地芦屋市から東日本大震災の被災地石巻市の支援として始まりましたが、その後、熊本地震の被災地である益城町を加えて交流が続いています。
今年で7回目を迎えますが、石巻から市役所チーム、河北陸上スポーツ少年団、益城町から町長をはじめとする役場チームが参加。
清々しい秋晴れの下、山あり川あり海ありの芦屋の風景を堪能していただきながら参加者の交流が深まれば幸いです。



2018.11.23

西宮神社にて行われた新嘗祭に参加。
後継者不足により50年間途絶えていた「若えびす獅子舞」が地元県立西宮高校邦楽部の生徒により復活、披露されました。
将来を担う若い世代の手で伝統文化が継承されていくことはとても喜ばしいことです。



2018.11.22

おいでませ山口へ。 Bienvenido! ということで、山口県宇部市で開催された日本・スペイン・シンポジウムに出席致しました。
このシンポジウムは1997年以来、今年で20回目を迎えます。
毎回タイムリーなテーマを設定しつつ、各分野で活躍するパネリストにご議論をいただきながら、両国関係者が多方面で関係構築する機会となっております。
今回は、自由貿易、イノベーション、ソフトパワーという3つのテーマについて両国の専門家の議論が行われました。
今後の両国関係が一層深まるよう私自身も務めてまいります。



2018.11.21

本日は早朝から官邸で政務官会議に出席の後、9時より外務委員会にて答弁に立ちました。



2018.11.19

19日、官邸にて行われた安倍総理とカボレ・ブルキナファソ大統領による首脳会談に同席致しました。
儀仗隊による栄誉礼・儀仗に始まり、首脳会談の後、技術協力協定、食糧援助に関する交換公文の署名、記者会見、その後の夕食会、と一連の流れに間近で立ち会わせていただきました。
日・ブルキナファソ首脳会談

その時の様子が動画でも紹介されています。
日・ブルキナファソ首脳会談等-平成30年11月19日 政府インターネットテレビ



2018.11.19

ベンアリ駐日イスラエル大使が来省。
先般東京で行われた建国70周年の記念コンサートの盛会にお祝いを申し上げ、両国の政治、経済、文化面での交流を深化させていこうとお話ししました。
併せて、中東和平問題について意見交換をしました。
ベンアリ駐日イスラエル大使による山田外務大臣政務官表敬



2018.11.19

11月19日、ブルガリアよりカラヤンチェヴァ国民議会議長をはじめとする議員団が来日。
同行されたゲオルギエフ外務副大臣と会談の後、歓迎レセプションに出席。
2019年は、日・ブルガリア交流開始110周年,外交関係樹立80周年,外交関係再開60周年の「3つの周年」にあたりますが、その記念行事のロゴを決定し、会場で発表を行いました。
山田外務大臣政務官とゲオルギエフ・ブルガリア外務副大臣との会談



2018.11.18

ブルキナファソよりカボレ大統領が日本を公式訪問されることから、空港でお出迎え。
ブルキナファソという国をご存知でしょうか?
アフリカ大陸サハラ砂漠の南側に位置する内陸国で、日本との関係を重視してくれる親日国です。
今回の訪日中、天皇陛下とのご会見、首脳会談、ビジネスフォーラムなどが予定されています。
今回の訪日を契機として両国の絆が一層深まることを期待します。


2018.11.16

16日はアルジェリア・ナショナルデーレセプション に出席 。
日本政府を代表して祝辞を述べました。
山田外務大臣政務官の第64回アルジェリア・ナショナルデーレセプション出席



2018.11.15

ポゴシャン駐日アルメニア大使が来省され、意見交換いたしました。
会談後、アルメニアはコニャックが自慢だと仰るので、私の地元、西宮は日本酒ですと応え、お互いの自慢のお酒を交換しました。
ポゴシャン駐日アルメニア大使による山田賢司外務大臣政務官表敬



2018.11.14

14日の夜は、ベルギーのナショナル・デー・レセプションに出席。
サッカーとベルギービールの話で盛り上がりました。


2018.11.14

14日、インドネシア・イスラム学校教師一行 が来省。
将来を担うイスラム教徒の子供達にとって、精神的支柱となっている方々です。
日本の教育現場や神戸の「人と未来防災センター」にも訪問され、教育、災害対応、精神文化や価値観について学んで行かれます。
インドネシア・イスラム学校教師一行による山田外務大臣政務官表敬



2018.11.13

11月13日、カメルーン共和国、ウガンダ共和国、エジプト・アラブ共和国、3か国の国連常駐代表との昼食会を開催し、意見交換をいたしました。 日本にとても友好的で、日本の文化にも関心を持ってくれている国々です。
山田外務大臣政務官主催アフリカ諸国国連常駐代表による昼食会



2018.11.12

11月12日、渋谷にある国連大学において、国連関係機関による広報に関する会議が行われた機会をとらえ、同機関の広報関係者をお招きしてレセプションを開催しました。
国連関係機関広報関係者を招いた山田外務大臣政務官主催レセプションの開催

14日にはスメイル国連広報局長が来省され、意見交換いたしました。
スメイル国連グローバル・コミュニケーションズ担当事務次長(広報局長)による山田外務大臣政務官表敬



2018.11.11

11月11日MOA美術館西宮児童作品展表彰式に出席。
時間の許す限り毎年参加し、子供たちの絵を見せてもらっていますが、私の子供のころと違って(笑)、今の子はとても上手な絵を描いていて驚かされます。
私のように画才のない者がコメントするのもはばかられますが、そうは言っても、「上手い」にも色々あって、技術や構図が上手というものより、顔の大きさやパーツが多少アンバランスでも、自分は「これが好きなんだ」「これを描きたいんだ」という思いが溢れている作品には、伝わるものがあります。
大事なことは、描くことを好きでいること。ほとんどの人は、子供の頃は落書きを含め、絵を描くことが好きだったはず。年齢を重ねるにつれて疎遠になり、大人になって絵を描き続けている人は稀です。
絵を描くことが好きだという気持ちを忘れないで、描き続けてくださいというメッセージをいつも伝えています。


2018.11.11

11月11日潮芦屋ビーチクリーン作戦に参加。
南芦屋浜では民間のボランティアの方々が毎週、浜の清掃をして下さっています。
風や波によって自然に流れてくるゴミもありますが、使う人一人一人がみんなのビーチを汚さないよう心がける必要があります。
世の中では海洋環境保護に関しプラスチックゴミの問題が採り上げられていますが、確かにビーチを見ていてもプラスチックゴミは目につきます。
身近な一人一人がビーチをきれいに使うという問題と、地球規模の環境問題について考えさせられました。


2018.11.11

地元行事。
芦屋市こどもフェスティバル、芦屋市障がい児・者とのふれあい市民運動会、高齢者のつどいなどに参加の後、西宮市の高齢者福祉を考える会の皆さんと介護を巡る課題について意見交換。
「平日、外交やって週末地元行事で混乱しないか?」とよく聞かれますが、頭の切り替えというか、いい気分転換になっております。


2018.11.09

本日は、衆議院外務委員会にて、河野大臣、副大臣に続いて所信を述べました。
来週からは、いよいよ委員会質疑が始まり、答弁する側になります。
緊張感を持って臨みます。


2018.11.08

ポーランド共和国独立回復100周年記念レセプションに出席し祝辞を述べました。


2018.11.08

南スーダンの和平合意に中心的な役割を果たしている東アフリカ地域の政府間開発機構IGADのワイス南スーダン特使が来省。


2018.11.08

補正予算が可決され、各委員会が順次開催。
本日は、衆議院安全保障委員会で防衛・外務大臣所信表明の後、副大臣に続いて所信を述べました。
安全保障環境が厳しさを増す中、河野大臣のご指導の下、全力で職務に取り組んで参ります。


2018.11.07

エチオピアよりアルケベ首相府経済計画・調査・評価部門長官が来日。
昼食会にて意見交換。


2018.11.07

アルジェリアより、ユースフィー産業鉱業大臣来日。
日・アルジェリア両国の企業関係者も多数参加するJETRO主催の経済セミナーに出席。
その後、外務省にて二国間会談を実施。
イナメナス事件におけるアルジェリア政府の協力とその後の現地での安全確保に尽力いただいていることに感謝を申し上げ、その上で、日本企業の投資を促進するためにも行政手続きの透明性、迅速性を確保が重要である点を指摘し、大臣の理解と協力を依頼しました。


2018.11.05

西宮市総合防災訓練。
消防、警察、自衛隊、行政機関、民間協力団体に加え、地元の小学生、高校生も参加し大規模な訓練が行われました。


2018.11.05

3日23時にアフリカ出張より帰国しましたが、朝一で地元に戻り、芦屋市総合防災訓練に参加。
「災害は忘れたころにやってくる」といいいますが、自然災害は常に発生するけれども、備えを忘れたときにその災害が大きな被害をもたらすのだと思います。
今年の夏は大きな災害が続きました。自然災害の発生は避けられませんが、普段から防災意識を高めて備えておくことで被害を抑えることができます。
こうした訓練の実施にご尽力いただいたすべての関係者に敬意を表し感謝申し上げます。
合掌。

2018.11.02

芦屋市議会の畑中俊彦議長が57歳の若さで逝去。
突然の悲報に言葉もありません。
4期連続、通算6回議長を務められた名物議長です。
歯に衣を着せぬストレートな発言と面倒見がよく情に厚い方で、私も時々お叱りをいただいたこともあり、また当選前から何かと助けて頂きました。
謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
畑中先生、有難うございました。
合掌。

2018.11.02

環インド洋連合(IORA)会合の機会を使って、南アフリカ共和国との二国間会談をはじめ、参加国首脳と意見交換。
それぞれの国に日本の関心事を伝えたり具体的な要望を行いました。

2018.11.02

南アフリカ、ダーバンで開催されている環インド洋連合(IORA)会合に出席。
環インド洋地域は、日本の原油輸入の約9割を占め、国際経済の大動脈として重要であるばかりでなく、アジア、中東、アフリカの諸国が参加し「自由で開かれたインド太平洋戦略を推進するためにも重要です。
日本は欧米諸国と同様に対話パートナー国の一つとして参加しています。
私からは、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、地域全体のヒト・モノの流通を活発化させる連結性強化と海洋秩序の維持・強化のための海洋安全保障に対する日本の考えと取り組みを披露しました。

2018.11.01

横浜の北朝鮮工作船展示施設にて拉致問題を広報することになりました。
本日、アフリカ出張中につき党拉致対策本部には出席できませんでしたが、北朝鮮の工作船が展示されている横浜の海上保安庁資料館を8月に見学した際、北朝鮮による拉致について広報するように申し入れておりましたところ、今般、拉致問題について明記することになった旨、報告がなされました。
多くの人が訪れる施設でもあり、こうした船の船倉に閉じ込められて連れ去られた同胞がいるということを一人でも多くの方に直に目で見て感じていただければと思います。

2018.10.31

ICRC(赤十字国際委員会)のドミニク・シュティルハルト事業総局長が来日され、外務省にお越しになられたので意見交換しました。
シュティルハルト赤十字国際委員会事業総局長の山田外務大臣政務官表敬



2018.10.29

10月29日トルコ共和国ナショナルデー。建国95周年のお祝いを申し上げました。

2018.10.27

こちらは芦屋、茶屋秋祭り。
にしのみや市民祭りとはまた異なった、こじんまりとしたお祭りですが、地域の皆さんの笑顔が溢れ、元気を頂きました。

2018.10.27

にしのみや市民祭り。
昨晩からの雨も上がり、お天気に恵まれ、盛況となりました。
行く先々で多くの方に声をかけて頂きました。

2018.10.26

バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使が来省されました。
大使の豊富な対日外交経験に敬意を表するとともに,本年の首都アスタナ遷都20周年へのお祝いを申し上げ、二国間関係の更なる発展に向け,大使の引き続きの協力をお願いしました。
加えて、「中央アジア+日本」対話を含む地域協力や国際場裏での協力について意見交換を行いました。

バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使による山田外務大臣政務官表敬

2018.10.24

第197回臨時国会開会。
12月10日までの短い会期ですが、災害対応のための補正予算を中心に、必要な法案の成立に向け鋭意取り組みます。

2018.10.23

カタールよりアル・サダ・エネルギー・工業大臣が来日。
経済産業省にて日・カタール合同経済委員会第12回会合が開催され、世耕経済産業大臣とともに出席しました。
私からも、幅広分野での交流を通じ、二国間関係を発展させていきたい旨、申し上げました。
日・カタール合同経済委員会第12回会合の開催

2018.10.23

久しぶりに党本部の部会に出席。文科部会・科学技術イノベーション調査会合同会議にノーベル賞を受賞された本庶教授をお招きしてお話を伺った。
偶然、今朝の日経新聞に、日本では研究に対して見る目がなく大学の成果が米企業に流れているという本庶教授の記事が掲載されていました。
米国企業の方が、収益至上主義、儲からないものには投資しないというイメージが強いですが、可能性のあるものには積極的に投資をしていくのでしょう。
日本ではそれを見極める能力すらなく、潜在的な可能性に気づかず、芽が出てからしか投資しないため、結果的にチャンスを逃しているといえます。
経営陣に研究開発を理解している人材がいないことや、日本では研究者に対する評価・処遇が低いということは重要な問題です、
また、基礎研究の重要性は様々な研究者の指摘するところですが、他方、基礎研究は短期的直接的に成果に結びつくものではないことから、対象を絞って支援することに馴染みません。その場合、薄く広く配分しても効果は出ないのではないかという疑問が残ります。
企業の経営者だけでなく、行政、政治においても研究開発、技術に対する知見、理解が必要だといえます。
個々の研究開発への支援もさることながら、若い世代が研究に関心を持ち、正当に評価され、優秀な研究者が日本で活躍できる環境を整えていくことが必要です。
日本の大学研究成果、米企業に流れる(日経新聞)

2018.10.21

このところ、出張等で地元日程の確保が難しくなっておりましたが、運動会、敬老会、防災訓練、秋祭りなど、様々な地域の活動に顔を出しましたところ、行く先々で温かいお言葉をかけていただきました。
いろんな意味でメリハリというのは大事だと感じます。頭を切り替えてまた職務に励もうと思います。

2018.10.19

たかが食事と侮るなかれ。
普段あまり飯の話は投稿しないのですが、外交においては会食は重要な役割を果たすことがある(企業の接待も同じかもしれませんが)ので、少し触れてみます。
ただにっこり笑っているだけではありません。
雰囲気を壊すわけにはいきませんが、相手も「これは」という要請をしてきますし、こちらも言うことを言わないといけません。
式典などのスピーチの方が、決まったことを一方的に言うだけなのでよほど気が楽です。
また、幅広い話題の中でどんな球が飛んでくるかもわかりませんし、食事の最中に資料を広げて、紙を見ながら話をするわけにもいきません。
そんな中で、笑顔に始まり、大笑いで盛り上がり、タイミングを見て言うべきことを伝え、こちらは言質をとられないようにしつつ、また楽しい会話に戻して、最後は笑顔で終わる。
今回、結構ガチンコで話をしましたが、飯が不味くなるということもなく、終わってみるとお互い「とてもいいお話ができました」と笑顔で終えることができました。
初の海外出張も無事、全行程を終えることができ、ホッとしました。
ちなみに、クロアチアはアドリア海をはさんでイタリアと向かい合わせに位置しており、魚介類も豊富でイタリア料理と似たところもあり、日本人にも馴染みやすいのではと思います。
マグロの養殖も盛んで、日本もその多くを輸入しています。

2018.10.18

クロアチア議会ライネル副議長と会談。
副議長はクロアチア・日本友好議連にも所属されており、政府間の交流とは異なる議員間の交流の重要性について語られました。
今回、私は政府の立場でお会いしましたが、議員交流の重要性については全く同感です。
政府、議員、経済界、国民レベルでの交流といった重層的なつながりにより友好関係が強くなります。

2018.10.18

日本・クロアチア租税協定に署名。
ペイチノビッチ=ブリッチ副首相兼外相、マリッチ財務大臣に大阪万博の支援を要請。
ポケモン、キティちゃんはここでも日本の強力なコンテンツです。

2018.10.17

セルビア番外編その2
ベオグラード空港脇にある航空博物館
空港に予定より早く到着したため、出発までの間に立ち寄り見学。
旧ユーゴ空爆時に地対空ミサイルにより撃墜された米空軍のステルス戦闘機F117の残骸が展示されています。
他にも砲撃の傷跡が生々しく残るUAV(無人航空機)など興味深い装備が展示されていますが、他に見学者もなく、時代の異なる飛行機が無造作に並べられているところに、旧社会主義国の片鱗を垣間見た気がします。

2018.10.17

セルビア番外編
ジョコビッチ選手のご家族が経営するというレストラン、Novak。
一見、仕事と関係無いように思われますが、固い会談の合間に「ここへ行ってきたよ」というだけで、会話が一気に和やかになり、話も弾みます。
話の引き出しは幅広く持っておくに越したことはありません。

2018.10.17

ブルナビッチ、セルビア首相と会談。
セルビアは東日本大震災の際も、また今年7月の西日本豪雨の際も義援金を送ってくれました。
日本ではあまり知られていませんが、セルビア国民はとても日本に好意的です。
サッカーのストイコビッチ元選手・監督、テニスのジョコビッチ選手、日本でも有名な選手の出身国でもあります。
経済協力においては、単に「支援します。」「日本をよろしく」というだけでなく、セルビアが日本に期待すること、日本がセルビアに参入したいこと、かなり突っ込んだ話もできました。
経済交流を通じ双方の国益を増進できるよう後押ししてまいります。
政治面での協力連携、経済分野での交流に加えて、文化、芸術、スポーツなど、国民レベルでの相互理解と友好が深まることを願います。

2018.10.17

セルビアの「ブヤノバッツ市における地雷除去支援計画」に基づき、地雷撤去を行うNGOに対し、日本は草の根・人間の安全保障無償資金協力として支援。署名式に出席。

2018.10.17

セルビア・ベオグラードにて開催されてる日・セルビア・ビジネスフォーラムに参加。
本年1月の安倍総理の訪問をフォローアップし、日本企業の進出を後押しし、両国の経済分野での協力を促進することで一層の関係強化につなげてまいります。

2018.10.13

自民党芦屋支部とやまだ賢司政経塾の合同で国政報告会を開いていただきました。
政務官就任後、地元の時間がなかなかとれませんが、機会を見つけてご意見をお伺いする場を設けていきたいと思います。

2018.10.12

スペインの国祭日(ナショナルデー)の式典に出席。
交流400年、外交関係樹立150年に及ぶ長い歴史を有し、経済はもとより文化、芸術、食、スポーツなど幅広い交流のある友好国です。
まもなく離任されるデ・ニート大使に長年のご尽力に対する謝意と、昨日、旭日大綬章受章のお祝いを申し上げました。

2018.10.11

アジア・アフリカ法律諮問委員会(A ALCO)年次総会のため来日された国際海底機構(ISA)のロッジ事務局長が外務省にお越しになりました。
海底資源探査・開発に長い歴史と高い技術・知見を有するわが国の貢献は高く評価されており、謝意を述べられました。
わが国としても引き続き、海洋における法の支配、開発と環境のバランスに配慮したルール作りを含め、国際機関と連携して深海底の法的秩序の維持・発展を図ってまいります。

2018.10.11

ウクライナより安保協議のため来日されたボドナル外務次官が外務省にお越しになりました。
両国間の関係強化、国連改革や万博誘致、北朝鮮を巡る状況などについて意見を交換し協力を依頼しました。

2018.10.10

国際法に関するアジア・アフリカ地域唯一の政府間国際機関であるアジア・アフリカ法律諮問委員会(A ALCO)の年次総会が開催され、各国・地域より法務・司法関係閣僚が来日。記念レセプションにて歓迎の挨拶を致しました。
成長著しいアジアと潜在力あふれるアフリカにおいて、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、法の支配に基づく国際秩序の推進に取り組んでいきます。

2018.10.09

ウガンダ共和国第56回独立記念日レセプション。
日本政府を代表してお祝いを申し上げました。

2018.10.07

TICAD(アフリカ開発会議)閣僚会合が成功裏に閉会。

1.TICADⅥ以降の開発動向と課題
2.包摂的成長のための経済構造変換
3.人間の安全保障のための健康で、持続可能で安定した社会
4.アフリカ域内及び域外との連結性強化
といったテーマに関し、各国代表及び国際機関代表による積極的かつ実りある議論が行われました。

各セッションにおける日本側の発言として、私の発言も外務省のHPで紹介されています。

TICAD閣僚会合 全体会合2 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月6日 東京)
TICAD閣僚会合 全体会合3 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月7日 東京)
TICAD閣僚会合 全体会合4 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月7日 東京)
あらためてアフリカの可能性の大きさを実感しました。
教育、健康、インフラ開発、民間投資、生産性向上、健全な金融、海洋安全保障。日本が協力できる分野は広範にわたり、また大きな期待が寄せられています。
アフリカの成長と発展は、貧困の解消を含め世界の平和と繁栄につながることはもちろん、わが国にとっても大きなチャンスにあふれています。

この2日間話をしているだけでも、いろいろなことができそうな気がしてきました。
これを機会にアフリカ各国との連携をさらに一層深め、また日本の多くの方にも知って頂けるよう努めてまいります。
2018.10.06

外務省初仕事
着任早々ですが、本日から東京でTICAD(アフリカ開発会議) 閣僚会議が開催されており、全体会合の共同議長を仰せつかりました。
2018.10.04

この度、外務大臣政務官を拝命いたしました。
皆さまのご指導、ご支援に心から感謝申し上げます。
地球儀を俯瞰する外交を通じ安倍政権の積極的平和外交を推進してまいります。