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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2017.09.28

衆議院解散。
475名の衆議院議員を一日で全員失職させることができるのが解散です。
我々が普段、立法や予算、税制などを決定する権限を与えられているのは、ひとえに国民の付託を受けているからです。
規定上、任期は4年あるものの、政権運営を継続してよいか否か、いつでも国民に問うことができる制度、それが解散であり、憲法上、内閣総理大臣にその権限が与えられています。
衆議院議員として送り出していただいている以上、いつ解散があっても、国民の皆様に信を問う心づもりを常に持っていなければなりません。これがいわゆる「常在戦場」です。
安倍内閣、自公政権で進めてきたこれまでの国政の実績の評価と、この先も任せてよいのか、それとも別の党に任せた方が日本はよくなるのか、が問われます。
「我々は相手よりましです」などと低レベルな主張をするつもりはありません。これまで責任をもってやってきた実績、これからやろうとすることをご理解いただけるよう努めてまいります。
自分がお世話になっている政党にいたら選挙に勝てないと他所へ移っていく人もいます。政治信条も今まで主張していた政策も違うのに、数を集めるために集団を作る人達もいます。
私はあえてその人達をとやかく申しません。その人たちの自由です。(お世話をしていた人は当然怒っていいと思います。)
大事なことは、有権者の皆様がどう選択されるかです。
是非、本物を見極めて頂きたいと思います。
2017.09.25

関西学院大学商学部・経済学部の合同講座として、今年も秋学期に「ビジネス・経済と政策・政治」というテーマで授業を受け持つことになっておりましたが、昨日、開講しました。
本講座の狙いは、
「ビジネス、経済と政治の関わりを理解する」ことを主眼としつつも、同時に
「政治を身近に感じる」ことにより、
「主権者として政治に参画する」意識を高めてもらうことを目指します。
昨年もそうでしたが、学生さんの意欲とレベルが高く、質疑時間でも積極的に手を上げて鋭い質問をしてくれました。
また、政策に関するアンケートをお願いしたところ、授業時間が終了した休み時間まで使って、びっしりと意見を書いてくれる学生さんも沢山いました。
次世代を担う若い世代の問題意識に触れ、とても刺激になります。
授業をしている私の方が学ぶことが多い貴重な経験をさせてもらっています。
2017.09.23

越木岩だんじり巡行。
一番だんじりが今年新調。青年会の曳く2番だんじりに加え、今年は西宮神社の若戎会のだんじりが加わり、苦楽園口駅前で3台での勇壮な練り回しが行われ、大変盛り上がりました。
2017.09.23

西宮まつり 例祭、渡御祭
平安時代に西宮神社の神輿が神戸の和田岬に神幸していたという故事に起源を発し、秋の例祭では、えびす様を船にお載せして海上で渡御祭が行われます。
住民の方々がそれぞれに時代装束をまとい、行列を組んで西宮浜に移動しますが、お稚児さんや童女、八乙女さんばかりでなく、みこしを担ぐ人、旗を持つ人、傘をさす人、ご奉仕される方、それぞれが主役です。
氏子さんはもちろん、幅広く地域の住民に愛され親しまれているお祭りで、年々参加者が増えているような気がします。
2017.09.21

西宮薪能
越木岩神社の境内にて幽玄な雰囲気の中、今年第33回となる西宮薪能が開催されました。
この行事の素晴らしい所は、
・日本の伝統文化を民間の方々の手によって永年にわたり継承していただいていること、
・そして敷居が高いわけではなく、住民が気軽に日本の伝統文化に親しめる機会を提供してくださっていること
・子供たちにも能楽を学ぶ機会と発表の機会を与えてくれていることで、将来を担う世代に日本の伝統文化を継承していただいていること。
伝統文化の継承には、2つが必要だと思います。
一つは、担い手。どんな優れた伝統芸能もそれを担う人がいなければ過去のものになってしまいます。
もう一つは、それが庶民に受け入れられること。一部の人たちだけで大切に守るだけでは文化として成り立ちません。
貴重な伝統文化だから観ないといけない、という義務感では長続きしません。大勢の人に親しまれ楽しんでもらうことが伝統文化の継承につながると思います。
こうした伝統文化に住民が気軽に接する機会を提供し続けてくださっている西宮薪能協会はじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。
2017.09.18

ふれあいネットワークフェスティバルin西宮。
障害者作業所や障害者支援団体などによる制作物の販売や屋台の出店などを通じて交流を図るイベントです。
毎年恒例で、今年も顔を出させていただいたところ、各ブースから声をかけていただき、言われるがままに喜んで協力させていただきました。
些細な事ですが、頑張る人の励みになれば私にとっても喜びです。
2017.09.18

地元スポーツクラブ21のミニバスに、西宮ストークスの大塚勇人、坂井レオ両選手が練習を見に来てくれました。
子供達は大喜び。というより、お母さま方も大勢お越しになり大いに盛り上がっていました。
私も子供たちに紛れて練習に参加しました。
地域プロスポーツチームとして、地元住民に親しまれる交流をして頂いていることに感謝です。
大塚選手、坂井選手、ありがとうございました。
9月30日からシーズンが開幕します。市民の皆さん、応援をよろしくお願いします。
2017.09.17

西宮市鳴尾東地区にて弾道ミサイル落下を想定した避難訓練を実施しました。
都市部で行われる訓練としては初めてということもあって報道関係者も多く来ており、台風の影響で中止が懸念されましたが、無事実施できました。
参加して感じる問題点も多々ありましたが、実際に事態が発生する前に問題点が見つかることこそ、訓練を行う意味があると思います。
昨今、ミサイル発射や核実験が現実として繰り返される中、住民の危機意識は高く、多くの住民が真剣に訓練に参加されました。
また、今回の訓練が良かったところは、訓練参加後に「振り返り」として意見交換の場を設け、項目ごとに十分な時間をとったため、活発な質疑応答とともに多くの貴重なご指摘をいただいたことです。
「何から守る(爆風か落下物か)訓練か?」という根本かつ重要なポイントをはじめ、「サイレンが聞こえにくい」、「防災無線で何を言っているかわからない」という生の実感、「ミサイルが落ちた後の対応は?」「学校での避難訓練も必要」、「核シェルターの設置を検討すべし」、「警報解除の案内も欲しい」、などなど、いずれも貴重なご意見であり、党のミサイル対策本部の議論に通ずる点も多く、あらためて改善を要請したいと思います。
私が個人的に感じたことは、都市部において公民館等に避難することの妥当性。
今回、私は公民館の避難場所に立ち会いましたが、避難してきた人が多すぎて部屋に入りきれず、一度頭を抱えて伏せているのに「奥に詰めてください」と移動させる場面も。しかも窓の近くまで。
また、公民館は朝の9時から夜22時までしか空いていない。夜間や早朝に避難してきても建物内に入れないため屋外で立ち往生することになり、かえって危険。
他方、周りを見ると、しっかりとした造りのマンションがありました。むしろ、マンションの中にいる方が安全です。
今回は訓練ということで、住民が積極的に指定場所に集まって来ましたが、実際の事態発生時には、無理に外に出て移動しようとせず、建物の中で窓から離れるという対応を推奨するべきです。
また、実際に危機事態が起こった時には、更に大勢の人が押し寄せる可能性もあり、収容力の限界を超えてパニックとならないよう、事前の広報啓発を含め予防策を講じておく必要があります。
とはいえ、こういった問題点も実際に訓練を行ったからわかることであり、実地訓練を重ねることで、行政側は運用を改善し、また住民にも理解を深めて頂ければと思います。
0か100かではなく、置かれている状況の中で少しでも生存可能性を高めるためにできることをする。
全体としては、避難行動の意味、優先順位を含めて広報啓発の方法をさらに工夫する必要性を感じました。
いずれにしても、大変有意義な訓練であったといえます。
2017.09.17

越木岩神社泣き相撲
台風18号の接近により開催が心配されておりましたが、午前中は所々晴れ間も見えるなど、天気がもったようで、恒例の泣き相撲が開催されました。
参加させられている子供達はそれどころではないのでしょうが、力いっぱい大声で泣く子供たちの姿は見ている人に元気をくれます。
無事に開催されて何よりです。
2017.09.14

9月11日~14日、2泊4日で家族会・救う会・拉致議連メンバーとともに訪米。
国務省、国防省、国家安全保障会議(NSC)といった政府機関、上下両院議員、シンクタンクを訪問し、北朝鮮による拉致問題について理解を求めた。
核・ミサイルが世界の脅威であることは誰もが認識している。しかし、拉致は深刻な人権侵害であり、日本の国内問題にとどまらず、人権の価値を尊ぶ国際社会としても許されざる問題。
事実、被害者は日本一国にとどまらず、米国国民であるデビッド・スネドン氏も北朝鮮に拉致された可能性が高い。米国国民も拉致されているという現実に向き合うことで、米国の関係者も北朝鮮による拉致の深刻さを我がこととして実感するのではないか。
先般、北朝鮮で拘束され、昏睡状態で帰国し亡くなられたオットー・ワームビア氏の事件を機に、北朝鮮が如何に酷い国か、人権を踏みにじり、平気でウソをつく国かについて米国国民にも伝わり始めた。
ワームビア氏の件が痛ましい事件であったことには違いない。ただし、同氏は自らの意思で北朝鮮に入国した後、理不尽な扱いを受けるに至ったもの。
これに対し、拉致は、自分の国で平穏に暮らしている人間を、他国の工作員が侵入して連れ去ったもの。
平穏に暮らす13歳の中学生の女の子が、学校から帰宅途中、自宅と目と鼻の先のところで他国民に拘束され、暗い船に押し込められ、異国の地に連れ去られるという事件。
そして、これは40年前に連れ去ったという過去の事件というだけでなく、40年経った今でも被害者が拘束され帰国できないでいるという現在進行中のテロ事件。
本人の悲しみと絶望、そして家族の苦しみはいかばかりか。
拉致被害者の横田めぐみさんの弟である横田拓也さんも一緒に同行し、被害者の家族の生の声を関係者に聞いてもらった。
話を聞いた米国の関係者はいずれも理解を示し、それぞれの立場でこの問題に協力を申し出てくれた。
折しも、弾道ミサイル発射、核実験が行われ、国連安保理による追加制裁が議論されている中での訪米であったことから、米側関係者も本件について深刻に受け止めてくれた。
核・ミサイルへの対応は勿論、重要であるが、拉致問題は人権侵害という人類共通の問題であり、核・ミサイルと同様に解決しなければならない問題。
同盟国である米国をはじめ、世界各国に理解と協力を呼びかけ、被害者帰国の実現に向け取り組んで参ります。
2017.09.12

家族会・救う会・拉致議連訪米。
メデイアも採り上げてくれているようです。
横田めぐみさんの家族が米訪問 拉致問題の早期解決訴え NHK
横田 めぐみさん弟「決議はチャンス」 FNN
核・ミサイル開発だけではなく、拉致という現在進行形のテロリズム、非道な人権侵害を国際社会が許さない、というメッセージを北朝鮮に認識させるべく日米の連携を強化します。
2017.09.07

こんな時だからこそ、拉致問題。
北朝鮮が弾道ミサイル発射、核実験を繰り返す中、国内も、海外も、世間の関心は核・ミサイルに集まりがちです。
確かに、北朝鮮の核開発・弾道ミサイルは我々日本国民にとっての現実の脅威となりました。また、世界の平和を脅かす暴挙に違いありません。
しかし、拉致は、既に我々日本国民が被害者となり、そして現在も被害が続いている問題だということを忘れてはいけません。
世界中が北朝鮮の核・ミサイルに集中している中、何故、今の時期に拉致問題なのか?と思う人はいるでしょうか?
こんなときだからこそ、拉致問題が置き去りにされることのないよう声をあげ、解決に向けて取り組まなければいけません。
米国と緊密に連携を図るため超党派の拉致議連メンバーで訪米し、米議会関係者等と意見交換する予定です。
先週は訪米に先立ち、自民党拉致対策本部の山谷えり子本部長の記者会見に立ち会いました。
2017.09.10

越木岩壱番地車新調記念式典に出席。
関係者の永年の苦労が実り、遂に完成、この度のお披露目に至りました。お招きを頂き祝辞を申し上げました。
だんじりは、関わる多くの人をワクワクさせ、老若男女、世代を超えて元気を与え、地域の人々を結び付ける宝物です。
小さい子供は、「早くお兄ちゃんたちのように曳きたい。」
現役の若者は、まさに中心になって情熱を注ぐ。
子育て世代の親御さん達は、自分の子供が夢中になる姿を見守る。
年配の方々は、若い世代を育てるとともに率先して世話役を引き受ける。
それぞれが、それぞれの立場で関わり、心を一つにして盛り上がる。
優れた伝統工芸という以上に、その点が本当の意味で宝物だと思います。
だんじりを中心として地域のつながりが一層深まり、越木岩がますます発展されること、関係者の方が元気で末長くだんじりに関わっていけるよう祈念します。
2017.09.09

最近、グラウンドゴルフにお誘いいただく機会が増えました。
スーツのまま「応援」に伺うというだけでなく、時間が許す限り、一緒に周ることにしましたが、とても手軽で、やってみると結構面白いものです。
スコアの方は、先輩方に呆れられない程度になんとか頑張っています。
2017.09.09

9月9日は「救急の日」
北朝鮮の何とか記念日でまた挑発を繰り返すという懸念も捨てきれませんが、我が地元では、芦屋市、西宮市でそれぞれ救急の日行事が開催されました。
西宮市では救急功労者・看護功労者の表彰と記念講演。
芦屋市では、救命救急講習、展示に加え、子供向け救急クイズ検定を実施。満席になるほど多くの子供さんが参加し、救急隊員のお兄さんのMCにより会場が一体となって盛り上がっていました。
身近に関心を持ってもらって、ちょっとした知識を知っておくことの大切さを実感しました。関係者の地道な活動に敬意を表します。
2017.09.06

芦屋の若手経営者の有志で立ち上げていただいた勉強会「やまだ賢司政経塾」
本日は第2回ということで、皆さんの関心が高い安全保障について、北朝鮮情勢を中心に話をさせていただきました。
予定を延長し、多数のご質問もいただきました。
私自身にとっても、多くの気付きを得て考えの整理ができ、有意義な会となりました。
企画運営にご尽力いただいた頂いた世話人の皆様、ご参加いただいた皆様、有難うございました。
2017.09.03

リレーフォーライフ芦屋。
距離はともかく、一応、真面目に走りました。
頭で考える自分の体力と現実のギャップをあらためて実感しました(笑)
現状を知ることも大切です。
2017.09.02

今年もリレー・フォー・ライフ芦屋が始まりました。
リレーフォーライフは、がん征圧を目指すチャリティープログラムで、患者やがん経験者、ご家族やご遺族を支援するイベントです。
20時半からはキャンドル・ランがあります。
2017.09.01

明日はリレー・フォー・ライフ芦屋が開催。
芦屋市川西運動場にて。
私も16時の開会式と、20時半からのキャンドルランに参加する予定です。
それにしても、1年が早い。