トップへ

自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.01.14

平成30年芦屋市市消防出初式に出席。
消火・消防のみならず、津波・洪水・土砂災害などの自然災害、救急を含め、市民の安心安全を守るとともに、市民の防災意識の向上にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を申し上げました。
今年一年、災害が発生せず、皆様がご無事で過ごされることを祈念申し上げます。

2018.01.13

例によって本日も餅をついていると、突然2人組の若い女性から、「こっち、こっち。来て!」と声をかけられ、、、。。
言われるがままについて行くと、水飲み場に分厚い氷が。。
「俺は、友達かいっ!」とツッコミを入れるのも大人気なく、子供なりにせっかく見つけた大発見をわざわざ教えてくれたことを素直に喜びたいと思います。。
大人にせよ、子供にせよ声をかけてもらえるのは有り難いことです。

2018.01.13

芦屋浜連合自治会・浜風コミスクによるどんど焼き、防災訓練。
昔はお正月の風物詩としていろいろなところでやっていた気がしますが、最近は、神社以外ではあまり見かけなくなりました。
浜風小では20年以上続けているとか。子供達にとっては貴重な思い出になることでしょう。

2018.01.12

えらいこっちゃ。またこんなんある。
西宮・蔵開き。
2月3日から毎週土曜日。最終3月4日(日)まで。
西宮蔵開2018…年に一度の西宮酒蔵開放


2018.01.11

えべっさん3日目、のこり福。
同じ場所にいても、日、時間が違うと、見える風景、声をかけていただく頻度も全く異なります。定点観測というやつです。
今日のお昼は地元率が高かったのか、人通りの割によくお声をかけて頂きました。

2018.01.10

えべっさん2日目。
今日は午前中に新年互例会、午後から関学の講義があったため、夕方から立たせていただきました。日中お越しになられた方、お会いできずに失礼しました。
平日ということもあり、夜になってから人出が増えてきたようです。
流石にこの寒さなので、上着は着ております(笑)

2018.01.10

関西学院大学での講義。9月から始まった秋学期も気が付けば本日で最終の講義。
毎週平日の国会を終え、週末の行事に参加しつつ、月曜日の講義の準備をするというハードスケジュールでしたが、若い世代の意欲や発想に触れ、多くの刺激と気づきを頂きました。
そればかりでなく、実際に普段、国会や党本部で議論している政策も、頭でわかったつもりになっているのを、講義で話すためには正確にかつ分かり易く話す必要があり、自分自身の理解の向上と様々な場面で話をする際の整理としても非常に役に立ちました。
安倍政権や自民党の政策に賛同してくれというスタンスは一切とらず、唯一絶対の正解はないことを説明したうえで、我々の議論のプロセスを紹介し、学生さん自身に考えてもらうよう心がけました。
本講座を通し、ビジネス・経済と政治の関わりについての理解を深め、政治を身近に感じ、主権者として政治に参画するようになってもらえれば講師冥利に尽きます。
本日の講義も後半は少し精神論的になりましたが、学生さんがしっかりとメッセージを受け止めてくれ、講義後の質疑では、「よくぞ聞いてくれた」という的を得た質問もしてくれました。
来年度以降の講義の改善のために、受講生全員に辛口のフィードバックをお願いしたので、この後ゆっくり読んで振り返ってみたいと思います。

2018.01.09

今日からえべっさん。
大勢の方から温かいお声をかけていただいています。
それにしても凄い風です。出店のテントも一部たたんでいたり、いろんなものが飛ばされています。

2018.01.08

つき初め。
本日の天候はあいにくの雨模様でしたが、楽しみにしている子供達もいるということで、地域の方々が予定通り決行。
ご多分にもれず、私もひとつきつかせていただきました。

2018.01.07

平成30年西宮市消防出初式に出席。
火災や自然災害から市民を守り、日頃から市民の防災意識の向上にご尽力いただいている消防職員・団員、関係団体の皆様に感謝いたします。
今年も災害が発生しないことを祈ります。

2018.01.01

新年あけましておめでとうございます。
本年がみなさまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
今年も積極果敢に取り組んで参ります。
引き続きご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017.12.31

平成29年もあと少しで終わります。
いろいろなことがありましたが、一年間お世話になり有難うございました。
また、今年は突然の解散総選挙もあり、皆様に再び国政に送り出して頂きました。大変お世話になりました。重ねて厚く御礼申し上げます。
内外には様々な課題が山積しており、来年は激動の一年となると思いますが、何が必要か原点を忘れず、気合いを入れて頑張りたいと思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
平成30年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
よいお年をお迎えください。

2017.12.29

今晩で、消防団の激励を周り終えました。
団員の中には大晦日まで出られる方もいらっしゃいます。頭が下がります。
こうした機会に行く先々で、地域の歴史や課題など様々なお話を聞かせて頂きました。あらためて感謝申し上げます。

2017.12.26

年末多忙の中、寒空の下、年末警戒に当たって下さっている方々に対し、感謝と尊敬の気持ちをもって激励に周っています。
それにしても一年が早い。前回周ったのが、ついこの前のことのように思います。
2017.12.26

海上保安庁予算増強の話。
海上保安議員連盟という議連があり、海保の体制整備を応援しています。
尖閣諸島の専従体制に加え、小笠原、大和堆、三陸沖など広大な海域を守るためには、予算、装備、人員とも大幅に増強する必要があるとの認識の下、議連としての決議を11月に財務省に申し入れました。
お隣の中国は、勢力を急拡大させ、公開情報ベースでも日本の倍の巡視船を有するに至っています。
予算が限られている中、霞が関の相場観では、巡視船を1隻2隻作るとか、前年比〇%増額というベースになるのでしょうが、我が国が置かれている状況はそういうレベルではなく、2倍、3倍というレベルで増強する必要があるとの危機感を伝えました。
結果、かなりの部分の要求が認められ、29年度の補正予算で前倒しで整備されることになりました。(それでも実際に配備されるのはまだ先になりますが)
装備、定員の増強もさることながら、沿岸警備に何が必要か、現場の声に耳を傾けながら有効な対策を検討して参ります。
2017.12.25

世間ではクリスマスでしたが、地元ではこの週末も安定して”餅つき”。
別に、クリスマスを否定しているわけでも逆らっているわけでもありません。たまたまですw

2017.12.22

自民党、北朝鮮総合対策検討PT
従来、拉致対策本部において対北朝鮮アクションプランを策定し、政府に対し制裁強化を含む13項目の措置を提言するとともに、議員外交、制裁履行状況の検証、広報啓発を行って参りましたが、昨今、発生している新たな問題への対応を含めて総合的に対処するべく、今般、核・ミサイル対策本部と拉致対策本部の合同で北朝鮮総合対策検討PTを立ち上げることとなりました。
(事柄の性質上、内容は非公開なので、報道ベースでご紹介します。)
TBS NEWS | 北朝鮮問題の対策を検討、自民党 新PTの初会合(リンク切れ)
2017.12.22

総選挙後の特別国会では、人づくり革命・生産性革命を実現するための政策パッケージの議論に加え、H30年度税制、予算編成の議論、対北朝鮮問題への対応、憲法改正の議論、その合間を縫って各種要望活動を行うなど、39日という短期間ながら多忙なスケジュールでした。会期中、余裕が無くて投稿できなかったものを備忘録的に掲載しておきます。
学校耐震化・施設整備、私学助成、歯科口腔医療、救急医療、中小企業・小規模事業者支援対策等の要望を関係大臣に申し入れました。
2017.12.22

自民党の機関紙「自由民主」のコラムに寄稿しました。

2017.12.21

昨日の自民党憲法改正推進本部の発言について、読売と朝日で紹介されました。
私の発言の概要は昨日投稿したとおりです。
全部を書いてくれるわけではないので、「記事に書くとこういうことになるのか」と思いつつ、紹介して頂けるだけ有り難いと思うべきですね。
自分自身で情報発信することが重要だと改めて感じました。

2017.12.20

憲法改正推進本部会合が開かれ、憲法改正に関する論点とりまとめが示された。
優先的検討項目として議論された、1)自衛隊、2)緊急事態、3)合区解消・地方公共団体、4)教育充実、の4テーマに関する議論の状況と方向性について触れた上で、4テーマを含め各党各会派からの具体的意見・提案があれば真剣に検討するなど、建設的な議論を行うと結んでいる。

とりわけ、自衛隊に関しては
①9条1項、2項を維持した上で、自衛隊を憲法に明記
②9条2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化
の両論を併記した。
出席議員から、様々な意見が出されたが、私は以下発言。

案①と案②は次元の異なる話で、どちらかが正しくて他方が間違いというものではない。
案②の2項削除は、自衛権を含め我が国の安全保障の根本的な在り方をどうするかという話であり、将来の望ましい姿として目指すべき形。
他方で、案①は現在ある自衛隊が合憲か違憲かという神学論争に終止符を打つという意味がある。
大事なことは、次期通常国会に原案を提出し、衆参3分の2で発議し、国民投票で過半数の合意を得るということ。
中身に関係なく何でもよいから改正できればよいというものでないことは当然だが、案②も案①もどちらも意味がある。次期通常国会でどこまでを目指すのかということ。
案②2項削除を目指すべきと考える人であっても、案①の自衛隊(or自衛権)を明記することは許せないという人はいるのか?
2項を残したまま自衛隊(or自衛権)を明記すると矛盾が固定化するという主張に対しては、政府・与党として今現在、9条1項2項があるが自衛隊は憲法に違反していないという立場をとっている。その解釈をそのまま条文に明記するだけであり、もし「2項を残したまま明記するのは矛盾を固定化させるから許さない」ということになれば、これまでの政府・与党の考え方は間違っていると認めるに等しく、そちらの方が自己矛盾。
2項削除、国防軍創設を規定した24年草案を国民に示して選挙を戦ったと主張する先輩もいらっしゃるが、もっと根本的な事で、自民党は憲法改正を進めると公約し、自民党を支持して下さっている方々はそれを期待している。
憲法改正発議可能な議席数を得たにもかかわらず、それから5年経っても発議すらしないで、議論ばかり続けていて、いざとなったら議席が減って発議できませんでしたというのでは、公約違反の誹りを免れず、憲法改正を実現させてほしいと願う有権者に対する背信になる。
この会議は憲法改正「推進」本部であって、憲法改正勉強会でも討論会でもない。いかに改正を実現させるべく「推進」していくか。
各党各会派の意見がまとまったら出すというのではいつまで経っても出せない。次期通常国会で発議する、発議できるよう各党各会派を説得し、国民の理解を得る努力をするべき。

という趣旨の発言をしました。
案①2項維持はダメ、案②2項削除で行くべきだ、という方々は、党内で言っているだけでなく、少なくとも連立を組む友党公明党の同意を得るよう自ら努めるべき。
案②に反対しているのではない。次期通常国会で案②2項削除で発議するというならそれを実現できるよう努力すべきであって、実は次期通常国会に出すつもりがなく、いたずらに筋論だけを唱え議論を続けているだけでは、強硬論を装った改憲潰しと批判されても仕方ないのではないか。

2017.12.18

今週は、科学技術政策について。
政府の科学技術基本計画、科学技術イノベーション総合戦略、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)やImPACT(革新的研究開発推進プログラム)などを概説した上で、学生の関心の高いAI(人工知能)について話をしました。
AIの普及による社会の変化、人の役割などについて持論を交えて話をしたので、商学・経済学というよりも教育論に近い話になりました。
実は、AIだからと構えなくても、これまでも機械が導入された時、パソコン、インターネットが普及したときなど、新しい技術革新が行われる度に仕事のやり方は変化してきました。要は、どれだけ世の中が変っても、変化に対応していける能力を身につけておくことが必要です。
と、いうような話をしたところ、前半の小難しい話より学生さんの食いつきが良かったようです。

2017.12.17

週末は決して餅つきしかやっていないというわけではありませんが、結果的にそういう写真ばかりになっています
とはいえ、地域社会の結びつきが深まり、子供たちにとっても思い出に残る意義深い行事だと思います。
私自身も、行く先々で様々なお話を聞かせてもらっています。顔の見える関係が大切だと感じます。
そういえば、今週末は某所で、餅が杵について臼から落ちるという事態が発生していました。かつて私もやったことがあるだけに他人事とは思えませんでした(笑)

2017.12.17

広田参道を美しくする会。
廣田神社参道の清掃ご奉仕に参加しました。

2017.12.15

家族会・救う会・拉致議連主催による「拉致被害者を救出するセミナー」が議員会館で開催された。
今年の年初に家族会・救う会が共同で掲げた運動方針には「今年中に全ての被害者を救出せよ!」とある。
今年もあと16日を残すところとなり、一人も救出できないまま、年末を迎えつつあることに大変申し訳なく思う。
とりわけ、拉致被害者増元るみ子さんのお母様、信子さんが、我が子の帰国を願いつつ再開を果たせぬまま先日お亡くなりになられた。ご無念はいかばかりか。心よりお悔やみを申し上げる。
ご家族の高齢化が進み、待ったなしで被害者の帰国を実現させなければならないと従来から指摘されてきた中、こうした事態が現実となった。
自ら手足を縛っている我が国が、理屈の通らないならず者を相手に、一朝一夕で問題を解決することが難しいのは当たり前とはいえ、優先順位が間違っている。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利は、立法その他の国政の上で最大の尊重を必要とする、と我々の憲法もはっきりと謳っている。
これまでのやり方を根本的に改める必要がある。
確かに、制裁を強化し、米国トランプ大統領の協力も取り付け、国際社会の理解を得るなど、何もしていないわけではないし、前進はさせている。
しかし、それではダメなのだ。あくまで帰国を実現させなければ意味がない。しかも早急に。
次元の違うアプローチで周到に用意を整えた上で、大きな決断をする必要がある。そのための後押しを我々は全力で行わなければならない。

2017.12.11

関学の授業。
本講座のテーマが「ビジネス・経済と政策・政治」であり、産業政策はその中心であることに加え、昨年のアンケートで、他の政治家の話も聞いてみたいというリクエストがあったことから、本日は、お隣、兵庫6区の大串正樹経済産業大臣政務官に来てもらいました。
大串議員は私の同期で、自民党が野党時代に兵庫県連の公募で同時期に選ばれて以来の付き合いです。
政治家を目指した経緯に始まり、経済産業省の役割、主要政策について話をしてもらいました。
学生にとっても関心の高いテーマだったと思います。
2017.12.10

今朝はわがまちクリーン作戦ということで、事務所のある産所町の清掃に参加。この周辺は普段から掃除をされているのか、ゴミは少なく、その分、大量の落ち葉を片付けました。
その後、高須の防災訓練に参加。今日も重要なことを教えてもらいました。出血している怪我人を救助する際には、感染症の防止のため、血液に直接触れないよう何かをあてるよう注意してくださいとのこと。
以前、駅で血まみれで倒れている人を抱えて助けたことがありましたが、咄嗟のこととはいえ、以後気をつけようと思います。
午後は西宮神社にて太鼓台の搬入。将来の改修にむけ地域の方の期待が高まります。
2017.12.09

今週も定番の餅つきを含む地元行事に参加。
午後からは芦屋の「障がい児年末のつどい」に参加。
毎年恒例の手話ダンスのお姉さま方の歌と踊りに合わせて手話で歌詞を表現。つかみはバッチリで会場は盛り上がっていました。
2017.12.08

11月1日に召集された特別国会が実質閉会(正確には会期は9日まで)。
通常、衆議院の解散総選挙後に行われる特別会は、議長・副議長の選任、総理大臣の指名などを行い短期間で終了しますが、今回は39日間の会期を設け、所信表明、予算委員会のほか、各委員会が開催され、法案を含めた国政課題の審議が行われました。
党本部では、恒例の税調(税制調査会)審議、様々な陳情・要望活動に加え、「人づくり革命」「生産性革命」を柱とする新しい経済政策パッケージの策定を巡り、連日、熱心な議論が繰り広げられました。
各議員がそれぞれの専門的知見や、有権者の声を代表して激論を交わし、これだけ意見の幅があるにもかかわらず、最後には一つにまとめるというところに自民党の層の厚さと懐の深さ、政権を担う知恵を感じます。
自分の思いが全て反映されるとは限りませんが、言わなければ伝わりません。一方で、各自が、全て自分の考え通りでないとダメだと譲らなければ物事は決められませんし、政策を実行できません。
言うべきことを言うが、最後は決めて前に進め、結果を出していく。異なる意見や立場を調整し意思決定する、これこそが政治の本質だと思います。
個々の議論については、また追って書いてまいります。
2017.12.06

いつも授業を聞いてくれている関西学院大学の学生さんが、ゼミの研修で上京。国会議事堂と自民党本部を見学してもらいました。
あいにく私はこの日、朝から外務委員会、昼は憲法審査会幹事懇談会、その後も外務委員会、厚労大臣への要望、議連、党内の会議等が立て込んでいて、ゆっくりと話をできませんでしたが、実際の委員会の質疑の様子などを見てもらいました。
昼食も10分で失礼しましたが、こうした実際の一面も、身近にリアルに感じてもらえたと思います。
2017.12.04

教育再生実行本部・高等教育部会に、関西学院大学の村田治学長をお招きし、高等教育の質の向上、経営基盤の強化、連携統合の推進などについてお話を伺いました。
これからの社会に求められる人材や高等教育の在り方、実学と教養、高等教育の無償化に対する考え方など、普段気になっている問題について質問させていただき、大変勉強になりました。
2017.12.03

週末は恒例の餅つき。
適度な運動で健康のためになるほか、無心に打ち込むことで精神修養の域に入ることも(笑)
行く先々で地域の様々なお話を聞かせて頂け、とてもためになります。
2017.12.01

兵庫県知事、議長が上京、兵庫県関係予算についての要望、続けて阪神湾岸地域高速道路網整備促進議員連盟総会に出席。