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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.02.22

本日2月22日は竹島の日。
当初は、島根県で行われる「竹島の日」式典に出席予定でしたが、明日、予算委員会分科会が開かれる予定になり、質問対応のためやむを得ず島根訪問を見合わせました。
そこで、先月25日に日比谷公園の市政記念館に開設された領土・主権展示館を視察しました。
広報の強化、多言語での表示などまだまだ改善の余地はありますが、国が、東京のど真ん中で誰でも見られる形で正しい情報を提示することは重要です。
内閣官房 領土・主権対策企画調整室
2018.02.20

【地元案件】
昨年来、学校耐震化・施設整備の充実を議員連盟で要望して参りましたが、29年度補正予算で「学校施設改善交付金」が認められました。
私の地元、西宮市・芦屋市の対象は表のとおりです。

2018.02.20

日本チベット国会議員連盟
チベット亡命政権 ロブサン・センゲ主席大臣が来日、チベットの現況を含め示唆に富むお話を伺った。
世界の国々にとって、これは決して他人事ではない。
チベットはかつて独立した主権国家であった。チベットが占領されたとき世界は沈黙した。
その結果どうなったか? 何も言わなければ占領してかまわないと中国は考えた。そして今、尖閣諸島、東シナ海、南シナ海、ドクラム(ブータン)と中国は領土的野心を追求している。
南アフリカではチベットについて語れないようジャーナリストに対し中国が圧力をかけている。オーストラリアでは大学教授が解雇された例がある。
中国国内だけでなく、民主主義を標榜する国でも、経済のみならず学問の世界でも表現の自由に対する圧力が強まっている。
この話は、日本は本当に他人事ではない。わが国において政府批判については表現の自由はこれでもかというほど保障されている。反面、特定の国の不都合なことは報道されず、批判をすると批判した者が叩かれ、表現の自由に対する萎縮効果を生んでいるのではないかとさえ思う。

2018.02.14

2月14日、第二回緊急事態法制に関する若手勉強会を開催。
今回は、現行の災害法制の概要と、がれき等、災害廃棄物処理に関する法律の整理、加えて、東日本大震災の際、何が問題になったか、当事者の声を集めた資料を配布し、理解を深めていただきました。
前回は、部屋に入りきれなかったので、大きな会議室を手配しました。この日は各種会議が重なりやむなく欠席された方もいらっしゃいますが、それでも大勢の先生方が参加され、貴重なご指摘も多数頂戴しました。
メディアは自民党の若手は特徴がないかのように報じたがりますが、自治体の首長経験者、医師、省庁出身者をはじめ、災害分野一つとっても様々な角度からの知見を交換することができ、人材の層の厚みと、わが党の強みを実感しています。

2018.02.13

児童の養護と未来を考える議員連盟
「乳児院多機能化・機能転換の実践」と題して長野県のうえだみなみ乳児院、丸山院長よりお話を伺った。
乳児院については、質の向上を図らなければならないという要請がある一方で、できれば乳児院の利用が無くなる世の中にしなければいけないという理想との間に矛盾を感じる。
とはいえ、実際に預けられる子供がいる以上、ケアは必要。
今週2月20日は「質の高い里親ケアを目指して」として、福岡市こども総合相談センター(児童相談所) 藤林所長よりフォスタリング機関のあるべき姿についてお話を伺った。
単に里親を見つけて引き受けてもらうということではなく、きめ細やかな調査とフォローアップが重要。里親だけが支えるのではなく、様々な役割の人たちで里親を支える仕組みを整えることが必要。
児童の家庭的養護について、里親制度の普及が大切であることはもちろんその通りと思うが、それが必要でない世の中であってほしい。理想と現実問題のギャップに考えさせられる。


2018.02.11

2月11日、甲子園浜マラソン大会。
写真を見ると子供相手に熱弁をふるって演説しているようにしか見えませんが、選手の皆さんへの激励の挨拶です。

2018.02.11

この週末は地元で3か所の防災訓練に参加。
こうした訓練はややもすると参加する人が同じになりがちですが、いずれの地域も住民に関心をもってもらうよう様々な工夫をこらしていました。
ある地域では、避難場所にもなる体育館の入り口がわからず迷われていた方もいらっしゃいました。
頭でわかったつもりでも、実際に体を動かして体験しておくことはとても重要です。また、「自助・共助・公助」という言葉を初めて聞いたという方が少なからずいて、それだけでも訓練行事を行った意味はあると感じました。
三条コミスクでは、雪まつりを同時に行い子供たちが雪遊びや餅つきなどを楽しみながら、放水体験や心臓マッサージなどに参加していました。
防災知識や訓練それ自体も重要ですが、こうした機会を通じて地域の住民が顔の見える関係になることに意味があります。住民同士の結びつきが強い地域をつくることが、防災に強い地域をつくることにつながると思います。

2018.02.06

緊急事態法制に関する若手勉強会を開催。
憲法改正の主要論点の一つである緊急事態への対応を議論するにあたり、まずベースとなる現行法制について整理し理解を共有するため、若手議員に呼びかけ勉強会を開催したところ、議員各位の関心が高く、満席で座る場所が足りなくなるほど多数参加し、時間を延長して質疑が行われました。
憲法上の限界なのか、法律事項なのか、それとも法律も既に手当て済みだけれども運用上の問題なのか、を整理して対応を検討する必要があります。
とりわけ、出席議員から地元の声として紹介された事例の中には、既に法律で手当て済みであっても周知がされていなかったり、実施に不安を感じているケースがありました。
大上段に「憲法改正に向けて」ということではなく、現行法における運用面や広報啓発なども含めた課題を抽出し、改善を図ることが必要だと感じました。
”よくある疑問”的な話も集めて整理し、議員だけでなく、自治体や関係者、ひいては広く国民の皆様にもご理解いただけるようにしていこうと思います。

2018.02.04

東京の喧騒を離れ、地元に戻ると安定の”餅つき”
今日は5ヶ所周りました。
趣味・スポーツという次元を超えて、習慣(?)になってきているような気もしますが、見方を変えると、それだけ私の地元では地域の交流が活発ということだといえます。

2018.02.02

日本パレスチナ友好議連
アッバス大統領の特使として来日されたナビル・シャース外交顧問を迎えて意見交換。事務局長として司会を仰せつかりました。
日本のパレスチナ問題に対する理解と様々な支援に対する感謝を述べられた上で、中東和平に向けた国際的枠組みへの参加とパレスチナの国家承認についての協力依頼がありました。
会長の河野外務大臣が予算委員会対応のため参加できませんでしたが、出席された議員はパレスチナ問題への関心が高く、時間一杯まで活発な意見交換が行われました。
非常にデリケートな問題ではありますが、こうした分野こそ議員外交の意義が大きいと思います。

2018.02.01

児童養護に関する要望
平成28年の児童福祉法改正の理念を具体化する「新しい社会的養育ビジョン」の都道府県計画策定にあたり、この問題に取り組んでいる人権団体と里親会の方からお話を伺いました。
子供の養育は、まず第一に家庭で行われることが望ましく、それが困難な場合はできる限り家庭に近い環境で、それもできない場合に最後に施設での保護というのが大原則ですが、現状、我が国では養護施設での養育が大半を占めており、特別養子縁組や里親制度はなかなか進んでいません。
国においては、3歳未満は概ね5年以内に、それ以外の就学前児童は7年以内に里親委託率75%以上を実現する、等の数値目標をあげて計画的に進めていくことを示しています。
私も、施設より、特別養子縁組や里親のように家庭で養育されるべきという方向性については賛同していますが、数値目標を設定することに対し、様々な懸念を持っています。
他方、何らかの指標、高い目標設定を示さないと、様々な理由をつけて現状維持が続き、目に見えた改善が期待できない可能性が高いことも容易に想像できます。
この問題において大切なことは、目標数値を達成することそれ自体ではなく、その状態が達成できるような環境整備、支援制度をしっかりと整え、家庭的養護が認知、普及し、結果的に比率が高まることだと考えます。
その点を踏まえた上で、里親制度の推進について応援を申し出ました。

2018.01.31

1月31日、コンテナ利用の緊急時医療施設議員連盟。
災害時の医療施設として病院船を活用するという議連もやっているのですが、これとはまた別に、コンテナを活用するという方法を検討する議連に参加しています。
診察室や治療室をパッケージにして全国、災害の発生した場所で活用できるようにするというもので、平時には離島や過疎地で運用することも可能。
既に民間では取り組みがなされており、この日は企業からのご説明を伺いました。

2018.01.31

1月31日、島根県より竹島領土権確立隠岐期成同盟会の関係者が上京され、お話を伺いました。
我が国固有の領土である竹島を一刻も早く取り返してほしい。島根県の漁師さんが竹島沿岸で漁ができるようにしてほしい。
極めて真っ当で当たり前のご要望です。政府にはあらためて要請して参りますが、根本的な解決策が必要です。

2018.01.26

1月26日、予算委員会が開催。補正予算の早期成立を目指します。

2018.01.24

間違ったメッセージ。
平昌五輪への総理の参加が取りざたされている中、1月24日、自民党内で日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会・外交部会の合同会議が開催。
全員が反対意見を述べた。私の発言は以下の通り。
この状況で総理が訪問することは、2つの間違ったメッセージになる。
1つは、日韓合意を反故にしようとする文大統領に対する間違ったメッセージになるということ。
話して通じない相手には、相手の嫌がることをやらないと効かない。それを相手が困ったからといって助けていては相手は言うことを聞くわけがない。
せっかく河野外務大臣が、合意を動かせば日韓関係はマネージできなくなると毅然と突っぱねていたのに、ここで訪韓すれば、合意を守らなくてもマネージできるとつけ入る隙を与えてしまう。
2つ目は、北朝鮮による拉致、核・ミサイル開発に対し、国連安保理決議に基づき国際社会が協調して圧力をかけている時に、五輪を名目に文大統領が北を支援しようとしていることは、制裁逃れに繋がる。文大統領の対北への融和姿勢に対しては、韓国国民からも反対の声がある。
これを止めさせなければいけないのに、主要国首脳が訪韓を見合わせる中で、日本だけが応じることは文大統領の誤った姿勢を容認していると利用されかねない。
スポーツと政治は別だという主張があるが、スポーツの祭典である五輪を政治利用しているのは韓国・文在寅大統領である。
もう一つ間違ったメッセージがある。それは、日本国内で「官邸は訪韓に消極的だが、自民党からは訪韓すべきという声が強い」という論調で報道がなされていること。
むしろ真逆で、この会議に出席している議員は全員反対している。党の意思を示すためにも本特命委員会・外交部会として総理の訪韓に反対の決議を行って意思を示すべき、と提案しました。
なぜなら、出席者が全員反対していても、会として決議をして文書に残さないと、「一部の議員から反対の声があった」とか「反対の声もあった」とされてしまう懸念があるからです。(案の定、その後の報道では「保守系議員の一部は反発している」という扱いになっていました)
出席者からはその通りと賛同の声が上がりました。諸般の事情から決議は行われませんでしたが、こうした声を踏まえ、委員長、部会長が総理に意思を伝えることとなりました。
この会議が行われた後、申し入れが行われる前、1月24日の午前中に、総理は「事情が許せば出席したい」と表明。
「事情」とは、国会日程を念頭におかれているとは思うが、相手の態度、日本の国内世論、党内事情も立派な「事情」。
我々としては引き続き反対の声を伝えていこうと思います。

2018.01.23

私の投稿は、外交・防衛の話が多いのですが、実際には経済・金融、教育、法務、そして厚労関係にも力を入れています。
その内の一つで、あまりメジャーではない分野ですが、児童虐待の防止と同様、児童養護の問題は大変重要なテーマであり、関心をもって取り組んでいます。
1月23日、児童の養護と未来を考える議員連盟会合に出席 。
大きな流れとしては、児童福祉法の改正を受け、家庭養育優先という観点を踏まえ、施設ではなく養子縁組や里親等への委託という方向で施策が進められています
方向性としてはその通りですが、ただ、実は私自身、これについて何が本当に良いのかという結論をまだ持ち合わせていません。
様々な観点からの指摘、ご意見等をさらに検証した上で考えをまとめたいと思います。

2018.01.22

1月22日国会開会。雪の中での開会式となりました。

2018.01.21

越木岩防災の日
毎年、越木岩では消防、警察に加え、自衛隊が加わり地域の防災行事を行っています。
この日驚いたのは、警察・消防・自衛隊が一緒に消防のはしご車に乗って救助訓練をしていたこと。
縦割りの組織ではありがちな壁を取り払い、普段から共同して演習を行い意思疎通ができる関係を作っておくことは、いざというときにとても重要だと思います。

2018.01.14

平成30年芦屋市市消防出初式に出席。
消火・消防のみならず、津波・洪水・土砂災害などの自然災害、救急を含め、市民の安心安全を守るとともに、市民の防災意識の向上にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を申し上げました。
今年一年、災害が発生せず、皆様がご無事で過ごされることを祈念申し上げます。

2018.01.13

例によって本日も餅をついていると、突然2人組の若い女性から、「こっち、こっち。来て!」と声をかけられ、、、。。
言われるがままについて行くと、水飲み場に分厚い氷が。。
「俺は、友達かいっ!」とツッコミを入れるのも大人気なく、子供なりにせっかく見つけた大発見をわざわざ教えてくれたことを素直に喜びたいと思います。。
大人にせよ、子供にせよ声をかけてもらえるのは有り難いことです。

2018.01.13

芦屋浜連合自治会・浜風コミスクによるどんど焼き、防災訓練。
昔はお正月の風物詩としていろいろなところでやっていた気がしますが、最近は、神社以外ではあまり見かけなくなりました。
浜風小では20年以上続けているとか。子供達にとっては貴重な思い出になることでしょう。

2018.01.12

えらいこっちゃ。またこんなんある。
西宮・蔵開き。
2月3日から毎週土曜日。最終3月4日(日)まで。
西宮蔵開2018…年に一度の西宮酒蔵開放


2018.01.11

えべっさん3日目、のこり福。
同じ場所にいても、日、時間が違うと、見える風景、声をかけていただく頻度も全く異なります。定点観測というやつです。
今日のお昼は地元率が高かったのか、人通りの割によくお声をかけて頂きました。

2018.01.10

えべっさん2日目。
今日は午前中に新年互例会、午後から関学の講義があったため、夕方から立たせていただきました。日中お越しになられた方、お会いできずに失礼しました。
平日ということもあり、夜になってから人出が増えてきたようです。
流石にこの寒さなので、上着は着ております(笑)

2018.01.10

関西学院大学での講義。9月から始まった秋学期も気が付けば本日で最終の講義。
毎週平日の国会を終え、週末の行事に参加しつつ、月曜日の講義の準備をするというハードスケジュールでしたが、若い世代の意欲や発想に触れ、多くの刺激と気づきを頂きました。
そればかりでなく、実際に普段、国会や党本部で議論している政策も、頭でわかったつもりになっているのを、講義で話すためには正確にかつ分かり易く話す必要があり、自分自身の理解の向上と様々な場面で話をする際の整理としても非常に役に立ちました。
安倍政権や自民党の政策に賛同してくれというスタンスは一切とらず、唯一絶対の正解はないことを説明したうえで、我々の議論のプロセスを紹介し、学生さん自身に考えてもらうよう心がけました。
本講座を通し、ビジネス・経済と政治の関わりについての理解を深め、政治を身近に感じ、主権者として政治に参画するようになってもらえれば講師冥利に尽きます。
本日の講義も後半は少し精神論的になりましたが、学生さんがしっかりとメッセージを受け止めてくれ、講義後の質疑では、「よくぞ聞いてくれた」という的を得た質問もしてくれました。
来年度以降の講義の改善のために、受講生全員に辛口のフィードバックをお願いしたので、この後ゆっくり読んで振り返ってみたいと思います。

2018.01.09

今日からえべっさん。
大勢の方から温かいお声をかけていただいています。
それにしても凄い風です。出店のテントも一部たたんでいたり、いろんなものが飛ばされています。

2018.01.08

つき初め。
本日の天候はあいにくの雨模様でしたが、楽しみにしている子供達もいるということで、地域の方々が予定通り決行。
ご多分にもれず、私もひとつきつかせていただきました。

2018.01.07

平成30年西宮市消防出初式に出席。
火災や自然災害から市民を守り、日頃から市民の防災意識の向上にご尽力いただいている消防職員・団員、関係団体の皆様に感謝いたします。
今年も災害が発生しないことを祈ります。

2018.01.01

新年あけましておめでとうございます。
本年がみなさまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
今年も積極果敢に取り組んで参ります。
引き続きご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。