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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2017.06.15

昨晩(今朝?)、衆議院は2時過ぎまで、参議院は8時前まで本会議が行われていましたが、党本部ではいつも通り朝8時からいくつもの会議が開かれています。
私は、国際情報検討委員会に出席。
さすがに出席者もまばらかと思っていたら、別の会合、日EU等経済協定対策本部(農水部門)は関係団体からのヒアリングということもあり、多数の議員が出席されていました。
参議院の先生方は寝ずに参加です。
いずれも国政の重要課題。国会審議だけではなく党内でしっかり取り組んで参ります。
午後は、超党派のMANGA議連。先ほどまで対立していた政党の議員とも、共通の課題については、狭い部屋の中で同じ方向を向いて政策協議を行う。こういうこともあります。

2017.06.13

議員外交の影響。
自民党拉致対策本部では、拉致問題の理解と協力を求めて北朝鮮と国交のある国の大使館を周っていますが、どうやら最近、そのことが各国の外交団の間で話題になっているらしく、「うちの話を聞かないか?」と、先方からお声をかけて頂くケースも出てきました。
6月13日、チェコの駐日大使館より、来日中の在平壌チェコ大使と情報交換のための昼食会にお招きを頂き、お伺いしました。
我が国は北朝鮮と国交がないため、現地の状況がイメージしにくいところ、実際に平壌に滞在している大使との情報交換は非常に貴重です。
拉致問題の残酷さ、被害者の苦しみに共感してもらい、被害者の救出の必要性について世界各国の理解を広めていくことも北朝鮮に対する圧力に繋がります。

2017.06.13

ヨガ推進議連。
ヨガの効能に加え、世界的なヨガの位置付け、観光等、産業としての活用法などについて講義を伺った後、やはり実践すべしということで言われるがままに体験。
確かに、一瞬は健康になった気がしました。問題は継続するかどうかです。

2017.06.11

本日は、麻生太郎副総理兼財務大臣をお招きして「やまだ賢司政経セミナー」を開催いたしましたところ、ご多忙中にも関わらず、多数の方にご来場いただき、誠に有難うございました。
おかげさまで無事終了することができました。
皆様のご厚情に深く感謝申し上げます。
また、当日の会場運営にご協力いただいたボランティアの皆様にも重ねて御礼申し上げます。
有難うございました。

2017.06.10

グラウンドゴルフが各所で開催。
好天に恵まれというより、猛暑日の中、ご年配の方々が活き活きとした顔でグラウンドゴルフに打ち込んでおられました。
若者や中年よりも確実に元気があるかもしれません。
外に出る、体を動かす、友達と話をする。認知症の予防はもちろん、心身ともに健康増進に役立つと思います。
日差しも厳しい中、プレーに熱中しすぎて熱中症にならないよう気を付けてくださいと申し上げました。

2017.06.07

衆議院法務委員会
性犯罪の処罰強化を内容とする「刑法の一部を改正する法律案」を審議、可決。
処罰対象の拡大、罰則強化など今回の改正自体は是として、まだまだ課題も残されていることから、施行後3年を目途として、被害の実情等を勘案した検討を行うこととする一部修正をした上で、全会一致で可決しました。

2017.06.07

議員外交、本日はエジプト大使館を訪問。
カイラット大使に拉致問題の理解と協力をお願いしました。
拉致問題については完全に日本の立場を支持しており必要な協力を惜しまないとの申し出をいただきました。
但し、拉致問題については日本を支持し、北朝鮮を非難するものの、国連人権理事会に対しては、政治利用されているとして否定的であり、個別国に対する非難決議には賛成をしない方針をとっています。エジプトの言わんとするところ、理解できないわけでもありません。
いずれにせよ、拉致は許されないとの認識は共有し、日本と歩調を併せていくとの立場です。
ところで、実は私は学生時代にエジプトを放浪していたことがあり、当時の話をする中で、大変懐かしく思い出しました。自分では10年位前の話のように思っていましたが、29年前の話です。歳をとるのも無理はありません。
大使とは今後とものお付き合いをお願いし、有意義な会談を終えました。

2017.06.06

司法修習生に対する給付金支給制度の創設を受け、6日、関係者による「感謝する会」が開催されたので出席し祝辞を述べました。
ビギナーズネットの若者の地道で熱心な要望活動が政治を動かし、制度が実現できた。皆さんはこの若さで政治を動かすということを身を以て実践された。これは本当に貴重な経験でありこの経験を糧に今後の人生に役立てて下さい、という趣旨の話をしました。
本件は、私も縁あって当選以来ずっと応援させていただいており、法務委員会にて法案審議にも関わらせていただいたこともあって、形となって実を結んだことに感慨深いものがあります。
私が本件を応援してきたのは決して弁護士業界や受験生のためだからではありません。右とか左とかのイデオロギーに関係なく、法律は法治国家の根幹であり、法の支配を重んじる国際社会においても法曹の資質向上は国益につながります。
優秀な人材が法曹を目指さなくなることは社会の損失との認識からです。時間的・経済的負担のハードルをできるだけ下げて、優秀な人材が参入したくなる環境をつくることが必要と考えます。
法曹養成制度はまだまだ解決すべき問題を内包していますが、引き続き制度の改善に関わって行きたいと思います。

2017.06.06

議員外交。
本日はドイツ大使館を訪問し、拉致問題に対する理解と協力を求めました。
漠然とした「人権侵害事件」というのではなく、被害者一人一人のストーリーがあることを説明することで問題の深刻さをよりリアルに実感し、共感していただききました。
併せて、先方からもいくつかの指摘も頂きました。情報共有を含め一層の連携を図って参ります。

2017.06.05

英国大使館を訪問。
選挙期間中に加え、相次ぐテロの発生により多忙を極める中、貴重なお時間をとっていただきました。
なお、英国は現在選挙中につき、お話した内容は掲載できませんが、大変有意義な意見交換をさせていただきました。

2017.06.04

自民党青年局・青年部では、拉致問題をテーマに全国一斉街頭行動を実施。
自民党は、北朝鮮による拉致問題に対し、政府に対する要望だけではなく、議員自らも積極的に行動するべくアクションプランをとりまとめ、議員外交と併せて各都道府県連、青年局を通じた啓発活動に取り組んでいくこととしました。
自民党青年局・青年部は、議員だけでなく次世代を担う若い世代が中心になって活動を行っております。兵庫県連では現役学生による学生部も活動しています。
車上で演説した後は下に降りて道行く人にパンフレットを配らせていただきましたところ、多くの方に声をかけて頂きました。
国民の多くが、拉致問題は許せない、早く助けて、と声を上げて頂くことが北朝鮮に対するメッセージであり、政府の取り組みに対する強い後押しとなります。

2017.06.03

西宮菊花協会による恒例の菊苗配布。
朝から大勢の人が並んで菊の苗を受け取られました。

2017.06.02

領土に関する特命員会
韓国による竹島周辺海域での海洋調査と、中国による尖閣近海におけるドローン飛行事案に対する非難と厳格な対応を求め、6月2日、官邸を訪問。決議文を安倍総理に提出しました。