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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2019.2.17

兵庫県国民保護共同訓練に参加。
本年秋のラグビーW杯神戸開催など大規模国際イベント開催を見据え、国、兵庫県、神戸市の共催により、テロ発生に対する現場での実働訓練と行政機関による図上訓練を実施しました。
ノエビアスタジアム会場では、化学剤(サリン)散布、サイバーテロへの対処、同時に地下鉄御崎公園駅にて爆発物発見の対処、緊急避難場所の開設・運営など、警察、消防、自衛隊、海保、医療機関等と連携した大規模な訓練が行われました。
実際に体を動かして実施するから見える課題もあり、また課題が見えるからこそ訓練をする意味があります。
訓練を拝見していて感じたのは、救助までに時間が相当かかっていることです。
勿論、二次被害を発生させないため、対象化学剤の特定をし、被害者のトリアージを行い手順を踏んで除染をした上で処置していく必要は認めますが、大規模施設でのテロの場合、多数の被害者を裁けず、一人を丁寧に対処している間、残りの人は待機したままで手遅れになり、結果的に犠牲者が増えるのではないかとの印象を受けました。
できるだけ多くの被害者について、まず速やかに化学剤を洗い流す方策について改善の余地があると感じました。関係機関には問題意識を伝え検討を要請したいと思います。


2019.2.16

今朝は、西宮市小学生駅伝競走大会にて子供達を激励。
その後、岩園コミスクにて地域防災訓練に参加。


2019.2.16

西宮蔵開
今週末から暫く地元行事は「餅」ではなく「酒」です。いずれにせよ米関係です(笑)
普通に飲んでると思うので、見かけられたらお気軽にお声をかけてください。


2019.2.15

駐日セルビア共和国大使館にてナショナルデー・レセプションが開かれ、お祝いに駆けつけました。
セルビアは私が10月に外務大臣政務官に就任して初の海外出張で訪問した国でもあります。
本日は13時より本会議が開かれるため、祝辞を述べて乾杯の後、慌ただしく退席致しました。


2019.2.13

来日中の国際海洋法裁判所ペク所長と夕食会にて会談
海洋における法の支配、国連海洋法条約、法執行能力強化などについて意見交換致しました。

参考:国際海洋法裁判所(ITLOS)
ITLOSは,国連海洋法条約に基づき,1996年にドイツ・ハンブルクに設立。柳井俊二判事(元駐米大使)は,2005年からITLOS判事を務めています。


2019.2.13

セントクリストファー・ネービス及びセントルシアの国連常駐大使と昼食会を開催、意見交換を致しました。
わが国も両国もともに海洋に囲まれた島国であり、課題や価値観を共有するところが多く、互いに協力して課題解決に取り組むとともに、二国間関係の強化、国際場裡における協力について話し合いました。


2019.2.13

東南アジア諸国よりテロ対策に携わる危機管理当局の実務者を招聘し「テロ対策におけるソフトターゲット対策の強化に関するアジア地域実務者ワークショップ」を開催、意見交換しました。


2019.2.10

自民党大会。
谷垣禎一前総裁がご登壇されご挨拶。
一時期どうなることかと心配致しましたが、本日はとても力強いお声でご挨拶されました。
来年のオリンピック・パラリンピックにあたっても特にパラリンピックに関心があり、バリアフリー社会の実現を一層応援していきたいと。
お元気な姿に心を打たれました。人のご人徳というのはこういう時に表れるものだと感じました。


2019.2.9

西宮市第2弾「体感型防災アトラクション」に参加。
参加者(家族や仲間)同士協力して制限時間内にミッション(防災関連の課題)をクリアして脱出するアトラクション的な要素を取り入れた防災訓練です。西宮市では昨年8月に実施され今回は第2弾となります。ちなみに芦屋市でも昨年2月に一度行われました。
日頃、地道に地域の防災訓練をされている方々からすれば、外部に委託したり娯楽要素があることに抵抗があるかもしれません。
しかし、毎回参加していて感じるのは、従来型の防災訓練に来ない層が参加していることです。この日も「自助・共助・公助」という言葉を「聞いたことがない」と手を挙げた方がかなりいらっしゃいました。
日頃から防災意識を高めて地域の訓練に参加しておくことはもちろん大切ですが、これまで関心がなかった方々に防災意識を持っていただくことは大変重要だと思います。
この日も1回120名の定員で5回実施されましたが、いずれも予約で定員一杯、即ち600名が参加したことになります。これはこれで有りなんだろうと思います。
ちなみに、私は横で見学するつもりでしたが、「是非」と言われて事務所スタッフと参加しました。
「山田さん、普段、防災って言うてる割に全然あかんやん」と言われないよう結構プレッシャーがかかりましたが、なんとか制限時間内にクリアできました。


2019.2.9

地元行事。
やっぱり今週も(笑)
最近、FBを見ている同期からも「餅つきばっかりやってるね」と言われ始めたので、少しは違う活動の写真も載せることにします。


2019.2.7

イラン・イスラム革命40周年記念祝賀会に出席。お祝いを申し上げました。


2019.2.7

中東地域から各国の将来を担う若手のリーダーを招聘し、若者・女性のエンパワーメントを主題として「第二回中東における暴力的過激主義対策に関する対話」を実施しました。
参加者には、外務省の他、都内、広島、京都を訪問し、視察や意見交換を通じて、日本の伝統的価値と経済発展の調和、文化や教育について理解を深めてもらいました。
日本を訪れた印象を伺ったところ、人々が優しく親切、平和、街並みの美しさ、先進テクノロジー、教育などに興味を惹かれたようです。
日本の情報や景色を知るというだけであれば、現代ではインターネットですぐに調べることができますが、実際に訪れ、自身の目で直接見て、人と話すことで、日本を実感していただくことは大変有意義なことです。
私からは、彼らが今、訪れているこの東京の地も74年前には焼け野原になったこと、その中から世界が驚嘆する復興を成し遂げ、現在の日本があることを紹介しました。そしてその背景には、徹底して平和主義を貫いてきたこと、勤勉な国民性と先人たちが懸命に努力を続けてきたことがある点に触れ、今回の訪日で学んだことを本国に戻ってそれぞれの国の平和と繁栄に活かしてほしいと伝えました。


2019.2.6

チュニジア共和国より来日されたバッシュトブジ外務大臣付国務長官のレセプションに出席。
チュニジアは長年にわたる日本の良き友人であり、中東やアフリカの安定と発展に重要な役割を果たすパートナーでもあります。
経済関係の更なる強化と、国際場裡における緊密な連携を図っていく旨、申し上げました。


2019.2.5

ジブチ共和国より来日されたカミル首相府次官と面談。
ジブチは自衛隊による海賊対処活動の拠点でもあり、自由で開かれたインド太平洋戦略を実現する上でも重要なパートナーです。
更なる両国関係の強化について意見交換し、TICAD7へゲレ大統領の参加を依頼しました。

2019.2.3

このところ出張や在京当番、国会などで暫く地元に戻れませんでしたが、約3週間ぶりに戻ってみると、変わらずに各地域で餅つき大会が行われており、思わずホッとしました。


2019.2.1

モルドバ共和国大使館によるモルドバワイン・プロモーション・レセプション
モルドバのワイン造りは4千年以上前に各家庭で始まり、古代より欧州の王侯貴族に親しまれてきたとされ、現在、同国の主要産業となっています。
モルドバワインの日本でのシェアはまだ高くありませんが、ブマコフ大使を先頭に駐日大使館が積極的なPR活動を行っています。本日のイベントもその一環で、日本政府を代表して祝辞を述べました。
この日は会場に95種類のモルドバワインが用意され、ブマコフ駐日大使が直々に各銘柄を次々と紹介して下さったのですが、お猪口で日本酒の飲み比べをするのと違い、グラスに注がれたワインの梯子はさすがに限界もあり、ほどほどに致しました。
日本では、仕事の延長で一緒にお酒を飲んで親しい関係を築く習慣があるのに対し、「海外のビジネスマンはそんなことはしない」と仰る方もいらっしゃいますが、もちろんお国柄によります。とりわけ産酒国同士では共有できる価値観ではないかと感じました。
料理にせよ、お酒にせよ、芸術にせよ、その国の文化を知って楽しむことは相互理解の入り口と思います。
大使には私の地元、西宮も酒の名産地であることを紹介し、次の機会にお試しいただくようお願い致しました。
余談ですが、在京の外交団筋に私が酒好きではないかという誤った情報が共有されないことを祈ります(笑)


2019.2.1

京都創成PR事業「京あるきin東京」の京都市長主催レセプションに出席、お祝いを申し上げました
京都市はSDGsの推進にも取り組んでおられますが、いつも和装をされている門川市長、自ら羽織の家紋をSDGsのロゴマークにしてPRして下さっていました。印刷した布かと思ったら17色の糸を使った刺繍。お見事です。


2019.2.1

ウズベキスタン共和国ファジーロフ駐日大使にお越しいただきました。
政治,経済,人的交流といった様々な分野での両国間の関係強化を図るべく意見交換しました。
ファジーロフ駐日ウズベキスタン大使による山田賢司外務大臣政務官への表敬


2019.1.29

マリ共和国マイガ外務・国際協力省事務次官が来日。
マリの治安情勢、二国間の関係強化についての意見交換、国際場裡での協力とTICAD7への大統領の参加要請などを行いました。


2019.1.28

第198回国会が招集されました。
天皇陛下の御臨席を仰ぎ、平成最期の開会式となります。
朝方は曇り気味でしたが、開会式に合わせるように快晴となりました。
山積する内外の諸課題を解決していくため、今国会も緊張感を持って臨みます。


2019.1.23

コンゴ民主共和国で昨年末に行われた選挙により、新しく選出されたチセケディ新大統領の就任に際し、安倍総理の特使として訪問し総理からの親書をお渡ししました。
なお、新大統領就任式は当初22日に予定されていましたが、先方の都合により急遽24日に延期されたため日程の都合上出席はできませんでした。
併せて、チバラ首相、シェ=オキトゥンドゥ副首相兼外相とも会談し、二国間関係及び国際場裡における諸課題について意見交換しました。
山田外務大臣政務官のコンゴ民主共和国訪問


2019.1.21

ガンビア共和国バロウ大統領と会談 今年8月開催のTICAD7への大統領の参加を要請するとともに、経済協力を含む二国間関係の強化、国際場裡における諸課題について意見交換しました。
山田外務大臣政務官のガンビア訪問(結果)


2019.1.18

サル・セネガル共和国大統領と会談。
新興国国際会議の開催を始め地域の経済発展に向けたセネガルの取組に敬意を表するとともに、人材育成、インフラ整備、投資環境整備を含む二国間関係の強化、本年8月のTICAD7への大統領の参加要請、国連安保理改革や北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題への協力など国際場裡における諸課題について意見交換を致しました。
山田外務大臣政務官のセネガル訪問(結果)


2019.1.18

マレーシアのマハティール首相にお会いしました。
昨年6月に、首相再選直後に来日され議員会館でご講演いただいた際、私自身も直接質問する機会をいただきました。
今般の新興国会合の中でも日本の支援について言及して下さいました。
私もその後のスピーチの中でマハティール首相によるマレーシアの発展を例として紹介致しました。


2019.1.18

第3回アフリカ新興国国際会議に出席し、パネリストとして登壇しました。
日本も戦後国際社会の支援や融資を受けながら自助努力の精神に基づき国の復興と発展に努めて現在に至った経緯に触れ、この経験をもとにアジア各国を中心としてインフラ整備のみならず人材育成、業務効率化、生産性向上の支援を通じ、自立的な発展を後押ししてきた結果、多くの新興国が誕生したことを紹介しました。
アフリカについても1993年にTICADを創設して以来、アフリカ各国の新興国入りを支援しており、ABEイニシアティブに代表される人材育成、インフラ開発を通じた連結性の強化、投資環境整備と理解促進に努めています。
国際会議の参加の機会をとらえ、各国首脳、閣僚と会談、意見交換を致しました。


2019.1.16

15日深夜から24日まで、5泊10日(機中4泊)でアフリカ出張。
セネガル共和国で開催されるアフリカ新興国会議に出席、ガンビア共和国を訪問の後、コンゴ民主共和国で今般新たに選出されたチセケディ大統領の就任式に総理特使として出席します。

山田外務大臣政務官のセネガル及びガンビア訪問
お誘いをいただいております新年会や17日の震災追悼式等、地元行事に出席が叶いませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。しっかり公務を務めてまいります。


2019.1.12

平成31年度芦屋市消防出初式に出席。
消防職員・団員の皆様の日頃のご尽力に感謝を申し上げ、併せて長年のご功績に対し表彰を受けられた方にお祝いを申し上げました。
昨年一年は自然災害の多い年でしたが、本年が災害や事故の無い一年となること願ってやみません。


2019.1.9

久々に関西学院大学にて講義。
商学部・経済学部の合同講座「ビジネス・経済と政策・政治」を担当させていただいてから3年となりますが、10月に外務大臣政務官就任に伴い非常勤講師を辞任致しました。
この間、時間的にも余裕がなくキャンパスを離れておりましたが、最終日ということもあり、ゲストスピーカーという立場で講義をしました。
個々の政策分野については既に幅広く取り扱ったので、まとめとして、政治の本質、正解は一つではないこと、判断力を養うこと、課題解決に必要なことなどに関して実務を踏まえて私自身の考えを伝えました。
ビジネス=金儲け、ではなく事業であり、理念やビジョンを実現すること。それは政治も同じであり、課題を見つけ、対策を考え、それをいかに実現させるかといったことは政治に限らずあらゆる場面にあてはまるという観点で、将来の日本を背負って立つ学生さんたちに投げかけました。今後、何かを為そうというときのヒントにしてもらえれば幸いです。
日頃、役所の説明を受けたり党本部で議論している話も、自分が講義するのとでは勝手が異なり、私自身も勉強になりましたし、何より、若い学生さんたちの考えに触れることで多くの学びと気づきを得ることができました。
とても貴重な経験をさせていただいたと感謝しております。
この講座の立ち上げからご指導、ご支援をいただいている商学部寺地教授、経済学部田中教授と記念撮影。普段一緒に仕事している方ほどあまり写真を撮らないということに気付きました。


2019.1.9

西宮では9日から3日間、十日戎、えべっさんです。
新年会の合間にご挨拶をさせていただいています。
今年は平日ということもあり、日中は比較的空いている感じがします。


2019.1.8

ルワンダ共和国カガメ大統領が来日。
儀仗隊による栄誉礼、儀仗の後、安倍総理との首脳会談、交換公文の署名、共同記者発表に陪席しました。

日・ルワンダ首脳会談


2019.1.6

寒空の下、平成31年西宮市消防出初式が開催されました。
消防職員・団員をはじめ地域防災にご尽力いただいている皆様に敬意を表し、感謝申し上げます。
昨年は災害の多い年でしたが、今年は災害、火災・事故などが発生しないことを祈ります。


2018.12.31

年末最後に今朝までの在京当番を終えて地元に戻りました。
平成30年もあと少しで終わりを迎えます。今年も様々なことがありました。年始に兄が亡くなり、続いて7月に父が亡くなりました。
公職選挙法の関係で自筆の返信を除く季節の挨拶状が禁止されているため、先んじて年賀状の辞退や寒中御見舞いを出すのも如何かということで、ご連絡を差し上げておりませんがご了承ください。年が明ければ心機一転、切り替えますのでお気遣いはご無用です。
とりわけ、今年後半は、台風21号をはじめとする災害対応において現場を駆け回り、党の対策本部や関係省庁に対し現場の状況を伝え対策に道筋をつけて頂きました。
そして10月より外務大臣政務官を拝命し、3度の海外出張をはじめ、海外要人との会談、国際機関やNGOなど様々な方々にお会いし、日本国を代表して意見交換をする機会を与えて頂きました。
多忙な中にも密度の濃い、大変やりがいのある仕事をさせて頂いていることに感謝です。
こうした仕事ができるのも、昨年末の総選挙で再び国政に送り出して頂いた支援者、有権者の皆様、ご指導頂いている諸先輩、親身に語り合える同僚、そして私を支えてくれているスタッフ、多くの方々のおかげです。
来年も引き続き、驕ることなく、しかし臆することなく、初心を忘れず愚直に全力で取り組んでいく所存です。
皆さま、今年も大変お世話になり有難うございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
来年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。


2018.12.28

中央アジア出張より帰国。その足で地元に戻り、年末警戒の消防団を激励させていただきました。
小雪もちらつく激寒の中で、警戒に周って頂き、頭が下がります。
(今年は公務のため一部しかお伺いでず恐縮です。)
皆さまもくれぐれも火の用心と、寒さが厳しくなっていますので健康にはお気をつけください。


2018.12.27

草の根無償援助の一環として日本よりビシュケク市に消防車2台を供与。引渡式に出席。
キルギスも地震、土砂崩れ等自然災害が多く、また近年は都市部での火災発生も増加しています。
誰もが災害が起こらないことを願っています。この消防車も出動する機会がなくてすむことを願います。しかし、万一の場合には、是非とも最大限に活用していただきたいと思います。
今回の消防車の供与は一つの象徴であり、装備品の供与にとどまらず、本件をきっかけとして防災全般についての知見の共有を含めて連携を密にし、ひいては両国の一層の強化を図りたいと思います。


2018.12.27

キルギス共和国ボロノフ第一副首相、アイダルベコフ外相と会談。
キルギスに進出している日本企業の取り組みを説明しつつ、観光や経済分野、防災面での交流について意見交換。
今回の訪問を機に両国関係を更に強化してまいります。


2018.12.26

国会閉会中の貴重な期間をとらえ、中央アジアに出張。(今年は年末警戒激励に周れませんが、公務につきご理解お願いします。)
初日は日本企業も多く進出しているタジキスタン共和国アルマティを訪問。
日本企業の工場視察、意見交換の後、市当局とも意見交換。
また、先の大戦で抑留された日本人捕虜が建設した国立科学アカデミーを視察。
旧ソ連邦所属の共和国での複雑な心情の一端に触れました。


2018.12.26

鴻池祥肇先生がこ逝去されたとの報道に接しました。
謹んでお悔やみを申し上げますとともに、ご生前のご厚情に対しあらためて深く感謝申し上げます。
永年にわたりご指導いただき誠にありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。


2018.12.20

大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド~駒栄)起工式。
全国ワースト1位といわれる慢性の渋滞が続く阪神高速3号神戸線の渋滞緩和、神戸港~関西空港をつなぐ物流網の整備、災害時の代替路確保等、様々な観点から整備の必要性が高いにも関わらず、なかなか進みませんでしたが、ようやく着工にこぎつけました。
これまでの関係者の労苦に感謝申し上げるとともに、安全を確保しつつ、早期に完成されるよう全員で力を合わせて取り組んでまいります。
続けて、阪神湾岸地域高速道路網整備促進議員連盟の総会が行われ、大阪湾岸道路西伸部、名神湾岸連絡線、神戸西バイパスの早期整備について、兵庫県、神戸市、西宮市からの要望を伺いました。
西宮市北田副市長より、名湾連絡線の整備については大阪万博に間に合うように整備してほしいとの依頼があり、議連としてもその方向で国交省に要請しました。


2018.12.21

21日、ロシアよりジューコフ国家院第一副議長を筆頭とする議員団が来訪され、懇談。 政府間の交流のみならず、議員間交流は日露関係の中で重要であり、互いに関係強化に努めていくことで一致しました。

山田外務大臣政務官とジューコフ・ロシア国家院第一副議長との懇談


2018.12.20

20日、天皇誕生日祝賀レセプション。
各国在京大使をはじめ多くの方々にお集まりいただきました。
有名なあの人も。ホスト側ではありますが、記念に写真を撮っていただきました。


2018.12.20

20日、ザンビア共和国ルング大統領もご出席の下、日本・ザンビアビジネスフォーラムが開催。
ザンビアは、銅をはじめとした天然資源に恵まれ、1964年の独立以来、内戦やクーデター等がなく政治的に安定しており、地政学的にも8カ国と接し、東西南北の国々の結節点となる位置にあります。
今回のルング大統領の訪日をきっかけとして、政治レベルの交流のみならず、民間の貿易、投資の促進を通じて経済的交流が深まり、両国の友好と協力が更に一層強化されるようことを期待します。

山田外務大臣政務官の日本・ザンビア・ビジネスフォーラム出席


2018.12.19

19日、訪日されているザンビア共和国ルング大統領と安倍総理の首脳会談に同席。
儀仗隊による栄誉礼・儀仗の後、首脳会談が行われ活発な意見交換がなされました。
その後、交換公文の署名、共同記者会見を行い、総理公邸で夕食会が行われました。

日・ザンビア首脳会談


2018.12.19

関西学院大学の学生さん達が国会見学に上京。
これからの日本を担う若者に対して、河野太郎大臣に激励していただきました。

2018.12.19

19日朝、官邸にてIT本部・官民データ戦略会議合同会議が開催され、外務省からは私が出席しました。
デジタル技術やそれを利用したサービスが急速に進展する中、ビジネス、国民生活に大きな変化をもたらしていることを踏まえ、国際的なデータ流通の枠組みの構築などを通じた、①データの安全・安心の確保、②公共・民間部門のデジタル時代への対応の促進の2点を柱とする、今後のIT政策の進むべき方向性が決定されました。

デジタル時代の新たなIT政策の方向性について(案) ~デジタル時代に対応した「新たな社会システム」への移行に向けて~(PDFファイル)


2018.12.18

リトアニア共和国バルブオリス大使との昼食会に出席しました。
リトアニアは第二次大戦中、当時の副領事であった杉原千畝さんが数千名のユダヤ人の命を救ったエピソードが有名です。

2018.12.18

北方領土返還促進に関する政府要請に同席。
北海道高橋知事をはじめ、返還運動関係者による返還促進の要請と意見交換が行われました。外務省より私も同席いたしました。
北方領土返還促進に関する政府要請

安倍総理大臣に対する北方領土返還促進政府要請への山田外務大臣政務官の出席


2018.12.17

カザフスタン共和国独立27周年記念レセプションに出席。
お祝いを申し上げました。

2018.12.17

ザンビア共和国よりルング大統領が来日。
空港にてお迎え致しました。

2018.12.17

国連薬物・犯罪事務所(UNODC)との共催によるテロ防止のための刑事司法の対応強化に関する地域間ワークショップを開催。
冒頭、日本のテロ対策に対する考え方と取り組みについて紹介しました。

2018.12.16

阪神つながり交流祭2018
大学生と地域の連携について考えるイベントに参加。
各学生がテーマを設定し、実際に地域に入り込んで住民と交流しながら行った活動について、プレゼンを聞いた後、各ブースにて詳しい話を伺いました。
その後、グループディスカッションという形で、学生(若者)が地域と関わることの意義、課題とそのために何が必要か、といった点について話し合いました。
学生さん達の意識の高さと行動力に感動を覚えるとともに、決められた時間内にポイントを押さえて説明するプレゼン能力の高さにも感心しました。
若い人達との意見交換は、様々な気づきと元気を与えてくれ、私自身、とても得るところが多い有意義な機会です。
今回は、時間の調整がついたので冒頭から最後まで通して参加させてもらいました。素晴らしい企画を実行して下さった関係者に感謝です。

2018.12.16

今週もまた、いつもどこかで餅つきです!


2018.12.16

廣田参道を美しくする会。
しばらく参加できていなかったのですが、地域の方々と共に廣田神社の参道の清掃ご奉仕に参加しました。


2018.12.15

地元災害対応(山芦屋)
9月に地元住民の方から、山芦屋地区、城山の土砂崩れに対する懸念の声をお伺いし、林野庁に対応を依頼していましたが、その後、速やかに調査に入って頂き、ご対応いただけることになりました。
詳細については、住民説明会が開かれる予定です。
(9月16日現地視察時の投稿)


2018.12.14

14日 家族会、救う会、拉致議連主催の「拉致被害者救出を考える国際セミナー」が開催。
これに先立ち、米国人で北朝鮮に拉致された疑いが濃厚であるデービッド・スネドン氏のご家族が来日されていたので意見交換しました。
スネドン氏の拉致事件に関しては、米国連邦議会での決議に向け、長年にわたり元拉致問題担当大臣の古屋圭司先生が先頭に立って、拉致議連メンバーとともに米国上下両院議員に働きかけを続けてきたところですが、既に決議がなされた下院に続き、先般、上院でも決議が採択されました。
日本人拉致被害者を取り戻すのは勿論、日本自身であることは当然であるが、北朝鮮による拉致は日本人だけではなく、多くの国の国民が被害にあっており、米国を含む関係国との連携を強化し、働きかけを強めていくことは重要です。


2018.12.14

官邸で国土強靱化推進本部及び重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議が開催され、公務出張中の河野大臣に代わり出席しました 。
会議では、インフラ総点検の結果を踏まえ、国土強靱化基本計画と防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策が取りまとめられました。
国土強靱化推進本部及び重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議


2018.12.12

モンゴルよりフレルフス首相が来日。
12日、日・モンゴル友好親善7団体主催による歓迎レセプションが催されました。


2018.12.12

今般、来日されたアクフォ・アド、ガーナ共和国大統領をお迎えして、12日、日本・ガーナ投資フォーラムが開催されました。
ガーナでは野口英世博士の偉大な功績が国民に広く知られています。今般の大統領訪日に先立ち、在ガーナ日本大使館前の道路の名前が、Hideyo Noguchi streetとなったとのことです。
偉大な先人の貢献を通じて強く結ばれた両国関係の深化に一層取り組んで参ります。
山田外務大臣政務官の日本・ガーナ・ビジネスフォーラム出席


2018.12.11

11日、カーメル駐日エジプト大使が来省。
エジプトは来年のAU議長国でもあり、来年日本で開催されるTICAD7に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
日本から学んだ教育システムがエジプトのみならず、アフリカ域内の各国の人材育成につながっているというお話を伺いました。
単に資金を提供するとか、物品を購入したり施設を建てるということではなく、将来を担う人材を育てること、それも直接育てるだけでなく、人材を育てるシステムを現地に提供するというのは素晴らしいことであり、あるべき支援の好事例ではないかと感じました。

2018.12.10

東京で開催されている西バルカンビジネスセミナー参加のため来日中の西バルカン商工会議所関係者(アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、マケドニア、モンテネグロ、セルビア)が来省され、意見交換しました。
西バルカン諸国間では政治的には難しい関係もありますが経済界では域内協力が進んでいます。
潜在的な可能性の高い地域ですが、まだまだ日本企業関係者の間で馴染みが薄いところがあります。
今回のビジネスセミナーを通じて民間レベルでの経済交流が促進されることを期待します。

2018.12.09

週末は、もはやこの構図が珍しくもなんともない位、日常の光景になり、最近では、ジムに通っているような感覚すら覚えるようになってきました。
土曜日は明け方に参議院の審議が終わり、待機が解けたので、山手コミスクの「餅もちフェスティバル」に参加すべく、朝一番で地元に戻りました。
有難いことに「〇〇(町)の餅つきにはよく行ってるらしいけど、△△(町)には来たことないやろ?」とか、「うちもやってるけど来てもらってないで」と、これまでお邪魔していない地区からもお声をかけていただくようになりました。
それほど西宮・芦屋は餅つきが盛んなのか、私がよっぽど餅好きと思われているのか。いずれにしても有難いことです。時間の許す限り参加させていただきます。

2018.12.09

T20(Think20)
G20に際して、エンゲージメントグループと呼ばれる、政府とは独立した団体が関連行事を開催し、代表がプレゼンをしたり首脳に提言書を提出する慣例があります。
例として、B20(ビジネス)、L20(労働)、S20(サイエンス)、W20(女性)、C20(市民社会)、Y20(若者)などがあります。
T20(シンク)はその一つで、各国のシンクタンクが各種の政策課題について議論し、G20に対し政策提言を行います。
来年は日本がG20の議長国となるため、併せてT20を実施。12月4日、キックオフ会合開催に当たり挨拶を申し上げました。
T20(Think20)キックオフ会合及び河野外務大臣主催レセプションの開催
2018.12.09

芦屋市「障がい児年末のつどい」、「一人親家庭年末のつどい」。
毎年恒例となっていますが、ついこの前に参加したばかりという感じがするくらい、一年の経つのが早いです。
芦屋市の山中市長はごあいさつの際にいつもマジックを披露されます。そのため、子供たちは「次の人は何をやってくれるの」と期待値が上がり、後に続く人は大変です。来賓「挨拶」というより来賓「隠し芸」のようになっています(笑)。
もちろん、「鳩とか、何もでませんよ」と子供たちにはお断りしています。
とはいえ、子供たちの期待の眼差しを受け、来年に向けてネタを仕込んでおく必要があるかなと感じました。
2018.12.06

12月6日、在京フィンランド大使館において開催された、フィンランド共和国101回目の独立記念日に出席し、お祝いを申し上げました。
来年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。
フィンランドは、サンタクロースの祖国、ムーミンの原作者の出身地でもあり、実は日本人には馴染み深い国でもあります。
2018.12.04

アラブ首長国連邦(UAE)ナショナルデー・レセプションに出席。
日本とUAEは従来のエネルギー分野での協力を超えて、経済、教育、宇宙探査を含む幅広い分野での協力を強化しています。
UAEは宇宙分野での研究開発にも力を入れており、今年の10月にはUAE初の国産衛星「ハリーファサット」が日本のH2-Aロケットにより打ち上げられました。
この日は、宇宙飛行士の若田光一さん、山崎直子さんもお越しになられていて、ミーハーとは思いつつ一緒に写真を撮っていただきました。
2018.12.04

今年は日本インドネシア国交樹立60周年にあたり、首脳レベルの交流はもちろん、市民交流イベントを含め、数多くの記念行事が行われましたが、本年の締めくくりとして12月4日、インドネシア大使公邸にてクロージング・レセプションが開催され、ご挨拶を申し上げました。
インドネシアから7月の西日本豪雨災害に際して心温まるお見舞いのメッセージを頂いたことに感謝を申し上げ、また、先般のパル及びロンボクでの地震被害に対し、お見舞いを申し上げました。
これからも両国関係が更に発展していくよう努めてまいります。
2018.12.03

日仏友好160周年クロージング・レセプションに出席。
9月には皇太子殿下がフランスをご訪問されたほか、安倍総理、河野大臣の訪仏に加え、パリでは「ジャポニズム2018」が開催されるなど、両国の親善が深まりました。
様々な交流事業に彩られた日仏160周年の締めくくりとして感謝とお祝いを申し上げました。
今後とも友好・協力関係の発展に努めてまいります。
2018.12.03

地元災害対策関連② 西宮市甲子園浜
先般の台風21号による越波と高潮により、護岸が倒壊し下水処理場等の浸水被害が発生しましたが、今般、倒壊箇所の復旧に加え、今後の災害発生防止の観点から、緊急的に護岸を改良することとなりました。
2018.12.03

地元災害対策関連① 芦屋市宮川
先般の台風21号の発生に伴う高潮により、川があふれて浸水被害が発生した芦屋市の宮川(西蔵町・呉川町)について、緊急的に築堤を行い、浸水被害の防止を図ることとなりました。
2018.12.02

人生百年時代。(餅つき番外編)
この杵を振り上げているおばあちゃん、お年がおいくつと思われますか?
芦屋の稲継さんとおっしゃる方で、なんと御年104歳です。
今のご時世、百歳を超えられてもお元気な方は少なくありませんが、健康かどうかという次元ではなく、普通に杵を振り上げてお餅をついていらっしゃっていて、生半可な若者よりよっぽど元気です。
健康寿命とか人生百年とか、世間でよく言われるフレーズを地で行く方です。
稲継さんより若い皆さん、私も含めて、まだまだ頑張りましょう!
2018.12.02

都会の喧騒を離れ、地元に戻ってくると、安定の餅つき(笑)
私の地元だけが特に餅つきが盛んというわけではないと思いますが、これでもすべての地区を周れませんでした。
いずれにせよ、理屈抜きで住民の皆さんと触れ合える貴重な機会です。老若男女、世代を越えて和気あいあいと楽しみながら地域の絆が深まることは素晴らしいことです。