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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2017.05.18

憲法審査会。
本来のテーマは地方自治でしたが、野党が相次いで5月3日の安倍総裁のメッセージに対する批判を展開したので持論を述べました。
まず、憲法は国民のものであり、国民主権の下、主権者たる国民に向けて国民的議論を喚起するために政党のトップがメッセージを発することは大切なことです。
また自民党総裁が、党所属議員に向けて議論を加速化するよう呼びかけることも当然のことです。憲法改正について議論を喚起することも許さないというのでしょうか?
実は、4月に憲法審査会の開催が中止になっていなければ、私自身同じことを自由意見としてその場で問題提起するつもりでいました。
我々は学者でもなければ評論家でもありません。スケジュールも決めず、具体案も出さず、あーでもない、こーでもないという議論をいつまで続けるつもりなのか?と。このことは自民党内の憲法改正推進本部の会議でも申し上げて参りました。
2020年と期限に言及したことを問題視する方もいますが、凡そあらゆる仕事はスケジュールをもって取り組むものです。
私にすれば2020年でも遅い。今の衆議院議員の任期は来年2018年までです。2020年と期限に言及したことが「けしからん」という衆議院議員は、次の選挙に必ず当選すると余程の自信を持っているのか、そうでないならば、自分は「議論はするけど改正する気はない」と言っているようなものです。
憲法審査会ではこれまで長い間散々議論を続けてきたはずであり、論点や各党の主張はある程度、出揃っているはず。
自由闊達な議論もいいが、そろそろ具体的な案を提出し、今の任期である2018年までに改正を発議するか、発議しないならば「今回はやらない」という結論を出すべきです。
これは、野党ではなくむしろ自民党の問題です。安倍総裁が一石を投じられたことで党内の議論が活性化することを望みます。

本題の地方自治について
地方自治の話をする際、権限移譲、財源移譲の話はよく聞きます。私も、その地域固有の問題に対し地域独自のルールを定めること、地方の自主財源を確保することについては、反対するものではありません。
他方、あまり語られない論点として指摘しておきたいのが、地域間格差是正の観点です。
国の権限をどんどん地方に移譲していく場合、人材も能力も財源もある地方自治体は独自の工夫により発展することができますが、人材もなく、経済基盤もない自治体はどうなるのでしょうか?
地方自治に対し国の関与を無くすといえば聞こえはいいですが、強い自治体は増々強く、弱い自治体は増々弱くなり、地域間格差はどんどん広がります。むしろ東京一極集中はさらに加速するでしょう。均衡ある国土の発展という視点から国のグランドデザインを描かないと地域を超えた調整は不可能です。
東京一極集中の是正には強制力を伴う相当強いイニシアティブをもって推進することが必要です。
2017.05.16

イランのナザルアハリ大使にお招きを頂き夕食会に参加しました。
「海賊と呼ばれた男」の話に始まり、大統領選挙、農業、インフラ投資など様々な話題についてじっくりお話することができました。
余談ながら、イスラム教の国ではお酒がNGのため、お付き合いで飲まなくて済みます。常日頃、不摂生な生活を送っている私にとっては、ホッと一息つけました。
実は、イラン大使館にお伺いしたのには理由があります。イランは北朝鮮と国交があるためです。北朝鮮による拉致問題解決への理解と協力をお願いしました。
イランは国連における北朝鮮の人権非難決議に前回棄権しておりますが、賛成するよう依頼しました。実務的には外交当局とやりとりがなされています。
また、平壌に大使館を設けていることから、万一半島有事が生じた際に、日本人拉致被害者が逃げ込んで来ることがあった場合には保護して頂けるようお願いしたところ、「それは勿論ですが、そんな事態にならずに被害者の帰国を実現させなければいけない」との認識を示されました。当然です。

2017.05.16

法務委員会にてテロ等準備罪に関し参考人質疑。
犯罪被害者の視点に立って、被害発生の未然防止の必要性を確認。
この法案に反対する野党やマスコミ等の論調を聞いていると、国家権力によって被疑者や犯人の人権が侵害されるという点ばかりが強調されているが、被害者の人権はどうなっているのでしょうか?
冤罪があってはならないのは当然のこと。犯罪を犯した者であっても一定の人権は認められるべきでしょう。
しかし、平穏に暮らしている何の罪もない人が突然、命を奪われる。まじめにコツコツと働いて貯めた貯金を騙し取られる。
こんなことは決して許されません。
被害に遭った人を救済することは勿論ですが、何より、被害が発生しないように犯罪の未然防止に最大限努力することが重要です。
普通の感覚からすれば、組織的犯罪集団が、重大犯罪を計画しているなら、その時点で摘発してほしいと思います。
今回のテロ等準備罪は、それに加えて、犯行の実行に向けて準備行為という外形的に行為が表れることを要件に加えています。
暴力団による被害者の救済、民事暴力対策に長年取り組んでこられた木村弁護士に、犯罪被害者の立場からのご意見を伺いました。
こうした民暴対策、犯罪被害者救済に携わってこられた弁護士さんは本法案の必要性を訴えておられますが、日弁連の意見書やHPは、反対一色です。
しかも驚いたことに、弁護士会の意見集約の過程は口外するなと言われているそうです。
弁護士さんといえば、コンプライアンスや組織のガバナンス、情報開示や説明責任についてプロとしてアドバイスされている方々なのに、その集まりである日弁連では、法律の中身を意図的に曲解させて聞く人に誤解を与えて不安を煽る、というのはプロフェッショナルとして如何なものか? 
また、執行部に反対の意見は封殺し、その過程も外で話してはいけないというのは理解に苦しみます。
私も個人的には、高い見識を持つ立派な弁護士さんを多数存じ上げているのですが、いくら個々の先生方が立派でも、こうした組織運営をしていると弁護士会そのもの信用が疑われ、会として表明される意見書や要望の説得力もなくなります。政権に迎合する必要がないことはもちろん、反対意見を表明して頂くのも結構ですが、国家権力の介入を受けない自治を重んじる弁護士会であればこそ、特定のイデオロギーに偏ることなく、法律のプロとしての組織運営、意思決定をしていただきたいと思います。
法律を真面目に学んでいる人ほど、「国家権力は人権を侵害するもの」という前提に立って「犯罪者といえども国家権力から人権を守らなければいけない」という思いが強いのかもしれません。
しかし、一番守らないといけないのは、何も悪いことをしていない一般の国民です。その一般国民を組織的犯罪集団が行う重大犯罪から守るのは国家の責務です。
組織的犯罪集団の行動が制約されることと、組織的犯罪集団と関わりのない一般国民の生命、身体、財産を守ること。いずれが優先されるべきかは自ずと明らかです。
本法案の速やかな成立に向けて取り組んでまいります。
2017.05.14

夙川の鯉のぼり。
毎年、5月には夙川に多数の鯉のぼりがかけられ、大勢の方が見に来られ、名物になっていますが、さらにその裏にはちょっといいお話がありました。
この鯉のぼり、実は、阪神大震災の時に静岡県から500匹が送られたというのが始まりだそうです。その後、破れたりして飾れなくなったところ、その話を聞いた静岡県人会の方が声をかけてさらに2000匹を送っていただいたとのこと。
さすがにそれだけ沢山は飾れないので、倉庫に保管をしていて、東日本大震災の際には今度は西宮から東北に送った他、熊本にも送られたそうです。
毎年、近隣の有志の方々が、飾って、また片づけて保管をされているとのこと。今朝は片づけに参加させていただきました。


2017.05.12

祝 西宮ストークス B1昇格!
うちの地元も盛り上がってきました。


2017.05.08

練習艦「かしま」艦上レセプションに出席。訓練幹部生を激励。
毎日厳しい訓練を積み重ねていると察しますが、皆、明るく爽やかだったのが印象に残りました。
どんな過酷な状況に置かれても、辛そうな顔を見せず、明るくスカッと乗り越える力量が必要なのかもしれません。
かつて阪神基地隊司令を務められた村川海幕長をはじめ、懐かしいOBの方々にもご挨拶ができました。


2017.05.05

芦屋では毎年、子供の日には、芦屋5.5(ゴーゴー)フェスタを開催。
芦屋キワニスクラブでは、毎年、小さい子供さんが遊べるブースを出しています。
束の間、子供さんのお世話をするという建前で、実は、自分が童心に返っていました。


2017.05.05

5月5日子供の日。福應神社にて今津っ子いきいき元気祭り。
それにしても、私の地元は年中、餅つきをしているような気がしますが、他の地方はどうなんでしょう?


2017.05.01

月刊「正論」6月号に掲載。
憲法改正に関し、先日、民進党の北神議員と対談を行った記事が本日発売の月刊「正論」6月号に掲載されました。


2017.04.29

香櫨園小学校区防災訓練に参加。
連休の初日にもかかわらず、みなさんの防災意識は高く、大人から子供まで大勢の住民が参加されました。
折しも、今朝未明に北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射。北朝鮮領土内で爆発し失敗に終わったとはいえ、半島情勢は予断を許さない状況が続いています。
ミサイルが飛んでくるか否かに関わらず、普段から地域の訓練等を通じ、住民同士が顔が見える関係を築き、災害時には何をどうすればよいか、実際に体を動かして身に着けておくことは、自分や大切な人の命を守ることに繋がります。


2017.04.28

私は国会では現在、財務金融委員会、法務委員会、憲法審査会、地方創生特別委員会に所属しております。
国会も終盤に差し掛かり、法案を滞りなく通していくため、連日、朝から予定がビッシリと立て込んでおります。同時に複数の委員会が開催されることも多く、同僚議員に差し替えをお願いしたり、掛け持ちで委員会室を走り回ったりしております。
財務金融委員会では理事の一人として円滑な委員会運営に努め、委員各位のご協力を得て、今国会で通すべき閣法(内閣提出法案)を本日で全て無事通し終えました。
他方、法務委員会では、懸案の「テロ等準備罪」の創設を含む「組織犯罪処罰法の改正案」の審議が白熱しています。注目の法案であり、いつもマスコミのカメラ取材が入っています。(写真は19日の実質審議開始にあたり総理入りの質疑の模様です)
世間では明日から連休ということですが、法務委員会は連休の谷間の5月2日も開催予定。
テロや暴力団、薬物犯罪、振り込め詐欺など組織的な犯罪集団による重大犯罪の発生を未然に防止するために必要な重要法案であり、成立に向けてしっかり取り組んでまいります。


2017.04.22

西宮ストークスの本拠地となる新体育館整備に関し、市当局と西宮ストークスの意見交換会が行われましたが、Bリーグの大河チェアマンもお越しになり、私もオブザーバーとして出席させて頂きました。
本件、基本的には西宮市とストークスとの話し合いになるので、私が口を挟む立場にはありませんが、安倍総理が未来投資会議で示されたスタジアムアリーナについての国の考え方や、スポーツビジネスに関する党内の議論などを紹介し、国の立場でサポートできることは積極的に協力をさせていただく旨を申し上げました。
ゲーム観戦後、懇親会に出席。前バレーボール全日本女子監督の柳本さんもストークスの顧問を務めておられ、お酒が入ると本音が飛び交い、とても盛り上がりました。


2017.04.20

園遊会に参加。
リオ五輪のメダリストも大勢出席されていて、松田丈志選手、金藤理絵選手、奥原希望選手、星奈津美選手らと記念に写真を。
福原愛選手も目の前にいましたが断トツの人気でした。


2017.04.17

拉致対策本部 拉致問題解決アクションプラン検討チーム提言。
国連決議が出たとか、何か動きがあった時だけ開催して役所からの報告を聞いて質問や意見を述べるというのではなく、「対策本部」というからには「普段から問題解決の対策を党として議論すべき」と申し上げてきたところ、採用していただき拉致問題解決アクションプラン検討チームを立ち上げることとなり、事務局長を拝命しました。
この間、家族会、救う会、特定失踪者問題調査会など関係者の意向を伺い、また国連制裁専門家パネルの元委員の方からもアドバイスを頂き、提言を取りまとめました。
まず基本方針として、核・ミサイル問題があるものの、わが国としてはあくまで「拉致問題の解決が最優先」であることを確認した上で、従来は政府に対する要望を申し入れるのみだったところ、今般は党としても解決に向けて能動的に活動すべきという観点で、我々議員としての行動方針を定めました。

1点目は、議員外交。北朝鮮と国交のある国の在京大使館を手分けして周り、拉致問題に対する理解と協力を求め、とりわけ平壌に大使館や領事館のある国には、もし拉致被害者が逃げ込んできた際の保護を依頼する。
2点目は、制裁の履行状況について、有識者との情報交換等を通じて検証を行う。
3点目は、地方議会への協力呼びかけ、党本部及び都道府県連等を通じた広報活動を推進する。

その上で、政府に対しては、制裁を強化すべく13項目の要請を行うこととしました。
なお、これまで我が国は、独自の厳しい制裁措置を課しているとしてきましたが、確かに国連決議にない独自制裁も行っているものの、安保理制裁決議の要請を限定的に解釈して適用が甘いと思われる点も多々あります。そうした点については速やかに強化するとともに、情報収集、情報発信の強化を強く求めています。
年内の被害者の帰国実現に向け、全力で取り組んで参ります。
関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2017.04.13

一億総活躍推進本部、若者の雇用安定・活躍加速PT
「国際機関における若者の活躍支援について」
この日は、私の地元でもあり昨年授業も行わせていただいた関西学院大学から、久木田教授にお越し頂き、同校の国連・外交分野に関わる人材養成についてお話を伺いました。
併せて、国連開発計画(UNDP)の近藤駐日代表からも、国連機関での若者の活躍の現状などについて伺い、人材を送り出す側と受け入れる側、双方の立場からの話をお聞きすることができ、参加者が少なかったこともあり、その後も充実して質問・意見交換ができました。
報酬ではなく、使命感ややりがいを求める若者が増えているとのこと。優秀な人材が国際社会で活躍することはとても素晴らしいことです。
今回は一億総活躍推進本部として、若者の活躍という観点でお話を伺いましたが、別の観点で、わが国の外交力強化という点からも重要な取り組みだと感じました。
意欲と能力のある若者にはこれからもどんどん挑戦して欲しいと思います。

2017.04.11

「VRを活用した災害対策訓練ソリューション」
VRによる、列車の運行中に津波が発生した場合の避難走行シミュレーションを模擬体験しました。
実際の路線の風景が用いられていて、どこまで逃げないといけないのかといったことが訓練できるようになっています。
災害避難訓練をVRで模擬体験し、いざという時に慌てず対応できるようにしておくことは有効です。様々な分野に応用できそうです。

2017.04.11

月刊「正論」の取材で、憲法改正について民進党の北神議員と対談。5月1日発売の月刊「正論」6月号に掲載予定です。
党を代表する立場ではありませんので、個人的な意見として思っていることを申し上げました。
こう言ってはなんですが、北神議員は「何で民進党にいらっしゃるのか?」と不思議に思うほど極めてまともな方で、党内でもさぞかし肩身が狭い思いをされているのではと余計な心配をしてしまいました。
党の考えは相入れませんが、こうして他党の方と意見交換ができたことは良かったです。

2017.04.09

明け方から土砂降りの雨で心配していましたが、朝方には雨も上がり、満開の桜も散らずに丁度見ごろとなりました。
芦屋では、2017ユニセフカップ芦屋さくらファンランが開催。定員を大幅に上回る応募があり、7千人を超えるランナーが参加。芦屋中央公園は人工芝が完備されこの日がお披露目となりました。
西宮の神呪寺では恒例の百八会の総会。ご住職の有り難いお話と高台から見る景色に心を洗われました。

2017.04.06

地方創生特別委員会にて質問に立ちました。
しかし、持ち時間は10分。聞きたいことは一杯あったのですが、絞るのに苦労しました。
地元プロバスケットボールチーム、西宮ストークスの本拠地としてスポーツアリーナのような施設ができないかと考えています。
従来の市民体育館の延長、税金や借金でハコモノを作るという発想ではなく、民間の発想を採り入れ、その施設自体が収益を生むプロフィットセンターとしての施設。
実は政府においても、ローカルアベノミクスの一環として、スポーツによる地域活性化を目玉の一つにあげており、安倍総理も先日の未来投資会議の場でバスケットボールについて触れた上で、スポーツアリーナの取り組みを後押しするとの発言がありました
そこで、国としてどのような支援策を用意しているのか、スポーツ庁に対して確認致しました
基本的には、西宮市と市議会の方針次第になると思いますが、国としてもできることは積極的に支援してまいりたいと思います。

2017.04.05

4月5日は早朝6時42分頃、北朝鮮がまたしてもミサイルを発射。
国連が反対しようが、他国が非難しようが全く意に介していない。
これを受けて、党本部でミサイル対策本部を開催、各省庁から報告の後、質疑。
「許し難い暴挙」であり「断固抗議する」ことは毎回言っている話。
私からは、
1.米国による軍事行動の可能性。日本は抗議だけだけど、米国はどこかで動くかもしれない。
2.それによって半島有事となった場合の影響。
1と2は、聞いても防衛省は「お答えしかねる」としか答えられないだろうから、
もし、そうだとするならば、
3.韓国への渡航自粛、韓国にいる邦人に対する避難勧告等を呼びかけるべきではないか?
と尋ねた。
外務省の回答は、現時点では注意情報のレベルを引き上げる必要がある状況とは認識していないというもの。
実は、お昼の外交部会でも、一時帰国していた大使が韓国に帰任するという話の中で、それだけ危機が増していて、より一層情報収集を行って連携する必要がある状況になってきているのであれば、渡航自粛を呼びかけるべきではないかと尋ねたが、同じく注意レベルを上げる状況ではないという回答であった。
しかし、韓国には3万7千人を超える日本人が実際にいる。そして、いざ何か衝突や混乱が生じた場合には簡単に避難できるものではない。情勢が緊迫していて邦人保護に万全を期す必要があるといっているのに、注意喚起しないことは邦人を危険にさらすことになり、もし何かあればそちらの方が問題になる。
好きか嫌いかという次元の話ではない。半島有事における邦人保護にあたっては、様々な意味で韓国との連携を図っておく必要があるが、次の大統領候補と目されている方はあのような調子。 私なら不要不急の渡航を控えた方がよいのではないですか?と申し上げます。

2017.04.04

以前紹介した「ヨガ推進議連」
この日はヨガの一人者であるシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール氏を迎え、スジャン・チノイ駐日インド大使も出席されての総会を開催。
身体的なことだけでなく精神面の効用、犯罪の抑制や平和貢献など社会的にも役立っている事例など、一通りのお話が終わった後、「直接役に立つことを期待しているんでしょう」ということで、デスクトップヨガ、机に座ったままできるヨガを教わった。
一番簡単にできることは、毎朝鏡で自分の顔を見て笑顔になること。
簡単だけれども日々忙しさにかまけて忘れがち。そこが、現代社会でストレスを抱える人が多い証左なのかもしれません。
忙中に閑あり。一寸立ち止まって笑顔を作る心のゆとりが必要です。

2017.04.01

わが町のプロバスケットボールチーム、西宮ストークス。
近くでやっているのになかなか見に行く機会がなかったのですが、ご縁があって試合を観戦してきました。
最後の最後まで大接戦で、結果は69-70と残念ながら一歩及ばずでしたが、大変盛り上がりました。
仕事柄、スポーツビジネスの在り方について東京で議論していることもあり、試合の盛り上がりとは別の観点から、施設面、提供サービス、アクセス等で課題を痛感しました。
せっかく来てくれたチームですから、益々発展するように応援して参ります。

2017.04.01

本日は、芦屋と山口町の2か所ででさくらまつり。
芦屋キワニスクラブのブースでは若者が大活躍で、おじさんの出る幕はなく、ひたすら地元経済活性化のためよく食べよく飲みました。