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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2017.12.10

今朝はわがまちクリーン作戦ということで、事務所のある産所町の清掃に参加。この周辺は普段から掃除をされているのか、ゴミは少なく、その分、大量の落ち葉を片付けました。
その後、高須の防災訓練に参加。今日も重要なことを教えてもらいました。出血している怪我人を救助する際には、感染症の防止のため、血液に直接触れないよう何かをあてるよう注意してくださいとのこと。
以前、駅で血まみれで倒れている人を抱えて助けたことがありましたが、咄嗟のこととはいえ、以後気をつけようと思います。
午後は西宮神社にて太鼓台の搬入。将来の改修にむけ地域の方の期待が高まります。
2017.12.09

今週も定番の餅つきを含む地元行事に参加。
午後からは芦屋の「障がい児年末のつどい」に参加。
毎年恒例の手話ダンスのお姉さま方の歌と踊りに合わせて手話で歌詞を表現。つかみはバッチリで会場は盛り上がっていました。
2017.12.08

11月1日に召集された特別国会が実質閉会(正確には会期は9日まで)。
通常、衆議院の解散総選挙後に行われる特別会は、議長・副議長の選任、総理大臣の指名などを行い短期間で終了しますが、今回は39日間の会期を設け、所信表明、予算委員会のほか、各委員会が開催され、法案を含めた国政課題の審議が行われました。
党本部では、恒例の税調(税制調査会)審議、様々な陳情・要望活動に加え、「人づくり革命」「生産性革命」を柱とする新しい経済政策パッケージの策定を巡り、連日、熱心な議論が繰り広げられました。
各議員がそれぞれの専門的知見や、有権者の声を代表して激論を交わし、これだけ意見の幅があるにもかかわらず、最後には一つにまとめるというところに自民党の層の厚さと懐の深さ、政権を担う知恵を感じます。
自分の思いが全て反映されるとは限りませんが、言わなければ伝わりません。一方で、各自が、全て自分の考え通りでないとダメだと譲らなければ物事は決められませんし、政策を実行できません。
言うべきことを言うが、最後は決めて前に進め、結果を出していく。異なる意見や立場を調整し意思決定する、これこそが政治の本質だと思います。
個々の議論については、また追って書いてまいります。
2017.12.06

いつも授業を聞いてくれている関西学院大学の学生さんが、6日にゼミの研修で上京。国会議事堂と自民党本部を見学してもらいました。
あいにく私はこの日、朝から外務委員会、昼は憲法審査会幹事懇談会、その後も外務委員会、厚労大臣への要望、議連、党内の会議等が立て込んでいて、ゆっくりと話をできませんでしたが、実際の委員会の質疑の様子などを見てもらいました。
昼食も10分で失礼しましたが、こうした実際の一面も、身近にリアルに感じてもらえたと思います。
2017.12.03

週末は恒例の餅つき。
適度な運動で健康のためになるほか、無心に打ち込むことで精神修養の域に入ることも(笑)
行く先々で地域の様々なお話を聞かせて頂け、とてもためになります。
2017.11.30

衆議院憲法審査会が開催。
今国会より、憲法審査会の幹事になりました。
与野党各会派の調整を図り、憲法改正実現に向け取り組んで参ります。
2017.11.26

餅つきシーズン到来。
あっという間にいよいよこのシーズンになりました。
今年は秋を感じる間も無く冬が来たという気がしますが、事務所近くの産所町では、町内の焼き芋会がありました。
あたり一帯に良い匂いが漂い、ご近所さんが笑顔で訪れ会話がはずんでいました。
季節を実感できるだけでなく、こうした風物詩を通して互いの親睦が深まることは素晴らしいことです。
2017.11.19

芦屋ユナイテッドリレーマラソン
東日本大震災の後、石巻市の支援をきっかけに交流を始め、今年で6回目となります。今年は石巻市のスポーツ少年団、石巻市役所の有志に加え、熊本県の益城町役場からもお越し頂きました。
阪神大震災で全国から支援を受けた芦屋市が、東日本大震災の被災地である石巻市、熊本地震の被災地である益城町と、支援のたすきをリレーでつないでいくという意味がこめられています。
マラソンを通じて、被災地の方々が元気になっていただき、また気持ちが通じ合うことでお互いの交流が深まれば幸いです。
2017.11.12

週末は地元行事が満載(すべて写真を撮れていません)
津門小にて防災訓練、芦屋ホスピタルフェア、西宮にていい歯の日・健康フェスタ、消費生活展などなど。
行く先々で温かいお言葉をかけて頂きました。ありがとうございます。
2017.11.07

自民党拉致対策本部会合が開催。
来日した米国トランプ大統領と拉致被害者家族の面談が実現。トランプ大統領はひざ詰めで被害者家族の話を真剣に聞いてくれたとの報告があった。
核・ミサイルの脅威が増す中、拉致問題が置き去りにならないようにと訴えてきた関係者の想いが形となり、米国大統領が深刻に受け止め、また世界各国が注目することとなった。
9月に家族会・救う会・拉致議連で訪米した際にトランプ大統領側近に話したことが実った。
調整して下さった外務省はじめ政府関係者の尽力に敬意を表すとともに感謝を申し上げた。
なかなか進展がみられず、もどかしい状況が続いていたことを考えれば、大きな前進といえる。
しかし、我々のゴールはあくまで被害者全員の帰国。被害者が帰国して初めて結果を出したことになる。
問題はここから。具体的交渉は政府に委ねるしかないが、どう帰国に結びつけるかが重要。
対話のための対話はしない。今は圧力を強化する段階と安倍総理も再三言っている。
では、当の日本自身は圧力をかけているといえるのか?
米国や国連、諸外国への根回しには成功したが、日本自身の制裁は全然甘いと指摘した。
今回、新たに9団体26個人を資産凍結対象に加えたと発表したが、どこまで効くのか?やらないよりはやった方がよいという程度ではないか。
日本は、アメリカにテロ支援国家の再指定を要請している。その日本は北朝鮮をテロ国家ないしはテロ支援国家と位置づけているのか?
テロ国家だと位置づけているならば、テロ資金提供処罰法の対象にして、北朝鮮の活動を支援する団体、個人の活動を取り締まるべきではないか?
テロ資金提供処罰法の定義に該当しないのであれば、法改正をするか新法を制定して網をかけるようにと以前から言っているが一向に動こうとしない。
北朝鮮の活動を支援する朝鮮総連がなぜ公然と日本国内で活動を続けられるのか?意図があってわざと泳がせているのか?
破産申立てをしない理由について尋ねたが、金融庁からは、債権者である整理回収機構の立場として債権回収の観点から判断する旨の説明があった。参加議員の殆どは納得しなかったし、おそらく多くの国民も納得しないと思う。
なお、破産申立てをすれば朝鮮総連を潰せると思っている方も多いが、そうとは限らない。象徴的な意味はあるものの、現在の朝鮮総連を破産させても、新たに別組織を立ち上げれば活動の継続は可能である。
だからこそ、テロ資金提供処罰法の対象にし、資金提供、役務の提供、不動産の賃貸を含め一次協力者、二次支援者まで処罰できるように網をかけるべきと言っている。
制裁は相手が困ることでないと制裁にならない。速やかに被害者を帰国させない限り、困る事態になると思わせないと制裁にならない。
家族会・救う会の運動方針は「今年中に被害者の帰国を実現させる」としている。今年中まであと2カ月。
速やかに被害者の帰国を実現させるよう党からもさらに働きかけてまいります。
2017.11.05

地域のふれあい祭りに参加。
みなさんから温かいお言葉をかけていただきました。
2017.11.05

潮芦屋ビーチクリーンに参加。
みんなが使うみんなの芦屋浜をみんなできれいにする素晴らしい活動を定期的にされているので、一緒に参加しました。
ビーチをきれいにするだけでなく、自分自身の心も清々しくなる気がします。
2017.11.03

国会ラグビークラブ。
豪州議会チームとの親善試合。
全力でぶつかりあった後はノーサイド。和気あいあい、日豪の親交を深めました。
激しいタックルを頂戴したおかげでみんなに覚えられ、気にかけてもらいました。
年齢と仕事柄、ほどほどにしようとは思いますが、気持ちよく体を動かしました。
2017.11.01

衆議院三期目、初登院。
浮かれることなく、さりとて、気負わず、また臆することなく、今まで通りやるべきことを愚直に積極的に行っていくのみです。
2017.11.01

三期目初仕事。
練習艦隊帰国歓迎式に出席。
世界8カ国、13寄港地を周り、164日間の遠洋練習航海を終えて帰国しました。
お帰りなさい。これからも日本の守りをよろしくお願いします。