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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.09.18

現状認識の違い。
国会閉会中、党総裁選中ではありますが、台風21号及び北海道東部地震といった災害への対応に党を挙げて取り組んでおり、災害対策本部や国交部会、関係議連会合を相次いで開催し、被害実態を見聞きしたり要望を受けた各議員が地元の切実な声を披露し対策を議論しています。
政府においても全力を挙げて対応に取り組んでいただいているとは思うものの、省庁の被害実態に関する認識が現実と乖離している点を指摘しました。
今回の台風21号に伴う高潮により、南芦屋浜では5.2mの防潮堤を軽々と越えて海水が津波のように住宅街に流れ込み、道路が水没し床下・床上浸水となりました。
にもかかわらず、役所の報告資料では、神戸の最高潮位2.3mとしか表示されていません。
2m程度の高潮と言われれば、聞いた人は「そんなものか」と思ってしまうでしょう。潮位が2m上がっただけで、後は波の高低により時折、波がパシャパシャとかかった程度にしか感じないかもしれません。
しかし、現実は、先日ご紹介した通りです。
南海トラフ沖地震による津波の想定を越えている点、前回国土交通部会で指摘したところ、大阪湾内では津波より高潮の方が高くなることがあるとの説明がありました。
また、今回の高潮の最高潮位についても、これらはあくまで観測点における数値であり、それ以外の地点で局所的にそれを上回ることがあり得ることを認め、各地域の実際の潮位を詳細に調査するとの説明がありました。
津波より高潮の方が高くなることがあるとか、基準点における最高潮位がどうとか、そんなことはどうでもよく、そこに居住する住民にとって重要なのは、「実際、どうなの?」「ここにいて大丈夫なの?」ということに尽きます。
住民の方から動画や写真を見せてもらっていなければ、役所の報告書の内容が被害状況だという前提で済まされてしまっていたかもしれません。
津波は到達まで1時間半程度あり、高台への避難ができますが、台風の際の高潮は、突然来ても暴風雨の中、他所に避難はできません。
現実にこの堤防を越えて高潮が流れ込んだことを踏まえ、県には防潮堤の整備計画の見直しをお願いしますが、県から要望が上がってきたときには予算確保を含め国としてしっかりと受け止めて必要な支援をしていただくよう要請しました。
なお、先日、小此木防災大臣が来県した際に、豪雨災害から台風20号、21号という一連の災害を通して激甚災害指定するよう兵庫県からも要望がありましたが、それについても内閣府からは前向きな回答がありました。
2018.09.18

フランスパンの神様、フィリップ・ビゴさんがご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
「フランスパンの神様」死去 日本で普及貢献のビゴさん / 朝日新聞
フランスパンを日本に広められたことで有名で、芦屋市に本店をおく「ビゴの店」を創業、東京にも出店されています。
ご存知の方も多いと思いますが、日本語が「お上手」というレベルではなく、気さくな関西弁のおっちゃんという感じの方でした。
安らかにお眠りください。
合掌
2018.09.18

山芦屋の土砂崩れ現場視察。
先般、台風21号による浜側の被害状況について投稿したところ、山側の状況についても見てほしいとのご依頼を受けて、現場を視察し住民のお話をお伺いしました。
今回の台風というより、7月の豪雨の時から裏手の山の地盤が緩んでおり、崖が崩落した所があったり、住宅地のすぐ手前に大きな岩が落ちてきたりしており、確かに危険な状況にあります。
背後が国有林のため、林野庁に連絡し、調査の上、対応を要請します。
この夏は特に自然災害が多かったとはいえ、安全・安心と言える状態でない所がまだまだ沢山あるようです。
平時の内に対処すべきものはどんどん対処していくべきと考えます。
2018.09.11

台風21号に伴う高潮により浸水被害にあった南芦屋浜の現場を、9月11日、内閣府防災担当の小此木大臣が視察。
住民の方から頂いた動画も予め見てもらい、役所のペーパーではイメージがとらえにくい被害の実態についても知って頂いた。
引き続き、芦屋市、兵庫県とも情報交換をした上で、国としての支援を要請して参ります。
Yahooニュース 台風21号で被害の地域 小此木防災担当大臣が視察/兵庫県
2018.09.10

台風21号被害状況④(鳴尾浜)
甲子園浜から鳴尾浜へ渡る橋の根元に船が衝突していました。高速道路湾岸線は影響ないようですが、一般道は通行止めになっています。
鳴尾浜では貨物用のクレーンが倒壊しています。
2018.09.10

台風21号の被害状況③(今津)
こちらでも防潮扉に表示されている津波想定高を大きく上回る高潮が押し寄せましたが、驚く話を聞かせて頂きました。
防潮扉をスライドさせた後、水漏れを防ぐために手動で回して締める部分が設置当初から壊れていたらしいのですが、「波が来たら水圧で押されるから大丈夫(洩れない)」という説明を受けていたとのこと。大丈夫なはずはなく、案の定、防潮扉と壁の間から海水が流れ込み水浸しになりました。
更には、操作盤が水につかったためか、現在は扉が動かなくなってしまっているとのこと。
この状態では、今度、津波や高潮が来た際には、防潮扉が閉まらないまま、ここが突破口となって内陸に波が流れ込んでくることになります。
天災の発生は避けられないとしても、平時の内に対処できることはまだまだあるはずです。
気が付いた時に、速やかに対処してくことが必要だと思います。
2018.09.07

台風21号の被害状況②(西宮浜)
こちらも、津波の想定をはるかに上回る高さで高潮が押し寄せました。
大潮と満潮が重なると海水面が地面とほぼ同じ高さになり、その時点で既に前提がおかしいという気がします。高潮が来なくても道路が水没する可能性があります。
道路の拡幅と防潮堤の移動が予定されているとのことですが、今回の高潮を踏まえ、計画の見直しが必要ではないかと考えます。
また、高潮により破壊された防潮扉もありました。高潮で壊れるということは、さらに力の強い津波が到来した場合、防潮扉として持ちこたえることができないのではないかと思います。
関係部局と連携し対策を講じるよう要請したいと思います。
2018.09.07

台風21号の被害状況①(南芦屋浜)
先日の台風による高潮の被害について、近隣住民の方からお話をお伺いしました。多くの方に実情を広く知っていただくため、ご了解を頂き画像・動画を頂戴しましたので公開します。
この地域の防潮堤は、南海トラフ沖地震による津波でも大丈夫と説明を聞いていたそうです。実態はご覧の通りです。
津波は到達までに高台に逃げるという対応がありますが、台風による高潮の場合、暴風雨の中、外出するのはかえって危険です。とはいえ、この状態になっては避難のしようがありません。
様々な課題についてご意見を頂戴しました。県や市の管轄のものもありますが、連携をとって対応してまいります。
2018.09.06

この度の台風21号、並びに北海道地震で犠牲となられた方のご冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われている方々にお見舞いを申し上げます。
また、人命救助、ライフラインの復旧に昼夜を徹してご尽力いただいている皆様に感謝申し上げます。
今後も、豪雨や台風の到来などが予想されますが、引き続き、暴風雨、洪水、土砂災害などには十分ご注意下さい。
自民党では6日に災害対策本部会議を開催。台風21号により私の地元、兵庫県の西宮、芦屋でも湾岸部で大きな被害が出ており、対応を要請するため上京しましたが、この日の未明に北海道胆振地方にて大地震が発生し、急遽議題が追加され、北海道地震及び台風21号の被害への対応を議題として協議しました。
まずは現在の人命救助を最優先し全力を尽くしていただくよう申し上げた上で、台風21号被害に関して下記2点を指摘いたしました。

1.防潮堤を含めた浸水対策の見直し。
地元西宮・芦屋の海岸線においても、従来より南海トラフ地震を想定した津波対策、防潮堤の整備などを進めていただいているところであるが、津波の高さの想定は3.7mである。
今回、津波が来たわけでもなく、台風による高潮がそれをやすやすと超えて海水が川のように流れ込んだ。今一度、津波・高潮を含めた防潮堤の整備計画を見直し、早急に対策を講じるようにしてほしい。

2.関西空港の機能の在り方について
関西空港は物流、観光を含め関西経済の中核となっており、関西経済の発展は関空を前提としている。

にもかかわらず、高潮で浸水し離発着ができなくなり、本土を結ぶ唯一の連絡橋が損傷することで旅客、関係者が取り残される事態を招き、海上空港の脆弱性が露見した。とはいえ、同じ海上空港でも神戸空港は被害がなかった。
引き続き、関空を関西経済の中核とするのであれば、土地のかさ上げ、代替通路の確保を含め、災害に耐えうる施設となるよう抜本的に改修を図る必要がある。
もし、関空が従来から内在する脆弱性を克服できないのであれば、関空を中核とする前提をあらため、伊丹、神戸に機能を分散することを真面目に考え、両空港の施設を拡充しなければならない。
2018.09.02

9月2日、早朝より少年野球「兵庫タイガースヤング大会」開会式にて選手を激励。
2018.09.01

ガンと闘う患者、元患者、家族を支えるリレーフォーライフ芦屋
今年こそは予め走り込みをしようと思いつつ、あっという間に一年が過ぎ、この日を迎えてしまいました( ; ; )
他人との競争ではないのでムキにならずマイペースを心がけました(当たり前?)
継続することが重要です(^_^)
2018.09.01

国会は閉会中ですが、先週から今週にかけて与党自民党では、各省庁から出される来年度予算の概算要求や税制改正要望についての議論が行われています。
地元日程の合間を縫って上京し、議論に参加しております。
2018.08.28

百聞は一見にしかず。
盆踊りを伊達に周っているわけではありません。こうした機会を通じ、足を運んで直接お会いしていると様々な問題を教えて頂くことがあります。
とある小学校の校門の目の前ですが、ひびの入ったブロック塀がそのままになっており、危ないので何とかできないかとのご相談を受けました。
先般の大阪北部地震で発生した痛ましい事故を踏まえ、既に文科省より学校施設におけるブロック塀を含む危険な箇所がないか点検し対策を講じるよう各自治体に通知が出されています。
その際、実は党の文部科学部会において「学校施設自体はもちろんのこと、通学路の安全についても点検し対処するよう」要請し、国交省から「学校に限らず、既存の塀について所有者等に安全点検をする」よう注意喚起の通知がなされています。
自治体において、民間の建物を含め通学路の安全点検は既に行われたはずです。しかし現実には、通知から2か月以上が経った現在もこの状態が放置されています。
市の関係部局には状況を伝え、対応を依頼しました。この場所であるということは、全国でも同じような所があるのではないでしょうか。
自然災害が起こるのは避けられません。しかし、被害を抑える減災は平時から取り組むことができます。事故が起こってから「あの時対応しておけば良かったのに」ということのないようにしておく必要があります。
2018.08.28

国防部会。平成31年度予算概算要求について審議。
(概要はこちら)
私からは以下、3点を指摘。

1.まず総論として、防衛費が過去最大とか大幅増強と報道されているが、広報を含めもう少し伝え方を工夫する必要がある。
確かに前年比増額しているし、額として過去”最大”には違いない。しかし、社会保障費は毎年1兆円~5千億円の”大幅増額”であり、毎年過去最大を更新している。それでも、少子高齢化、人口減少という社会情勢を踏まえ、医療・介護、子育て支援策の拡充が必要として、正面から批判は出ない。
防衛費も、あたかも悪いことをしているかのように引け目を感じながら要求するのではなく、わが国をとりまく社会情勢、中国の国防費の伸び、領海・領空侵犯事案の発生状況、北朝鮮の核・ミサイル開発などを正しく説明し、これらに対処するためにはそれに見合った予算が必要であることを自信を持ってしっかりと発信していくべき。

2.サイバー防衛の増強について
サイバー防衛体制の必要性を説いている割に、実際に計画されているものは、防衛省・自衛隊自体の施設・装備に対するサーバー攻撃への対処のみとなっている。民間の重要インフラを含め、国土全般に対するサイバー攻撃への対応が具体的に考えられていない。
民間は民間自身で自己防衛としてシステムのセキュリティーを高める努力が必要なのは言うまでもないが、他国が国家の意思として武力攻撃の一環として行うサイバー攻撃には、当方も国家として対処する必要がある。現在はその能力を有しているか疑問であり、対応が必要と考える。
併せて、電磁パルス攻撃についても同様に、防衛省・自衛隊の施設、装備品に対する攻撃については対応を考えているようだが、重要インフラを含めた民間の施設への攻撃についてはまだ何も対応がとられていない。検討を要請。

3.防衛生産・技術基盤
防衛装備品のサプライチェーンの把握・対応として僅かな予算が計上されているが、サプライチェーンを把握しただけで終わることなく、企業の廃業や買収により優れた技術が消滅、流出しないよう防衛策を講じる必要がある。
また、逆に機微技術の防衛のみならず、積極的に攻める方策も必要。自前で研究開発していくことは重要であるが、重要な技術を有する他国企業の買収を含め、時間を買うという方策も選択肢として持つよう提案。
2018.08.26

ちょっと変わった防災訓練。
昨日、西宮市で体感型防災アトラクションというイベントに参加しました。(実は以前に芦屋市でも実施され見学はしたのですが、今回はプレーヤーとして参加しました)
参加者がチームになって、協力し合って謎を解きながら制限時間に脱出をするというゲーム型の防災啓発イベントです。
従来から地域の防災訓練に携わられている方からすると、違和感をを感じるかもしれませんし、ゲーム的な要素のあるイベントを行政がお金をかけてやるのかという疑問もあるかもしれません。
ただ、驚いたことは、この日の参加者の中には、普段、地域の防災訓練などには参加したことがない方も多く、「自助、共助、公助」という言葉を初めて聞いたという方もかなりいたということです。
これまで防災訓練に参加してこなかった層に関心を持ってもらい意識をたかめてもらうという観点からすると、啓発事業としての効果はあるといえます。
「自助、共助、公助」はよく知られていますが、近くの住民同士が助け合う、「近助」という造語も紹介され、隣近所の助け合いの大切さが強調されていました。(早速、自治会の会合でも披露しておきました。)
ちなみにこの日は、議員チームということで、公明党の市議団の先生方、自民党の植田市議らとともに参加。自公連携の協力により制限時間内にクリアできました。 なるほど、役割分担やコミュニケーション、助け合いの重要性を体感できるイベントでした。
2018.08.25

第38回西宮甲子園ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会にて激励。
2018.08.21

私たちの生活と政治
障害を持つ子供の学習支援をされている企業様から、学生スタッフ向けに政治に関心をもつきっかけになるような勉強会のご依頼を頂きました。
関西学院大学で行っている「ビジネス・経済と政策・政治」の講義をベースに、政治が私たちの生活にどんな関わりがあるのか、政治って何?という話をし、意見交換をさせて頂きました。
国会閉会中は、できる限り少人数の対話集会を行いたいと考えています。
西宮・芦屋市内にお住いの方で、10人程度からお集まりいただけるようでしたら、気軽にお声をかけて下さい。
2018.08.19

西宮少年サッカー大会激励。
2018.08.15

戦没者を追悼し平和を祈念する日
西宮市戦没者追悼式に参列。
先の大戦で尊い生命を犠牲にされ今日のわが国の平和と繁栄の礎となられた英霊に感謝と尊崇の意を表し、わが国が二度と戦争の惨禍にみまわれることのないよう、政治に携わる者として、平和への誓いを新たにしました。
毎年申し上げているように、この日について思うところはありますが、本日はまさに戦没者を追悼し平和を祈念する日として、英霊の御霊の安らかならんこと、そして平和を祈念致しました。
2018.08.12

福島県飯舘村の復興支援イベントとして、地元チーム、プロ野球OB選手、国会議員による野球ゲームが行われました。 先輩議員からの”強い”要請と、福島の復興支援ということもあり、地元から日帰りの強行スケジュールで参加しました。(盆踊りに行けなかった地区の皆さんすみません。) 普段、少年野球の大会などにはよく応援に顔を出していますが、自分でやるのは30年ぶりくらいです。(ひょっとしたら、銀行員時代に支店対抗野球があったかもしれませんが)。 結果は?? バットに当たりはしたものの走り遅れたり、返球しようと思ったらすっぽ抜けたりと散々でしたが、仲間とワイワイ言いながら楽しませてもらいました。 見るスポーツ、やるスポーツ、支えるスポーツ。いろいろな楽しみ方がありますが、ただでさえ運動不足なので、機会をみつけて自分自身も身体を動かすようにしたいと思います。
2018.08.09

台風明けの9日、北朝鮮の工作船が展示されている横浜の海上保安庁資料館を見学しました。 威嚇射撃の銃痕が生々しく残る工作船に加え、二連装機銃をはじめ、ロケットランチャー、自動小銃などの武器、小型舟艇、ゴムボート、水中スクーター、潜水具、無線機などの搭載品が展示されています。 日本語では「工作船」ですが、英語の説明文では「SPY SHIP」と表記されています。日本語でもスパイ船と言った方が、工作活動というよりイメージしやすいのではないでしょうか。 この資料館、役所の展示施設には珍しく、多くの来場者が訪れる人気スポットになっていてトリップアドバイザーなどでも評価されているとのことです。 赤レンガ倉庫のすぐ隣という立地もさることながら、北朝鮮のスパイ活動に使われた装備や道具の実物を間近に見学できるとあれば、関心が高いのもわかります。 せっかくこれだけの貴重な展示物を置いているのであれば、もう少しプレゼンの仕方を工夫して、拉致問題を含め国内への侵入・上陸などの工作(スパイ)活動の実態を紹介するスパイ博物館のような施設にした方が、わが国がおかれている深刻な現実についてより理解が深まるのではないかと思います。 また、内外を問わずそれだけ多くの来場者が訪れる施設であれば、わが国の領土に関する証拠と説明資料を展示し、訪れた人に幅広く知っていただけるような施設にした方が、関係者と一部の人しか訪れない所に領土資料館を置くよりよいのではないかと感じました。 役所のやることですから、海上保安庁だけで完結する話ではないので、政府全体として工夫できるよう申し入れたいと思います。
2018.08.06

夏祭り・盆踊りを周らせていただいております。
今年は猛暑を通り越して酷暑が続いていますが、そんな中でも子供たちの喜ぶ顔が見られるならと、早朝から準備をして下さっている地域の皆さまには感謝です。
子供の時にお祭りで楽しんだ経験が、外に引っ越しても、「お祭りの時期に帰省しよう」と地元に帰って来たり、子供が出来た時に自分自身の「子供を連れて来よう」ということにつながれば、その地域のつながりが将来に継承されていくことになります。
そして、その中の何人かでも運営する側に周ってくれる人が出てくれば、さらに次の世代につなげていくことができます。
だからこそ、この暑さの中でもご年配の方々が頑張って設営や運営を続けて下さっているのかもしれません。
私にとっても、温かく迎えていただき、笑いがあふれ、時にはご意見やお叱りもいただき、また激励もいただけ、とても貴重な機会です。
どうか皆さん、準備、運営、後片付けを含め、くれぐれも熱中症には気を付けて下さいますようお願い申し上げます。