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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)

後援会会員募集

2018.10.19

たかが食事と侮るなかれ。
普段あまり飯の話は投稿しないのですが、外交においては会食は重要な役割を果たすことがある(企業の接待も同じかもしれませんが)ので、少し触れてみます。
ただにっこり笑っているだけではありません。
雰囲気を壊すわけにはいきませんが、相手も「これは」という要請をしてきますし、こちらも言うことを言わないといけません。
式典などのスピーチの方が、決まったことを一方的に言うだけなのでよほど気が楽です。
また、幅広い話題の中でどんな球が飛んでくるかもわかりませんし、食事の最中に資料を広げて、紙を見ながら話をするわけにもいきません。
そんな中で、笑顔に始まり、大笑いで盛り上がり、タイミングを見て言うべきことを伝え、こちらは言質をとられないようにしつつ、また楽しい会話に戻して、最後は笑顔で終わる。
今回、結構ガチンコで話をしましたが、飯が不味くなるということもなく、終わってみるとお互い「とてもいいお話ができました」と笑顔で終えることができました。
初の海外出張も無事、全行程を終えることができ、ホッとしました。
ちなみに、クロアチアはアドリア海をはさんでイタリアと向かい合わせに位置しており、魚介類も豊富でイタリア料理と似たところもあり、日本人にも馴染みやすいのではと思います。
マグロの養殖も盛んで、日本もその多くを輸入しています。

2018.10.18

クロアチア議会ライネル副議長と会談。
副議長はクロアチア・日本友好議連にも所属されており、政府間の交流とは異なる議員間の交流の重要性について語られました。
今回、私は政府の立場でお会いしましたが、議員交流の重要性については全く同感です。
政府、議員、経済界、国民レベルでの交流といった重層的なつながりにより友好関係が強くなります。

2018.10.18

日本・クロアチア租税協定に署名。
ペイチノビッチ=ブリッチ副首相兼外相、マリッチ財務大臣に大阪万博の支援を要請。
ポケモン、キティちゃんはここでも日本の強力なコンテンツです。

2018.10.17

セルビア番外編その2
ベオグラード空港脇にある航空博物館
空港に予定より早く到着したため、出発までの間に立ち寄り見学。
旧ユーゴ空爆時に地対空ミサイルにより撃墜された米空軍のステルス戦闘機F117の残骸が展示されています。
他にも砲撃の傷跡が生々しく残るUAV(無人航空機)など興味深い装備が展示されていますが、他に見学者もなく、時代の異なる飛行機が無造作に並べられているところに、旧社会主義国の片鱗を垣間見た気がします。

2018.10.17

セルビア番外編
ジョコビッチ選手のご家族が経営するというレストラン、Novak。
一見、仕事と関係無いように思われますが、固い会談の合間に「ここへ行ってきたよ」というだけで、会話が一気に和やかになり、話も弾みます。
話の引き出しは幅広く持っておくに越したことはありません。

2018.10.17

ブルナビッチ、セルビア首相と会談。
セルビアは東日本大震災の際も、また今年7月の西日本豪雨の際も義援金を送ってくれました。
日本ではあまり知られていませんが、セルビア国民はとても日本に好意的です。
サッカーのストイコビッチ元選手・監督、テニスのジョコビッチ選手、日本でも有名な選手の出身国でもあります。
経済協力においては、単に「支援します。」「日本をよろしく」というだけでなく、セルビアが日本に期待すること、日本がセルビアに参入したいこと、かなり突っ込んだ話もできました。
経済交流を通じ双方の国益を増進できるよう後押ししてまいります。
政治面での協力連携、経済分野での交流に加えて、文化、芸術、スポーツなど、国民レベルでの相互理解と友好が深まることを願います。

2018.10.17

セルビアの「ブヤノバッツ市における地雷除去支援計画」に基づき、地雷撤去を行うNGOに対し、日本は草の根・人間の安全保障無償資金協力として支援。署名式に出席。

2018.10.17

セルビア・ベオグラードにて開催されてる日・セルビア・ビジネスフォーラムに参加。
本年1月の安倍総理の訪問をフォローアップし、日本企業の進出を後押しし、両国の経済分野での協力を促進することで一層の関係強化につなげてまいります。

2018.10.13

自民党芦屋支部とやまだ賢司政経塾の合同で国政報告会を開いていただきました。
政務官就任後、地元の時間がなかなかとれませんが、機会を見つけてご意見をお伺いする場を設けていきたいと思います。

2018.10.12

スペインの国祭日(ナショナルデー)の式典に出席。
交流400年、外交関係樹立150年に及ぶ長い歴史を有し、経済はもとより文化、芸術、食、スポーツなど幅広い交流のある友好国です。
まもなく離任されるデ・ニート大使に長年のご尽力に対する謝意と、昨日、旭日大綬章受章のお祝いを申し上げました。

2018.10.11

アジア・アフリカ法律諮問委員会(A ALCO)年次総会のため来日された国際海底機構(ISA)のロッジ事務局長が外務省にお越しになりました。
海底資源探査・開発に長い歴史と高い技術・知見を有するわが国の貢献は高く評価されており、謝意を述べられました。
わが国としても引き続き、海洋における法の支配、開発と環境のバランスに配慮したルール作りを含め、国際機関と連携して深海底の法的秩序の維持・発展を図ってまいります。

2018.10.11

ウクライナより安保協議のため来日されたボドナル外務次官が外務省にお越しになりました。
両国間の関係強化、国連改革や万博誘致、北朝鮮を巡る状況などについて意見を交換し協力を依頼しました。

2018.10.10

国際法に関するアジア・アフリカ地域唯一の政府間国際機関であるアジア・アフリカ法律諮問委員会(A ALCO)の年次総会が開催され、各国・地域より法務・司法関係閣僚が来日。記念レセプションにて歓迎の挨拶を致しました。
成長著しいアジアと潜在力あふれるアフリカにおいて、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、法の支配に基づく国際秩序の推進に取り組んでいきます。

2018.10.09

ウガンダ共和国第56回独立記念日レセプション。
日本政府を代表してお祝いを申し上げました。

2018.10.07

TICAD(アフリカ開発会議)閣僚会合が成功裏に閉会。

1.TICADⅥ以降の開発動向と課題
2.包摂的成長のための経済構造変換
3.人間の安全保障のための健康で、持続可能で安定した社会
4.アフリカ域内及び域外との連結性強化
といったテーマに関し、各国代表及び国際機関代表による積極的かつ実りある議論が行われました。

各セッションにおける日本側の発言として、私の発言も外務省のHPで紹介されています。

TICAD閣僚会合 全体会合2 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月6日 東京)
TICAD閣僚会合 全体会合3 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月7日 東京)
TICAD閣僚会合 全体会合4 山田外務大臣政務官スピーチ(仮訳)(2018年10月7日 東京)
あらためてアフリカの可能性の大きさを実感しました。
教育、健康、インフラ開発、民間投資、生産性向上、健全な金融、海洋安全保障。日本が協力できる分野は広範にわたり、また大きな期待が寄せられています。
アフリカの成長と発展は、貧困の解消を含め世界の平和と繁栄につながることはもちろん、わが国にとっても大きなチャンスにあふれています。

この2日間話をしているだけでも、いろいろなことができそうな気がしてきました。
これを機会にアフリカ各国との連携をさらに一層深め、また日本の多くの方にも知って頂けるよう努めてまいります。
2018.10.06

外務省初仕事
着任早々ですが、本日から東京でTICAD(アフリカ開発会議) 閣僚会議が開催されており、全体会合の共同議長を仰せつかりました。
2018.10.04

この度、外務大臣政務官を拝命いたしました。
皆さまのご指導、ご支援に心から感謝申し上げます。
地球儀を俯瞰する外交を通じ安倍政権の積極的平和外交を推進してまいります。