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自由民主党 衆議院議員 兵庫県第七選挙区支部(西宮市・芦屋市)




とにかく、デフレを止める!
第1の矢
とにかく、デフレを止める!
アベノミクスにより景気は底を打ち、雇用は回復。
元気が出てきたところから日本経済を引っ張る、成長戦略。
 安倍政権においてこの2年間で行った経済対策は、瀕死の重傷にあった日本経済を緊急外科手術によって出血を止め、最悪の状況を回避した段階です。各種の経済指標が示す通り、その意味で救命手術は成功したと考えます。
しかし、大企業を中心として業績が回復し、あらたな雇用が拡大しつつあるとはいえ、中小零細企業の経営環境は、急激な円安による輸入価格上昇、燃料費高騰などの影響もあり依然厳しい状況が続いております。また、ここ西宮・芦屋において皆様の暮らしが実際に楽になったかといえば、むしろ生活実感として負担感が高まったというのも事実です。

地方、中小零細企業対策
第2の矢
地方、中小零細企業対策
東京は勢いが出てきたが地方はまだまだ⇒地方創生。まちづくり政策
大企業は利益が出始めたが中小零細は依然厳しい⇒中小零細企業対策
 従って、これから第2段階、先行して業績を回復した大企業に続けて、中小零細企業の皆様が業績を改善させ、そこで働く従業員の皆様の給料も増える政策を実行します。
また、企業や人が東京に一極集中する状況を是正し、それぞれの地域ならではの特色を活かした産業、まちづくりを進めることにより、地方回帰、地方においても景気回復を実感できる芽を広げて参ります。
 この西宮・芦屋においては、スイーツ、日本酒、甲子園球場、ヨットハーバー、夙川や芦屋川の桜をはじめとする景観、文化、芸術、など素晴らしい魅力ある素材がたくさんありますが、これらを全体として有機的に関連付けしてプロデュースしていくことで更に付加価値を生み出せると考えます。更に渋滞緩和、通学路の安全のための道路整備、津波等災害対応としてのインフラ整備を進め、より安心安全な住みよい街づくりを進めます。



弱い立場の人たちを置き去りにしない政策
第3の矢
弱い立場の人たちを置き去りにしない政策
自分の力では解決できない本当に困っている人達に救いの手を。
低所得者支援、子育て世代の負担軽減、難病対策、障がい者福祉、等
 そして第3の矢として、経済原理では解決できない、本当に困っている人が置き去りにされない社会を実現する必要があります。働きたくても働くことができない方々、低所得者への支援、難病対策、障がい者福祉、介護支援、子育て世代の負担軽減を図ります。更には、経済的支援だけでなく、児童虐待、家庭内暴力、犯罪被害者支援など、声を上げられない状況におかれた人達に救いの手が届くよう制度、運用の見直しを行っていく必要があります。

競争原理や自分の力では解決できない、本当に困っている人達を助けるのが政治の役割です。その政策を行うための財源を確保するために、元気になれるところから元気を取り戻し、牽引役となって地方、中小零細企業を引っ張り上げ、日本経済を力強く再生させる、その恩恵を弱い立場の人達に行き届かせる。この3本が一体となって、みんなが景気回復を実感できる、強い経済と弱者にやさしい社会を実現する。これが、「やまだ賢司」が考える、経済政策“3本の矢”です。

粗探しをして批判するのではなく、具体的な政策を実行し結果を出す。 これが野党と与党の違いです。


評論家はいらない。この西宮・芦屋から本物の政治家を!
兵庫7区(西宮市・芦屋市)「やまだ賢司」